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PC動作スペック詳細 Edit

自分のマシンスペックの調べ方 Edit

パソコンは、パソコンとしての機能は同じでも、大きく4種類存在します。

1.ビジネスPC → 有線/無線LAN、ネットワークは完全装備しているが、描写能力は必要としないため、専用GPUが搭載されていない。
主に国内PCメーカーが販売している。ノートPC、デスクトップPC、タブレットPC、携帯型PCなど

2.エンターテイメントPC → 別名、一体型PC。アニメーション・動画編集・映画鑑賞などを目的としたPC。そこそこの性能はあるため、一般的な使用ができる。現在はこれがもっとも出回っているが、GPUは、Intel HD Graphicsモデルが大半のため、3Dゲームを重視するのであれば推奨しない。
主に国内PCメーカーが販売している。

3.ゲーミングPC → 別名、ハイスペックPCともいわれ、上記の1.2を統合し、さらに専用GPUを搭載し、PC性能を大幅に高めたモデルのことを言う。
性能が高い反面、価格も7万円から上は50万円超まである。
一般的なゲーム用途であれば、10万円程度を出せば、快適にプレイできる(モニター価格は除く)。
3画面や高リフレッシュレートなど、負荷がかかる使い方をするなら、価格の高いものが良い。
ハイスペックPCは、メーカーでは製造されておらず、主にBTO(受注販売業者)販売となっている。
また、BTOPCは客からの要望を聞いてから組み立て生産するので、PCショップに行っても受注しにいくだけとなり、PC自体は当日には手に入らず持ち帰ることは出来ない。

4.サーバーPC → 大量の情報を処理できるチップセットとCPUが搭載されている。
非常に高価で企業向け、PCオーバークロッカー向けであり、一般向けの販売は無いので、間違えて購入することはほとんどない。
製品別でいうと、Intel Cシリーズ搭載のマザーボード、DDR4メモリ、M.2 SATA、Intel Xeonプロセッサーなどが該当する。

5.Windowsタブレット機
Wi-Fi、Bluetooth、モバイル回線などを実装した次世代携帯型パソコン。
FEZが快適に動作するものは限られており、キーボードやマウスも必要なことからプレイには不向き。
一部は学校や職場からWiMAXなどを使って、マイクロソフトのSurfacePCでプレイも可能にはなっているが。

2014年5月現在、FEZがプレイ(戦争できるを前提に)できるタブレット機は、仕様的に以下の機種がプレイ可能とおもわれる。

以下の機種はトレードなどは可能だが、バンクエや戦争はプレイはほぼ不可能。

  • ドスパラPrime Erdes PAD NT1
  • msi WindPad 110W


    まったく動作しない機種
  • Microsoft Surface
  • Microsoft Surface2
    (nVIDIA Tegra3/4などのARMアーキテクチャ向け専用のMicrosoft WindowsRTは動作しません。)
  • Windows Phone
  • Windows10 Mobile版

●グラフィックボードが入っているかどうか簡単に見分ける方法は?
あります。BTOやゲーミングPCを買った場合、3Dグラフィックメーカーのシールが本体前面に貼られています。
(自作した場合はついてません。(パッケージに付属))
以下のステッカーが貼ってあれば、3Dグラフィックチップ搭載機です。(性能は別として)
nvidiaamd.png

●スペックの調べ方 - ファンタジーアースゼロ公式
http://www.fezero.jp/start_aboutspec.aspx
●公式動作環境 - ファンタジーアースゼロ公式
http://www.fezero.jp/start_spec.aspx
●自分のマシンスペックと公式動作環境をチェックしよう。
上記方法でスペックを調べても、項目に何も表示されていない場合はパソコンにドライバが入っていない可能性が高いです。
パソコンのマニュアルを読んで必要なドライバをインストールする必要があります。

他の方のプレイにも影響することもあるので、3Dグラフィックボードを搭載したゲーミングPC(別名、ハイスペックPC)でのプレイを推奨します。
一般PCとゲーミングPCはどこが違うの? わからない方は、「ゲーミングPC」で検索してみましょう。


●apple Macについて
Intel品を使用したiMac/Macmini/MacPro上でBootCampを使ってWindowsを動かしている機種は、特殊な使い方で動かしているため、サポート外となります。
動かないUSB周辺機器もあるため、安定した動作を求める場合は、Windows純正機をご使用ください。
MacはあくまでもMac、Windows機はあくまでもWindows機です。

○まとめ
本格的にゲーミングPCを購入するときの注意点として、
1.NECやEPSONなどの国産品からは一切ゲーミングPCを出しておらず、多くは一般家庭向けPCであること。
2.Intel Celeronシリーズ全般は基本的にビジネス用途に作られていること。
3.安いPCはビジネスPCである。
4.BTOパソコンは受注生産なので、すぐに手にはいらないこと。最短で3日、長くて2週間かかる。
5.自作パソコンは、市販メーカーに比べて、サポートがほとんどないこと。壊れたら自分で原因究明する必要がある。
6.ヘビーユーザー向けPCほど電気を食いまくるので、省エネ思考派ユーザーには向かない。
※ビジネスPC(IGPU機)を100%とした場合、ミドルPC(GTX750クラス)200%〜300%、ヘビーPC(GTX690クラス)=250%〜400%ぐらい電気食います。(ゲームプレイ時のみ)
まあ電気代気にするならPS4などの家庭向けゲームやPCゲームやめてスマホでモバゲーしてろだけどね。

CPU Edit

FEZを最低動作環境条件として、Windows Vista、7、8を快適に動かせるシステム(WindowsエクスペリエンスのCPU/RAM/HDDのスコア5.0以上)は必須であり、2014年現在、最低限、2コアで動作クロック2.8GHz、搭載メモリーは2GBは必須と考えられます。

CPUの分類 Edit

大きく3種類に用途が分けられています。

・高価で消費電力が77W以上で大きく、至って高性能→Core i7、Core i5、Core2 Quad
主にFPS向けの負荷が重い3Dゲーム、動画編集向けなど、負荷を必要とするゲーミング用CPU

・消費電力が40W〜55Wで、性能的のバランスがとれているもの→Core i3、Pentium G、Core 2 Duo
主に軽い3Dゲーム、写真編集、アニメーション向けなど、一般向け用CPU

・安価で消費電力は35W以下で省エネ、事務向け→Celeron G、Celeron D
主に役所、事務の職場、製造現場、財務管理、管理、研究機関向けなど、ビジネス用CPU

CPU推奨環境(2017年1月現在) Edit

 Intel社製品(ノート向けM版を除く)AMD社製品Winタブレット用製品その他の社製品
ハイエンドクラス
快適
Core i7(第6世代〜)/Core i7(LGA2011)FX-9590 8Core
FX-8350 8Core/8320 8Core
ハイクラス
軽い〜快適
Core i7(第2世代〜第5世代)
Core i5(第6世代〜)
FX-6300 6Core
A10-7850K
Intel Core i7-4558U/4550U
ミドルレンジクラス
普通〜軽い
Core i7(初代)
Core i5(第2世代〜第5世代)
Core i3(第2世代以降)
Core 2 Quad Q9650
Core 2 Extreme
Core 2 Duo E8600(3.33GHz)
FX-4300 4Core
A8
Phenom II X6/4/X3/2
Phenom X4/3/2
Athlon II X4/3/2
Intel Core i5 4288U/4250U/4200U
Intel Core i3 4158U
ローエンドクラス
重い〜普通
Core i5(初代)
Core i3(初代)
Core 2 Quad(3.0GHz以下)
Core 2 Duo(3.0GHz以下)
Pentium G
(キャッシュ2MB搭載に限る)
Pentium Dual-Core
Celeron G
(キャッシュ2MB搭載に限る)
A6/4
Phenom X4 9350e以上
Athlon 64 X2 4600+(L2:512KBx2)
Athlon 64 LE-1620(AM2)以上
Intel Atom Z3770
Intel Atom Z2760
Intel Atom Z3000
(いずれも2.0GHz以下)
VIA Nano X2 1.6GHz以上
旧世代CPU
戦争参加不能〜重い
Core Solo
Pentium Dシリーズ
Pentium4 HT(521/531/541/551/561/571)
Celeron D(326/331/336/341/346/351/355/356)
※2006年までに製造された全てのCPU
Athlon XP 2400+未満
Sempron 2800+(K7)未満
※2006年までに製造された全てのCPU
AMD Z-01シリーズ/Eシリーズ
Intel Atom Z2000番台とそれ以下
(基本的にWin7が搭載されていたもの全てが該当)
VIA Nanoシリーズ(除くX2)
※2006年までに製造された全てのCPU

2014/2/11改訂: Intel CPUにつきましては、あまりにも種類が多いので、旧世代の番号、プロセッサー番号について、シリーズ統一、周波数表記に変更させていただきました。(一部を除く)
また、種類が多く存在し、記号の違いだけで性能が大きく違うものもありますので、詳しい詳細は、
PassMark - CPU Mark High End CPUs - Updated 31st of August 2014 をご覧ください。

※Intel X99やC216などに搭載できるXeonプロセッサや、AMD Opteronプロセッサについては、サーバー/ワークステーション向けCPUで一般向けではないため、表から対象外とさせていただきます。
※nVIDIA Tegra2/3/4や、Apple A4/A5(X)/A6(X)ではOSやプログラムの構造上、動作しません。


各社別CPU性能詳細と比較(比較にならないビジネス用CPUは除く)(2017年1月) Edit

Intel製AMD製スコア
Core i7-5960X Extreme Edition15890
Core i7-7700K @4.20GHz15830
Core i7-6700K @4.00GHz15800
Core i7-7700 @3.50GHz15700
Core i7-4930K @3.40GHz13100
Core i7-3930K @3.20GHz12100
Core i7-4790K @4.00GHz11300
Core i7-4770K @3.50GHzFX-9590 8Core10280
Core i7-3770K @3.50GHzFX-9370 8Core9600
Core i7-3820 @3.60GHz
Core i7-3770 @3.40GHz
FX-8350 8Core9020
Core i7-2600 @3.40GHz
Core i7-4700HQ @2.40GHz
FX-8320 8Core8080
Core i5-7600K @3.40GHz7760
Core i7-3630QM @2.40GHz
Core i5-4670K @3.40GHz
FX-8150 8Core7700
Core i7-3612QM @2.10GHz
Core i5-3470 @3.20GHz
FX-8120 8Core6600
Core i5-3450 @3.10GHz
Core i5-2500 @3.30GHz
FX-6300 6Core6360
Core i5-2400 @3.10GHz
Core i5-2320 @3.00GHz
Phenom II X6 1090T
A10-7850K APU
5700
Core i7 870 @2.93GHz
Core i7 930 @2.80GHz
FX-6100 6Core
A10-7700K APU
5430
Core i7 860 @2.80GHz
Core i7 920 @2.67GHz
Phenom II X6 1055T5060
Core i7-3520M @2.90GHz
Core2 Extreme X9650 @3.00GHz
A10-5800K APU
Phenom II X4 965
4270
Core i5-6260U @1.8GHz
Core2 Quad Q9650 @3.00GHz
A10-5800K APU
Phenom II X4 965
4230
Core i3-3220 @3.30GHz
Core2 Quad Q9550 @2.83GHz
Pentium G3258 @3.20GHz
FX-4100 4Core
Phenom II X4 955
4015
Core i5-3210M @ 2.50GHz
Intel Core i3-2105 @ 3.10GHz
Core i5 750 @2.67GHz
Core2 Extreme Q6850 @3.00GHz
Pentium G3440 @3.30GHz
Phenom II X4 9453750
Core2 Quad Q9400 @2.66GHz
Core i5-2430M @2.40GHz
Pentium G3430 @3.30GHz
Athlon II X4 6403350
Core i3-2350M @2.30GHzA8-4500M APU2690
Core i3 M330 @2.13GHz
Core2 Duo E7500 @2.93GHz
Core2 Duo E6750 @2.66GHz
Athlon II X2 2501700
Pentium E5300 @2.60GHz
Core2 Duo E6550 @2.33GHz
1500
Pentium D 830 @3.00GHz650
Pentium 4 HT 3.00GHz351

・データ実行防止 DEP(Data Execute Prevention)機能に関する問題については下記を参照。
データ実行防止 DEP(Data Execute Prevention)

FEZクライアントのCPU内データー処理詳細 Edit

FEZは、3D演算以外を除くほぼ全ての計算をCPUで行っている為、マルチコアよりもCPUの動作クロック速度が快適さに直結します。
FEZのゲームプログラム本体自体、ハイパースレッディングテクノロジー(HT)、マルチスレッド(デュアルコア・クアッドコア)に対応していません。シングルスレッドで動作します。
しかし、マルチコアCPUを用いるとWindowsはFEZ以外にも他のプログラムが動作しているため、シングルコアCPU使用時よりも若干快適になります。
特にキャラクターヴォイス実装以降、マルチコアの快適度は上がったと感じられます。

(FEZ本体とnProtect(不正防止プログラム)の処理を、別々のコアに割り振ることができる為)

攻撃の当たり判定を、全てクライアント側で行っています。
具体的には、30人のキャラが密集している場所で、それぞれのキャラがスキルを使用したり、キャラを移動したり、スキルの当たり判定、ダメージ計算、などの処理は、各プレイヤーのクライアント上で行われます。

キャラが集まれば集まるほど処理は重くなり、さらにそこに地形や建物の情報も加ります。

これらの処理は、整数演算が多用されているため、CPUに高い負荷が加わります。
intel系CPUは浮動小数点演算が早く、AMD系は整数演算が早めの傾向があります。

反対にGPUが得意とする浮動小数点演算は、殆ど関係の無い分野なので、「CPUの処理をGPUに割り振る」といった事は構造的に不可能です。
(現在のGPUは、CPUの得意とする分岐処理を効率的に行えないので、当たり判定などを素早く処理する事が出来ません)

また、FEZは、サーバー側でデータの同期を取らないシステムの為、キャラの位置ズレなどFEZ特有の現象が発生する原因となっています。
よって、FEZは、「コア数よりクロック周波数の高いもの」が処理的に有利になります。
例>CPU2コア以上(Core2Duo E6850、E7600、Corei5 750、Corei7 860 2600Kなど)で、3.0GHz〜それを超えられるものが快適。

Updateの度に重くなる理由 Edit

2006年当時はPentium4(2.4GHz)、RADEON X800Proで快適に動作していましたが、今はこのシステムでは戦場に参加するのが困難なぐらい重くなっており、プレイが厳しくなっています。
それ以前に上記のシステムでWindows7を入れた時点でもっさり感がある状態です。
FEZなどのオンラインゲームは、オフラインゲームとは違い、新しいサービスの追加やシステム機能向上、Windowsのサポート切れにより、新しいOSへの切り替えなどでプログラムやシステムがどんどん肥大化しているため、年々動作が重くなるのは宿命ともいえます。

GPU Edit

■GPUによるFEZクライアントのグラフィックデーター処理詳細
3DグラフィックスはGPUが無ければ、あれだけの膨大なポリゴン描画をゲームプレイしながら処理するのは絶対に不可能です。
昔にFEZのクライアントがGPUを使用していないという誤解が広まりましたが、それは完全な誤りです。 他の3Dゲームに比べ、あまりスペックを要求しなかったのが原因で、クライアントの描画エンジンも当時はVRAMの使用上限を約60MBに留めていて、それを越えるデータはVRAMが余っていてもメインメモリに展開してました。~(最終確認2008/6/2)
FEZの描画がローポリゴンで構成された負荷を抑えた描画に留まっているのも、同じ理由です。

当時は低スペック(ノートPC)ユーザー対策と思われますが、このようなグラフィック描画による負荷軽減対策が一部で誇張された結果、GPUが使用されていないという誤認が広まりました。
現在では、ラグやワープ対策防止のため、低スペックPC優待をやめ、VRAMの使用上限は約120MBまで拡張された模様です(最終確認2009/03)。
FEZの3D画像処理動作は、ある程度の性能のGPUを搭載すればごく普通の動作が可能ですが、1600×1200、1920×1080等のフルHD高解像度で更に高品質プレイする場合はそれなりの物が要求されます。
具体的にどんなものが必要かは、下記表をご覧ください。

また上述のとおりVRAM(ビデオRAM)が積極的に利用されない関係から、メインメモリを経由してVRAMへのデータ転送が大量に発生しますの。

■2009年以前製造のチップセット内蔵グラフィックの機種でプレイするのは、諦めた方が良いです。■
クライアントの設定詰めても限界が直ぐ見えます。

■国内メーカーのPCは、電源容量の制限やスリム化によるケースの排熱能力などの理由により、高性能グラフィックカードの増設を想定していない仕様になっています。■
NECのブックタイプPCや一体型PC、ソニーPC全般、富士通PC全般、ONKYO一体型PC、その他国産メーカーなどの多くのPCは、ビジネス用、又は地デジが見られたり録画できるエンターテイメント用PC(一体型など)であり、3Dグラフィックカードを搭載していないパソコンが大半です。
こういったモデルの場合、マザーボード上のチップセットに実装されたGPUを使用します。
これは、3Dゲームを動かすことを想定していない設計のため、FEZの快適動作は望めません。
(2009年3月において、INTEL社製の最新グラフィック内蔵チップセットはG45。これも快適動作は望めません。)
また、排熱能力の低いケースであり、アナログのパーツである電源を熱で苛めてしまうと劣化を起こし易くなります。
増設を行う際(無論、保証外になります)は、自己責任で行うとし、電源容量(特に12V)の8割前後に収まるようにしましょう。
また、電源容量に大きく関わる増設は火事などの恐れすらあります。気をつけましょう。

※分からない方は、型番・電源容量・ケースの形など詳しく調べて、パーツショップの人に聞きましょう。


  • 2013年後半発売のHaswell Core i5/i7に搭載されているIntel Iris Pro Graphics5200については、従来のIGPUと比較して約2倍ほどの処理性能を実現したと発表している。理論上では、高性能に匹敵する3D処理が期待できる。
    なお、Intel HD Graphics4600以下については、4000番台の位置づけであるため、従来のIvyブリッジ性能よりは多少は速度が向上されている。
  • 2012年5月発売のIvyBridge(第3世代)Corei5/i7に搭載されているHD Graphics4000の登場により、IGPUでもある程度はプレイすることが可能だが、本格的にやるにはGeForce9800GT以上の3Dグラフィックボードは必須です。
  • 2010年1月のCore i5/i3シリーズのIGPU機能も速度面少しずつ改善されつつあります。ワイドや高解像度では厳しいでしょうが、設定を突き詰めることで最低限の環境は可能になってきました。
  • 2008年上半期に状況に変化がありました。
    グラフィックカード非搭載のパソコンでも、”780G”チップ搭載のマザーボードであれば最低限レベルでFEZがプレイできることが確認されています。(性能;780G=GF6600無印のため)
    (この場合、LFB(=SidePort)搭載のマザーボードやPhenomを導入することをお勧めします。)
    その他にもAMD社製の790GXチップ、nVidia社製の8200、8300、9300、9400チップなどがあります。
    ただし動作するとは言っても処理性能が単体VGAに比べて絶対的に不足していることは間違いなく、
    単に動くだけ程度の認識にしておいて過剰な期待はしないほうが良いでしょう。

    なお、同じGPUでもプロセスルール・リビジョンの変更や、各ボードベンダーの製品仕様、使用するドライバーによって、
    誤差では済まない性能差が発生するので、事前に情報収集しておくといいでしょう。
    −参考URL
    公式BBS『皆で、エラー落ちなどの原因を究明していこうぜ』

グラフィックカード一覧表 Edit

PCI-Express x16用GPU一覧 現行品 (自作機、BTOデスクトップ向け)(2016年11月現在) Edit

nVIDIA社製品AMD/ATI社製品その他の社製品
ハイスペック
快適
OC、ヘビー向け
GeForce GTX 1080/1070/1060RADEON R9 390X/390
RADEON R9 295X2/290X/290/285/280X/280
スタンダード
普通〜快適
一般向け
GeForce GTX 1050Ti/1050Fusion APU A8
RADEON R9 380/370/360
RADEON R9 270X/270/260/255
RADEON R7 265/260X/260/250XE/250X/250/240(Bus=128Bit)
エントリー
かなり重い〜普通
GeForce GT 730/720/710/705Fusion APU A6/4
RADEON R7 240(Bus=64Bit)
RADEON R5 240/235X/235/230/220

PCI-Express x16用GPU一覧 旧世代品 (自作機、BTOデスクトップ向け)(2016年11月現在) Edit

nVIDIA社製品AMD/ATI社製品その他の社製品
ハイスペック
快適
OC、ヘビー向け
GeForce GTX TITANシリーズ
GeForce GTX 980Ti/980//970
GeForce GTX780Ti/780/770
GeForce GTX 690/680
RADEON HD 7990/7970/7950/7870/7850
Radeon HD 6990/6970/6950/6870
スタンダード
普通〜軽い
一般向け
GeForce GTX 960/950
GeForce GTX 750Ti/750/740
GeForce GTX760
GeForce GTX 670/660Ti/660/650Ti/640
GeForce GTX580/570/560Ti/560/555
GeForce GTX 480/470/460
RADEON HD 7790/7770/7750/7730
Radeon HD 6850/6770/6750/6670/6570
エントリー
かなり重い〜普通
GeForce GT 630(GT440)/620(GT430)/610(GT420)
GeForce GT 545/530/520
GeForce GTS 450
GeForce GT 440/430/420
RADEON HD 6450
RADEON HD 5450

S3 Chrome 540 GTX
S3 Chrome 440 GTX

6年前以上の化石化したクラボ Edit

nVIDIA社製品AMD/ATI社製品その他の社製品
クラス問わずGeForce GTX 295/285/280
GeForce GTX 275/260
GeForce GTS 240
GeForce GT 220
GeForce 9全てのシリーズ
GeForce 8全てのシリーズ
GeForce 7全てのシリーズ
GeForce 6全てのシリーズ
GeForce FX全てのシリーズ
GeForce 4 MX400系、RIVA TNT系等
Radeon HD 5970/5870/5850/5830/5770/5750/5670/5570/5550
Radeon HD 4870/4850
Radeon HD 4770/4670
Radeon HD3870RADEON HD 4830/4750/4650/4550/4350
Radeon HD 3850/3650/3470/3450
Radeon HD 2900Pro
Radeon HD2600XT/2600Pro/2400XT/2400Pro/2400
RADEON X1950/X1900/X1800/X1650/X1300/X600/X700
RADEON 9xxx系/8xxx系/7xxx系
Matrox、S3、CillusLogic、3dfx等

■知識はないけど今から買いたい人のための、2014年度現在のグラフィックカード性能比較をグラフで表したもの
http://www.dospara.co.jp/goods_pc_topics/share.php?contents=vga_def

●先述通り、快適度の上限は主にCPU性能依存。
●PCI Expressは、x16であれば、たいていのカードは対応しているはずなので、FEZの場合は、レーン数や転送量は気にしなくてよい。
●PCI Express x1 x2 x4 x8という規格もあるが、x1は主にUSBカードやサウンドカードなどの周辺機器用であり、x2 x4 x8はエントリー向けグラフィックボードに使われている。
例として、Radeon R7 240などは、レーンx16と見せかけておいて、稼動はレーンx8である。
しかしながら、GeForce GTX680クラスでも、実質、レーンx8で間に合ってしまうので、レーンx16でなくても気にする必要はないし、ベンチマークもほとんど変わらない。
PCI Express x8/x16を比較
●PCI Express x16を使っていて「PCI-Ex16遅い」とかいってる人まれにいるが、スロットよりもグラフィックカード自体の性能や電源の容量、Windowsの設定を再確認。
●過去のAPGバス、PCIバスタイプのグラフィックボードを使う場合は、PCの知識があったほうがいい。
一般人はトラブルが必ずつき物。速度低下などのトラブルを避けたい場合は、古いものは使わず、現行規格のPCI-E x16つかおう。

GPU描画性能 DirectX9(型番別詳細)(2016年11月現在) Edit

  • 参考:FEZ(DirectX 9.0ベース)におけるGPU描画性能(赤字は動作が厳しく、太字はオーバースペック)
    階級nVIDIA GeForce 型番(2015/08月現在)
    高性能
     ↑
     ↑
     ↓
     ↓
    低性能
    GTX1080
    GTX1070
    GTX TitanX(2GPU)
    GTX980Ti
    GTX690(2GPU)
    GTX1060 = GTX980 ≒ GTX780Ti > GTX Titan BLACK > GTX780 > GTX970
    GTX770 ≒ GTX590(2GPU) > GTX680
    GTX1050Ti > GTX1050 > GTX960 > GTX950 > GTX760 ≒ GTX670 ≒ GTX660Ti
    GTX660 ≒ GTX580
    GTX570
    GTX295
    GTX480 ≒ GTX750Ti
    GTX470 ≒ GTX560Ti
    GTX560 ≒ GTX750
    GTX465 ≒ GTX460 ≒ GTX560SE ≒ GTX460SE ≒ GTX285 ≒ GTX650Ti
    GTX650 ≒ GTX275 ≒ GTX280
    GTX260(192sp) ≦ GTX260(216sp) ≒ 9800GX2 ≒ GTS450 ≒ GTX550Ti
    GTS250(旧9800GTX+・旧8800GTS512)
    GT240 ≒ GT430 ≒ 9800GT(旧8800GT) ≒ GT440 ≒ GT640 ≒ GT630
    9600GT ≒ GT620 > GT610
    8600GTS
    7900GS ≒ 7800GTX ≒ PlayStation3
    9500GT ≒ 8600GT
    7600GT

    6800GT > FX5900 > FX5200 >>> 2MX400以下

    ※GeForce 8000番台以下はDirectX9準拠。
    ※ GeForce GT620/610はメモリバス64Bit幅のみ。128Bit幅はGT630以降。
    FEZはメモリバス128Bit幅以上、GDDR3以上必須

    階級ATi/AMD RADEON HD 型番(2016年5月現在)
    高性能
     ↑
     ↑
     ↓
     ↓
    低性能
    R9 Fury X
    R9 295X2(290X 2GPU)
    R9 390X ≒ 7970(2GPU)
    R9 390 ≒ R9 290X ≒ 290
    6990(2GPU)
    7970(2GPU) ≒ R9 280X > R9 270X
    7950
    5970
    7870 ≒ R9 270
    5970(2GPU) ≒ 6970 ≒ R7 265 ≒ Play Station4
    6950
    5870 ≒ 7850
    5850
    5830 ≒ 6870
    6850
    4890 ≒ 6790
    R7 250X ≒ 7770 ≒ 4870 ≒ 5770 ≒ 6770
    4850 ≒ 4860 ≒ 5750 ≒ 6750
    4830 ≒ 5670 ≒ 6670 ≒ R7 250 ≒ 7750 ≒ 7730
    4770
    4670 ≒ R7 240(128Bit)
    2900 ≒ 3870 ≒ 5570 ≒ 6570
    3850 ≒ 5550 ≒ R7 240(64Bit)
    R5 230(7450) ≒ 4350 ≒ 4550 ≒ 6450 ≒ 2600 ≒ 3650 ≒ 4650
    5450 ≒ 2400Pro ≒ 3450 ≒ X1900
    X1800
    X800 > X700 >>> 9800Pro以下
    ※RADEON HD2400以下はDirectX9準拠。

GeForce&Radeon同等性能比較 Edit

比較サイト ←クリック
※2009-2012年頃のGeForceシリーズの製品は、『旧製品をリネームしての擬似的な新製品販売』および『新製品を旧製品の名前に留めての新旧混在販売』が行われているため、非常に分かり難いラインナップになっています。

CPU統合型・IGPU・GMCHタイプGPU一覧(デスクトップ・ノート向け)(2017年1月現在) Edit

nVIDIA社製品AMD/ATI社製品その他の社製品
ハイスペックM GeForce GTX
1080〜1060
980M〜970M
880M〜860M
780M〜765M/680M
M Radeon HD 8970M/7970M
M Radeon HD 6990M〜6950M/7870M〜7850M
スタンダードM GeForce GTX
1050Ti/1050
730M〜760M/650M〜660M
560M〜580M/485M〜460M
M GeForce GTX 720M
M GeForce GTX 640M
GeForce GTX 550M/540M
M GeForce GTX 460M
GeForce GT 440M/425M
AMD 890GX(HD 4290)
AMD 880G(HD 4250)
AMD 785G(HD 4200)
AMD 790GX(HD 3300)
AMD 780G(HD 3200)
M RADEON HD 7770M/7690M/7670M
M RADEON HD 6870M/6850M/6770M/6570M/5870/4870
Intel Iris Pro Graphics 6200(IGPU)
Intel Iris HD Graphics 630(IGPU)
Intel Iris HD Graphics 550(IGPU)
Intel Iris HD Graphics 540(IGPU)
Intel HD Graphics 530(IGPU)
Intel HD Graphics 520(IGPU)
Intel Iris Pro Graphics 5200(IGPU)
エントリーGeForce GT
240M/9600M(GT/GS)/9400M/9300M
M RADEON HD 4650
RADEON HD 6470M
M RADEON HD 5450
Intel Iris Graphics (5100)/(5000)
Intel HD Graphics 4600/(4400)/(4200)/4000
Intel HD Graphics 3000
Intel HD Graphics 2500/2000
化石オンボードGeForce
8400M/8200M/Go7600GT
Geforce Go6xxx番台/5xxx番台
または6年以上前のグラフィックカードでは基本的にプレイは不可
AMD 690G/V
Radeon X1150、Radeon 8500以下
または6年以上前のグラフィックカードでは基本的にプレイは不可
Intel HD Graphics(無印)
Intel810〜G45チップセットオンボード(1999年〜2008年)
(GMA900〜X4500MHD(※1)))
CPUパッケージ内にCPUダイ,GPU他ダイの2チップ構成になった初代Core iシリーズ

※1 モバイル向けにはハイエンドという設定は存在しない。 ※2 Intel5シリーズからメモリコントローラハブ(MCH)が廃止され、CPUに統合された。

Intel Coreプロセッサー(2世代以降)IGPU一覧(デスクトップ・ノート向け)(2017年1月現在) Edit

IGPU名搭載CPU名NVidia/AMD性能比
ミドルIntel Iris Pro Graphics 6200(48W)Core i7-5950HQ/5850HQ/5750HQ/5700HQ
Core i5-5350H
Intel Iris Pro Graphics 6200(65W)Core i7-5775C/5775R
Core i5-5675C/5675R/5575R
Intel lris HD Graphics 550Core i7-6567U
Core i5-6287U/6267U
Intel lris HD Graphics 540Core i7-6650U
Core i5-6360U/6260U
スタンダードIntel HD Graphics 5500Core i7-5500U
Core i5-5200U
Core i3-5010U
Intel HD Graphics 630Core i7-7700K/7700/7700T
Core i5-7600K/7600/7600T/7500/7500T/7400/7400T
Core i3 7350K/7320/7300/7300T/7100/7100T
Intel HD Graphics 530Core i7-6700T/6700K
Core i5-6600K/6600/6600T/6500T/6400/6400T
Intel Iris Pro Graphics 5200Core i7 4770R/4960HQ/4860HQ/4950HQ/4850HQ
Core i5 4670R/4570R
※Core i5 4570R〜i7 4770Rは、BGAパッケージのため、
自作パーツとしての提供はありません。
Radeon HD 8670D/HD6670
GeForce GT640
GeForce GT 650M/640M相当
Intel HD Graphics 520Core i7-6600U/6500U
Core i5-6200U
Core i3-6100U
Intel Iris Pro Graphics 5100Core i7-4558U
Core i5-4258U/4288U
Core i3-4158U
エントリーIntel Iris Pro Graphics 5000Core i7-4550U
Core i5-4250U
Intel HD Graphics 4600その他のHaswell/Haswell Refresh Core i5/i7Geforce GT 630/430
RADEON HD6570相当
Intel HD Graphics 4000すべての第3世代Core i7
Core i3/5/ 3xx5番台
Intel HD Graphics 3000Core i7-2600K/2700K
Core i5 2500K
Core i3/5/7 2xx5番台
GeForce7800GT
Radeon HD5450/HD6450相当
ローエンドIntel HD Graphics 2500Core i3/5/ 3xxx番台GeForce GT620相当
Intel HD Graphics 2000Core i3/5/7 2xxx番台GeForce 9400GT相当
Intel HD GraphicsCore i3 300/i5 600番台

※IntelGPUは種類が複雑なので、何が搭載されているかは直接お調べになってください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_HD_Graphics

※Intelはプロセッサ統合グラフィックに2011年より力を入れ始めました。
ノートPCの場合、PCの購入日や製造日で判断できます。
2009年より前のGMCH(GMA900以下のもの)でゲームプレイすることはほぼ不能です。
例1>このビジネスPC、いつ買った? 2012年かな? ←FEZ可能と判断できます。
例2>このビジネスPC、いつ買った? 2008年かな? ←FEZ不能と判断できます。

■ノート向け(末尾に”M”や”Go”の付いている)GPUは筐体の構造とサイズの都合上、
デスクトップと同じ型番でも性能は1〜2ランク下がります。
例:Geforce 9600M GT ≦ Geforce 9500GT
※デスク版GPUとノート用GPUとの性能比較については下記を参考
http://hardware-navi.com/gpu.php
また、ノートPCでFEZなどの3D性能を高いソフトを動かすと、排熱が追いつかない場合があります。
デザインを重視したスリムなノートPCほど上級者向けのPCです。
十分な発熱対策を行い、2〜3年での買い替えを考えていくのが無難です。


Core2Duo世代のチップセットグラフィック・他社GPU比較(2014年10月現在) Edit

製品搭載チップセットDirectXGrForce比較RADEON比較
Intel GMA 4500MHDIntel GM45/GS4510GeForce 7300 GSMobility Radeon 9800
Radeon 9600 XT
Intel GMA X4500HDIntel G4510GeForce 6600Mobility Radeon X1400
Intel GMA X4500Intel G43/G4110
Intel GMA 4500Intel Q45/Q43/B4310
Intel GMA 3600/3650
(PowerVR SGX545)
----
Intel GMA X3500Intel G3510GeForce 6200
Intel GMA 3150Atom N4x0/Dx109.0c
Intel GMA X3100Intel GME965/GM965/GLE960/GL96010Radeon Xpress X1250
(AMD 690G/740G)
Intel GMA 3100Intel G33/G31/Q35/Q339.0cGeForce 5700 Ultra
GeForce Go 7400
Mobility Radeon X700
Intel GMA X3000Intel G9659.0cMobility Radeon X1300
Intel GMA 3000Intel Q965/Q963/946GZ9.0cGeForce 6150Mobility Radeon X600
Intel GMA 950Intel 945G/945GC/945GZ
Mobile 945 Family
9.0cMobility Radeon X300
Intel GMA 900Intel 915G/915GV/915GL/910GL
Mobile 915 Family
9.0Radeon Xpress 1100
Intel GMA 500/600
(PowerVR SGX535)
US15W/US15L/UL11L--

※これらのオンボードグラフィックスは、現在のCore iシリーズCPUに搭載されているIGPUよりも性能が劣っており、推奨動作環境を下回っているので、FEZをプレイする場合は最低限GeForceかRADEON HDグラフィックカードの増設を推奨。
性能で比較すると、Intel HD Grapics 4600を100としたら、これらのオンボードグラフィックスは1〜10の性能です。

■グラフィックカードのオーバースペックとは?
ソフト的な制限(フレームレート・VRAM上限等)により、それ以上速くはならずに本来の機能が遊んでしまうことをいいます。
グラフィックボードを最新にしてベンチマークテストでは3倍の差が有るのに、ライトゲームだとあまり変化がない場合等は、そのゲームに対しては、オーバースペックとなります。
例>9800GTXを性能100%とした場合の仕事率
カード名--FEZ--PSO2--BF3
9800GTX--100%--100%--100%
GTX275--80%--90%--100%
GTX285--60%--85%--100%
GTX295--50%--80%--100%
GTX650Ti--45%--75%--90%
GTX750--45%--75%--90%
※値は一例です。

NVidia、AMD共に新製品GPUは改良が加えられており、旧製品と同等の処理能力がありながら、かなりの省エネになっている。
下は、ほぼ同じ性能をもつ3種類の例
2008年発売 GTX285=TDP 185W
2010年発売 GTX460=TDP 160W
2011年発売 GTX560=TDP 150W
2012年発売 GTX650Ti=TDP 120W
2013年発売 GTX750=TDP 60W
※GTX750は、GTX460とほぼ同じ能力でありながら、半分以上の省エネを実現している。

2013年発売 GTX780Ti=TDP 250W
2014年発売 GTX980=TDP 160W、GTX970=TDP 140W
※GTX980は、GTX780Ti以上の能力をもち、GTX970は780に匹敵する能力をもちながら、約40%の省エネを実現している。

○2014年9月にヘビーゲーマー向け省エネGPUカードGeForce GTX980とGTX970が登場。
これらのカードは、GTX780TiとGTX780の性能を持ちながら、消費電力は780Ti/780(TDP250W)よりも100W低いGTX560やGTX660並(TDP160W/140W)であり、年間消費電力量削減が期待できるカードである。
また、2015年2月には960も登場した。
この3つのカードの登場により、780Tiと780、770などは製造終了する見込みで、短命で幕を引くことになったが、最近の報道で970の欠陥や960の仕様に疑問を投げかける玄人も多く、960または970へ買い替え予定の580/650/660/670/680/750/760/770/780ユーザーは、900シリーズの交換をあきらめ、人柱報告を注視しながら従来品を使い続ける方が少なくともいる。
とくに960の128Bitメモリバスは、フルハイビジョン(1920×1080)以上の解像度の場合は致命的であり、580→660時の256Bit→192Bit化よりもひどく、フルハイビジョンが一般的な時代の中、128Bit仕様は誰もが想像しなかった仕様だけに落胆の声も大きい。
256Bit仕様の460や560Ti→128Bit960を購入を断念し、256Bit760か770にするユーザーがいるくらいである。
TDP重視しすぎた結果、こうなった みたいな、性能インパクトが欠けた製品ともいえる。
「GeForce GTX 960」のSLI構成を試す。メモリ周りの弱点はマルチGPU動作で克服できたか?

■ゲームノートに搭載されている「nVIDIA Optimusテクノロジー」については、GPUが切り替わらないというトラブルがけっこうあります。
当時は、解決策がありませんでしたが、現在はあるようです。
http://okwave.jp/qa/q7229699.html
http://owata.rejec.net/memo/optimus/
試してみる価値はありますがレジストリをいじるようなので、失敗するとOSが動かなくなる可能性もあります。調整は自己責任で。

BTO向けグラフィックドライバへのリンク Edit

2011年以降のカードやドライバは作法不要です。
むしろクリーナーソフトが対応遅いため不具合を起こしやすい。使わないことをオススメします。

注意:国産メーカーのパソコンにnVIDIA、AMDから提供しているドライバーをインストールしないこと
    最悪、再インストール、またはリカバリーすることになります。

PCの事が良くわからなくて「私は多分素人だな…」って思う方は下手に弄らない事!
それでもアップデートしたい場合は情報を集めて慎重に行うこと!

4Gamer 最新ドライバへのリンク


2014年10月現在、NVIDIAは今回のRelease 343でDirectX 10世代以前のGPUサポートを打ち切りました。
公開されている製品サポートリストを見ると、GeForce 400Mシリーズも打ち切られていたり,一方でIONプラットフォームはまだ列挙されていたりとブレはあるが,基本的に「Fermi世代以降のサポートに切り替わった」といったかんじになっている。

また、344.11ドライバはWindowsXPでのGeForce GTX 900シリーズは、サポートしていないので注意。
詳しくは、ここをクリックを参照。


メインメモリとビデオメモリ Edit

メインメモリー(物理メモリー) Edit

オンラインゲームをする場合、基本的には、DDR2以上であり、デュアルチャンネルが使えることが求められる。
FEZに関しては、クライアントがビデオメモリーの使い方が悪いため、メインメモリーをDDR3デュアルチャンネルでないとエリアに入ったとき、瞬間的に固まったり、もっさりすることがあります。

OSの種類や、同時起動数、使うソフトによって容量が決まってくる。
メモリーは値が多ければ多いほど速くなるわけではなく、大きいプログラムを使用した時に、速度低下を防止するのが主な目的である。

わかりにくい場合は、アプリ=水、バケツの大きさ=メモリー容量、スワップ(ページング)=大きな水受け(トレイ)で置き換えるとわかりやすいかも?。
溢れれば漏れる=スワップ発生

ページングを使用しない(トレイ無し)にしている場合はどうなるか↓
水が漏れたら床がびしゃびしゃ=親切なOSは警告が出るが、出ない場合は強制再起動かかるか、ブルースクリーンという具合になる。

また、DDR3-1066→DDR3-1333にしたから体感的に速くなるというわけでもありません。
高価なものなので、自分の使い方にあった容量を決めることが望ましい。

例>
1.Windows7+FEZ多く利用し、たまにIEを起動する程度 →4GBで十分
2.Windows7+FEZ多く利用し、IEを頻繁に利用し、FireFoxやChromeを同時使用する程度 →8GBで十分
3.Windows7+FEZやFPSなどの他のオンラインゲームをプレイしてるが、IEや動画などは関心がなく、ゲーム専用機になっている。↓
  8GBで十分
4.一度起動したアプリ?スマートな使い方? また起動するのダリぃーし、終了なんかさせるかよww↓
  もうね、そういうのは16GB〜32GBまでつんでおけ

ようは、いかにしてHDDに保存されるページング(スワップ)を発生させないかで容量が変わってきます。
ソフト起動しっぱで放置しないようなスマートな使い方をすれば、メモリーも使わずにすむので、使ってないものはなるべくアプリを終了させておけばいい。

これはスマートフォンでも同じことが言えるので、メモリーが足りなくて重いと感じたらアプリを終了させましょう。

ビデオメモリー(グラフィックメモリー) Edit

FEZのプログラムは、オンボードGPUでも動作できるように、VRAM(ビデオRAMメモリ)を節約する仕様になっています。
(具体的には、キャラクターのテクスチャデータが一定数を越えると、超過分のデータをメインメモリに展開します)
(例えばVRAMを1GB搭載したビデオカードを使っていても、FEZクライアントは128MBまでしか使用せず、それを越えるとシステムのメインメモリにデータを展開します)
よって、FEZ快適度については、VRAM容量よりも、システムメインメモリの種類(DDR3やデュアルチャンネル使用しているか)が問題になります。
VRAMの容量は、多ければ多いほど速くなるわけではありません。
容量は解像度に一番関係してくるので、1024×768ピクセルでフルカラー使うのであれば、256MBでも十分足ります。
AMD RADEON HD6450などのローエンド向けは、GDDR3 1GBなどの製品が多く出ているが、GPUの性能からして、フルに使われることはまずないので、安価なGDDR3 512MB程度でよい。
速さを求める場合は、高価なGPUカードの見直しか、GDDR5を採用した上位カードに乗り換えるか、現在のものをオーバークロックかけるかしかありません。

DirectX Edit

DirectXは、Ver9.0c最新版以降が必要です。
DirectXをダウンロード
FEZではDirectX9.0cを使用しますが、Windows Vista以降のOSは、デスクトップの画面でDirectX10を使うため
GeForceでは8400GS以下、RadeonではHD2400以下のカードを使うと、描画性能が高いカードでも
通常の使用において快適にならない場合があります。
動作が著しく良くない場合や、これらのカード以下の性能の場合は、クラシックモードでお試しください。

windows8/8.1標準で入ってるDirectXは一部古いDirectXの機能が入ってないため
DirectXホームページからインストールし直すことをおすすめします。

ディスプレイモニター Edit

一般に出回っている製品は、主に4つの方式があるが、一般的にはTN型が一番広く出回っており、安価に作れるため、多く市場に流れている。
応答速度も8-15ms程度で、ゲームするのに全然問題がない。
画質より反応速度、製造コスト、省電力を重視する用途に用いられることが多く、一昔までは廉価なビジネスノートパソコン向けであったが、近年は技術が進化したため、画質や反応速度も向上し、ほとんどのビジネスノートパソコンでTN型となっている。
短所は、視野角が狭く色度変位が大きいことだが、視野角の狭さが簡易なプライバシーフィルターの効果を持つことから、上位機種でも積極的に採用するメーカーもあります。

一方、IPS型は近年、技術開発も進み、低コスト化してきたため、PCモニターにも広く出回ってきています。
特徴としては、見る角度にあまり影響されず視野角が広いという特徴があるので、スマートフォン、大型テレビ、タブレット端末に広く使われている。

バックライトについては、多くは、光源ランプ、インバーター回路、導光板などで構成されてランプが光るようになっている。
冷陰極管から始まり、現在はLEDタイプがもっとも市場に出ており、冷陰極管は徐々に消えつつあるが、仕事の分野によってはLEDの発色が使えない業種もあるので、一度には消えない。

冷陰極管の特徴は、1KV以上の高電圧を発生させて、細い管内の蛍光体を白色に発光させるしくみで、通常の蛍光灯と異なり、冷陰極管は熱を出さずに高電圧のみで放電を起こすので、発熱量は少ないのが特徴。
管径は大体2-5mm程度であり、寿命は大体約15,000時間〜50,000時間。
LEDと大きな違いは、消費電力と発色であるが、LEDに比べると消費電力は高めだが、温かみのある色が出せるため、未だに根強い人気がある。

ディスプレイの選び方 Edit

タイプはさまざまで、重要視するところといえば、メーカー、グレアかノングレア、大きさ、対応コネクター(DVI/HDMI)、解像度数、リフレッシュレートなど。
リフレッシュレートは60Hz〜75Hzであり、多くは60Hz。
ゲーマー用のモニターもあるが、それらはネイティブ120Hz以上のもので、恩恵を受けるには、性能のいい高いグラフィックボードが必要で、モニター本体価格も高価である。
一般用途的にはまず使用しないモデルなので、市場に出てる数もモニター市場全体の1割程度である。

リフレッシュレート120Hzや240Hz設定について(上級・ゲーマー向け) Edit

一般では、通常60Hzで十分ですが、個人差によってゲーム中、画面のちらつきを感じる方もいます。

ディスプレイのFPSが60を越えているような人向けの設定で、垂直同期120Hzに対応したディスプレイと専用ケーブルが必要になりますので、一般のモニターでは60Hzのため、設定は出来ません。

リフレッシュレートはディスプレイ側の値であるため、フレームレートとは別けて考える必要がある。
CPUやGPUが遅く処理が滞っても、ディスプレイは毎回指定されたリフレッシュレート(一般的に60Hz)で画面を更新しているが、一部の機種では、60Hzよりも高い値を設定できるモニターがあり、また初期設定がそうなっている事がある。

主なメリットは以下のとおり。
1.画面をスクロールしたときに動きが滑らかになり、文字も崩れずに見える。
2.残像も目立たず滑らかな動きを表現できるので、ざらつきのないスムーズな動きで攻撃を的確に当てたりすることができる。
3.速いスクロール中でも文字が崩れにくくなる。

デメリットは以下のとおり。
1.120Hz対応していないゲームが数多い。
2.設定が面倒であり、知識が必要である。
3.価格が一般のモニターより2倍ほど高い。
4.専用のDVIケーブルを使わないと設定できない。また、HDMIは現状、最大60FPSなので、非対応である。
5.FPSを60以上表示させるため、性能の高いグラボが必要になる。
6.個人差により、スムーズさの違いが判らず、恩恵が受けられないときがある。
7.IGPU利用時、マザーボード側の制限により、モニターが120Hz対応でも、120Hz設定できない。
8.120Hzにしても、PCの性能・クライアント・サーバー・回線の状況により、カクカクすることがある。

FEZは、FPS固定のチェックを外せばフリーFPSになり、120FPS表示が可能ですが、CPU依存度の高いゲームであるため、CPUが弱ければ高価なGPUを使っても、首都や主戦場などでは60FPS以下になり、恩恵が受けられないことがあります。
特にこだわりがなければ、一般レベルの60Hzモニターで60FPS固定で十分ではあります。

また、倍速表示については、一部のゲーマー向けディスプレイでは120〜240[Hz]対応を唱って販売していますが、これはネイティブ120Hzではないので注意。
60Hzで低延滞と倍速による仮想的に周波数を上げる技術を採用し、実際は120Hzモードではなく60Hzモードであり、目の錯覚を利用して快適プレイを目指しているものです。
そういった機種では、ネイティブモードとは設定が違うので、各自最適な設定にすることを忘れずに。
(ゲーマー向け商品だから、そういった商品を持っている人が、こんな初歩的なミスを犯すはずないけどね)

補足:CRTディスプレイの頃は、書き替え作業の関係上60[Hz]ではちらつきが大きく、72[Hz] 75[Hz]など高いリフレッシュレートが善とされていた時期もあった。
しかし今は、プログレッシブ+液晶表示により、一般的に高いリフレッシュレートのメリットはない。

一言: テレビのことを言っているのでしょうけれど、テレビとディスプレイは進化の過程が別です。
プログレッシブは、別名ノンインタレースといい、パソコンの場合、静止画を多く扱うため、既に30年前のPC-9801時代から多く採用されており、一太郎Ver.5発売の頃にはほぼすべてがノンインタレースになっています。
今になって採用されたわけではありません。
また、PCモニターはちらつきは感じるか感じないか個人差によって変わるので、意味合い(メリット)については意見が分かれてしまうのが現状。
一方、テレビのNTSC方式は昔はインタレースでしたが、地デジ化してからはプログレッシブが主になってきてます。

サウンドカード Edit

通常はマザーボードに搭載されている物で十分ですが、臨場感を楽しみたい場合などは、マザーボードに搭載されているサウンド機能を無効にして、高音質PCIサウンドカードを搭載して楽しむことも出来ます。

FEZのサウンドシステムの詳細 Edit

ファンタジーアースゼロでは、DirectSound3Dを使用していますが、正確なパラメータを与えていません。
その為、全ての効果音のパンは中央固定となっており、効果音から敵の位置などを判断することが出来なくなっています。
当然、クリエイティブ社のEAX等の音響技術にも対応していません。
それ以外にも、クライアントの作りが甘く、常時10以上のボイスをリザーブしている為に、無駄にサウンドに関する負荷が大きい作りとなっています。
今日の高速なCPUの場合は、オンボードサウンドチップによるソフトウェア処理で問題なく遊べますが、相当前のCPUを使っている方は、SoundBlaster X-Fi等のハードウェア処理を行うサウンドカードを使用されると良いかと思います。
(現世代のPC環境に於いては、サウンドのハードウェア処理に目立った優位性はありません。)
http://www.4gamer.net/games/004/G000421/20081123001/
ただし、音質の向上は、専用測定器に出すとはっきりと効果として現れるため、もう半歩の性能が欲しい時には、ハードウェア処理のサウンドカードを導入しても損はありません。

主なソフトウェア処理のサウンドカード Edit

■VIA Envy24シリーズ搭載のサウンドカード(SE-90PCIProdigyシリーズなど)
■Creative SoundBlasterシリーズの一部(すべての外付け製品、詳しくはこちら)
■マザーボードに搭載されているオンボードサウンド

主なハードウェア処理のサウンドカード Edit

■C-Media CMI8738,8768シリーズのチップを搭載したマザーボード・サウンドカード(8738⇒16音、8768⇒64音、8788⇒128音まで)
■Creative SoundBlaster Audigy,X-Fiチップ搭載のサウンドカード(Audigy;64音、X-Fi以降;128音まで)(詳しくはこちら)

同時発生音について Edit

多人数参加型のゲームや、オフラインでも大規模なゲームでは多数の効果音が生じます。
その為、少ない音しか発声できない場合、一部音が出なかったり正常に発音されないケース(TES4:Oblivion等)があります。
場合によっては処理が重くなる可能性もあるようです。

例> 足音が聴こえない場合など。
※対処法については、同Wikiの「トラブルシューティング」をご覧ください。

HDD(固定ディスクドライブ) Edit

高速なハードディスクドライブ(以下HDD)を使用する事により、ゲームの快適度が向上します。

3.5インチ Edit

2014年現在、最大でシーケンシャル200MB/s出せるHDDも存在しており、年々速度の向上が見られる。
メーカーは、東芝、富士通、日立、WD、Seagateあたりをオススメします。

2.5インチ Edit

ノートブック向けHDDはデスクトップ向けHDDより速度が大幅に劣ります。
(ノートでは2.5インチサイズという小型HDDに対応したプラッタが使用されているため、
回転数が同じでも、1回転あたりに転送できるデータ量そのものが物理的に劣るためです)
特にデスクトップ用の最速HDDに、勝るノート用HDDは存在しません。(発熱等の問題があるため)
2014年現在、2.5インチHDDは急速に進化を遂げており、3.5インチHDDが190MB/sに対して、2.5インチは100MB/s出ている製品もあります。
また、極力ランダムアクセスを避けさせるマッハドライブなどを使うとシーケンシャルアクセスが高い製品は、速度が上がります。
2008年製の3.5インチHDDに匹敵する性能を持つ製品が出てますので、最新のものを買えば大丈夫でしょう。
2.5インチは性能が上り、省エネで発熱が少なく、場所を取らないので空気の通りもいいので、ベンチマーク重視でなければ2.5インチHDDをオススメします。

しかし、2.5インチは、昔からの弱点があります。
それは、振動に対する防衛のため、アクセスがないとアイドリング状態に入り(磁気ヘッドが安全エリアに入ること)、アイドル状態→アクティブ状態のヘッド移動時間があり、一時的に動作がフリーズすることがある。
これは携帯型パソコン向けに作られている関係で、振動に強くするため、避けられないので仕方がない。

オススメ2.5インチHDD
・東芝
TOSHIBA MQ01ABD100
TOSHIBA MQ01ABD075
TOSHIBA MQ01ABD050
・日立製作所
HGST HTS545050A7E380
HGST Travelstar 0S03509
・Western Digital^ WD10SPCX
WD10JFCX
・海門
ST500LM000
ST1000LM014~ など

他の新品HDDについては、確認は取れていないが、2004〜2006年製S-ATA2 3.5インチ並のパフォーマンスは出ている模様。
2013年以降の製品なら、キャッシュ8MBあり、回転数が5400rpmであれば大丈夫でしょう。

ただし、3.5インチ同様、相変わらずランダムアクセスには弱いので、それをあげたい場合は、IODATAのマッハドライブ(SSDには不向き)という高速化ソフトを使うか、SSDかRAMドライブをつかうしかありません。

寿命について Edit

約30000時間ごとに買い換えるのがベストではあるが、50000時間以上のものは即交換することを推奨する。
また、HDDは中身が機械構造なので、製造年月で買い替えるのではなく、稼働時間で計算する。
例としては、2004年製造のHDDで、使用時間が1000時間であれば、安心して使用できます。

FEZクライアントをインストールする為の空き容量 Edit

5GBほどで十分です。
プラッタ容量が大きいほどアクセス速度が上がる為、プラッタ容量の大きいHDDの使用が効果的です。
また、Windowsのシステムドライブ(一般にはCドライブ)とは物理的に違うドライブに、
FEZのクライアントをインストールすることも効果的と言われています。

まとめると以下のようになります。
1.インターフェイスをSATA6GbpsやSASにする。
2.FEZのクライアントインストール用に高速HDD(又は高速SSD)を別途導入する。
3.WesternDegital社のVelociRaptorの採用、RAID0の構築など、HDDの高性能化は全て効果的です。

注意:システム上の制約もあるため、AHCI方式が使える環境(チップセットがIntel965ファミリー)以降のものを使うことをオススメする。

2TB以上のHDDが認識しない場合 Edit

OSの制限により上限が決まっているので、以下を参照してください。

Windows 32Bit版はGPTが使用できませんので、起動用HDDとして利用する場合は、2TBが上限となります。
起動用システムHDDとして2TB以上認識させるためには、「UEFI搭載のマザーボード」と、「Windows 64Bit版」が必要です。

MBRはHDDパーティションを管理し、HDDに設定されたパーティションの個数と容量などの基本的情報が記録されています。
MBRが管理できる容量は有限で2.2TBであり、2.2TB以上のパーティションは認識できません。

SSD Edit

SSDを使用する事により、以下の処理速度が向上します。
1.Windows起動時の起動速度(OSシステム安定までの処理速度)
2.クライアントデータをSSDからRAMメモリーに常駐させる処理速度
3.キャッシュ(スワップ)データの読み書き速度
4.容量の多いデータの読み書き速度
5.容量が多いほど寿命が大幅に延びる
6.IE、Google Chrome、Firefoxなどの閲覧が速くなる。(回線が要因で処理速度が低下している場合を除く)

現在では、スマートフォンやタブレット機器などに多く採用され、今となっては一般化したSSDですが、SSDにも短所があります。
1.データ保持時間が有限である(数年ほど電源を投入しないと記憶領域からランダム的に各データが消えていきます)
2.書き換え回数に制限がある(一般レベルの使用では気にする必要なし)

2014年8月現在、2012年と比べ、SSDが大幅に低価格になり、デスクトップPCでも主流化しつつあります。
120GBで7000円前後、240GBで13800円、512GBで2〜3万円ぐらいまで下がっています。
HDDに比べたら、まだ相当高く、データー向け保存ではない上に、データー保管期間もPCの電源を1年〜2年以上入れないとだめになってしまうので、データー保管(動画など)には向きませんが、システムドライブとして使うのであれば、HDDをはるかに凌ぐ性能を持っているのでオススメです。
一度導入してしまえば、RAID同様に「この速さはもう手放せない・HDDには戻れない」といった副作用もあり、次回PC買い替え時にも「SSD標準搭載PCじゃなきゃだめなの(>_<)」に陥りやすい。

◇SSDを使ってFEZをプレイした場合のメリットは?
1.SSD→メインメモリ・VRAMへのデータ転送が速くなる為、大陸⇔フィールド・街がスムーズに行えるようになる。
(ただし一度読み込まれたデータはメインメモリに蓄積されるため、FEZ二回目起動以降はメインメモリーから読み込まれる)
2.RAMメモリーが少ないPC(1GB未満)に威力を発揮する。
3.熱がほとんどでない(連続的にアクセスしている場合を除く)
4.HDDに比べ、消費電力が大幅に低い(5割~8割ほど省エネ)
5.HDDに比べ、ランダムリード性能が桁違いに速い。一般的にHDDは100〜300、SSDでは1万〜100万のIOPSといわれている。
6.HDDのように機械的な動作音が無いので、静穏である。

結論的には、''ノートPCへの導入や、省エネと省発熱とWindowsの起動時間大幅短縮、インストール作業やファイルチェックを行ったり、プロファイルデーターを多く読み込むアプリの起動時間短縮、ランダムアクセス速度向上化などの恩恵があります。
また、HDDに比べて寿命面、耐久性、ランダムリード性能、衝撃に強く、シークエラーも存在せず、安定している
古いパソコンの場合は、本来のSSDの性能が発揮できないので、SSDを使うのであれば、「AHCIモードが使用できるIntel P965以降のチップセットを搭載したパソコン」が望ましい。

玄人が言ういわゆる地雷SSDコントローラ(一応は使えるけど、気にするならやめとけ製品) Edit

1.砂コン(SandForce)搭載SSDインテル520   インテル335で速度約10%低下。現在もつづいている。
  2014年8月現在も販売中であり、一般レベル的にはまったく害はないが、ベンチマーク気にする人は買わないこと。
  買い替えや、初めて買う人は、砂コン製コントローラーのものと、JMicron製コントローラーのものは買わないこと。
2.Intel SSD 520シリーズ256bit AES暗号化問題
  SandForce SF-2281VB1-SDCは、256-bit AESによる暗号化に対応しているはずだったのですが、実際には256bit AESでは正常に動作せず、128bit ASEに制限されていることが判明。

▽都市伝説化したもの
1.プチフリーズ(JMF602制御コントローラーの仕様によるもの)
2.一部のIntel製SSDにおける8MB病(ファームウェアのバグによるもの)

▽SSDコントローラーを搭載してる主なメーカーと評価
・Marvell製、東芝製→ Good
・Samsung製、Intel製、Indilinx製→ 一般レベル
・JMicron製→ 玄人には不評
・SandForce製→ 速度低下問題にAES公表値偽り問題

マザーボード Edit

VRAMの使用容量制限により、メインメモリーが積極的に使用されているため、マザーボードも重要な選択肢といえるでしょう。
最低限、メモリーがデュアルチャンネルメモリーに対応し、Windows7が正式対応しているマザーボード(チップセットはIntel965ファミリー以降)の使用をオススメします。
仕様例>Intel P965以上を搭載し、DDR2デュアルチャンネル使用可能なCore 2 Duo対応マザーボード
(一部のマザーボードによってはチップセットがデュアルチャンネル対応でもメモリースロットが1スロットしかなく、シングルチャンネル動作しか出来ないものもありますので注意)

拡張バス Edit

現在は、PCI-Express 2.0または3.0が一般的です。
ほかにも規格がいろいろありますので、間違えないように。

FEZプレイする場合は、なるべくPCI-E 1.1 x16以降がいいですが、AGPバス3.0でもPCIバス3.0(PCI-Eとは別の規格のPCIバス)でも、以下のグラフィックボードでプレイは可能です。

PCIバス 32Bit
・nVIDIA GeForce GT610 PCI3.0 DDR3(1GB) 2014年10月現在 7100円前後で販売中。
詳細は、価格.comで。

・ATi RADEON HD5450(KEIAN HIS RADEON HD5450)
PCIバス仕様最終型番→AGP3.0 ATi RADEON HD5450

AGPバスタイプ
・nVIDIA GeForce 7800GS
AGPバス仕様最終型番→AGP3.0 nVIDIA GeForce 8400GS

・ATi RADEON HD3850
AGPバス仕様最終型番→AGP3.0 ATi RADEON HD 4670

※AGPはいずれも2009年までに完全撤廃されており、全商品販売終了品なので一般ルートでは手にはいりません。

PCIバスタイプは、AGPとは違い、グラフィック専用ではないため、NECやソニー、富士通FMV ESPRIMOなどのPCIバスしかないビジネス向けPCが市場に流れている関係で、PCIバスタイプは未だ現役であるが、ここ最近はPCI 32Bitが、PCI-E x1〜x4に置き換わってきてるため、PCIバスは時期に撤廃されていくものと思われる。
すでにPCIバスを完全に排除したものも存在する。

データーバススロット(PCIバス/AGPバス) Edit

バススロット規格転送速度データー幅
PCIバスPCI3.0/5V/3.3V0.13GB/s32Bit/33MHz
AGPバスAGP1.0/3.3V
AGP2.0/1.5V
AGP3.0/0.8V
2xモード=0.5GB/s
4xモード=1GB/s
8xモード=2GB/s
32Bit

データーバススロット(PCI-Express) Edit

双方向/単方向[GB/s]

リンク幅→x1x2x4x8x12x16x32x64
Gen10.5/0.251.0/0.52.0/1.04.0/2.06.0/3.08.0/4.016.0/8.0--
Gen21.0/0.52.0/1.04.0/2.08.0/4.012.0/6.016.0/8.032.0/16.0--
Gen32.0/1.04.0/2.08.0/4.016.0/8.024.0/12.032.0/16.064.0/32.0--
Gen44.0/2.08.0/4.016.0/8.032.0/16.048.0/24.064.0/32.0128.0/64.0256.0/128.0

※x1とx16は必ずついている。

チップセット Edit

Intelチップセット一覧(Pentium4(Socket478以降)代表的なもの) Edit

・第6世代 Core i7/i5/i3 Skylake / 第7世代 Core i7/i5/i3 Kaby Lake-S(LGA1151) 現行品

チップセットシステムバス(上段)
PCI-Express Gen Ver(下段)
DirectXメモリバスCPUソケット形状S-ATA2
Support
32Bit PCIバス
サポート
対応OS登場年月
Intel X99
Gen3.0×(40)
--DDR4 QuadLGA2011対応廃止Win7 SP1
以降
2014年9月
Intel Z270DMI3.0 8GT
Gen3.0(24)
12.0DDR3/DDR4 Dual
混在不可
LGA1151廃止廃止Win10のみ2017年
Intel H270DMI3.0 8GT
Gen3.0(20)
12.0DDR3/DDR4 Dual
混在不可
LGA1151廃止廃止Win10のみ2017年
Intel Q270DMI3.0 8GT
Gen3.0(24)
12.0DDR3/DDR4 Dual
混在不可
LGA1151廃止廃止Win10のみ2017年
Intel Q250DMI3.0 8GT
Gen3.0(14)
12.0DDR3/DDR4 Dual
混在不可
LGA1151廃止廃止Win10のみ2017年
Intel B250DMI2.0 8GT
Gen2.0(12)
12.0DDR3 Dual
混在不可
LGA1151廃止廃止Win10のみ2017年
Intel Z170DMI3.0 8GT
Gen3.0(20)
12.0DDR3/DDR4 Dual
混在不可
LGA1151廃止廃止Win8.1
以降
2015年
Intel H170DMI3.0 8GT
Gen3.0(16)
12.0DDR3/DDR4 Dual
混在不可
LGA1151廃止廃止Win8.1
以降
2015年
Intel B150DMI3.0 8GT
Gen3.0(8)
12.0DDR3/DDR4 Dual
混在不可
LGA1151廃止廃止Win8.1
以降
2015年
Intel H110DMI2.0 5GT
Gen2.0(6)
12.0DDR3 Dual
混在不可
LGA1151廃止廃止Win8.1
以降
2015年


・初代〜第5世代Core i7/i5/i3/Pentium G/Celeron G(LGA2011/1366/1156/1155/1150) 生産完了品

チップセットシステムバス(上段)
PCI-Express Gen Ver(下段)
DirectXメモリバスCPUソケット形状Win8.1対応
Win7対応
32Bit PCIバス
サポート
登場年月
Intel Q87/Q85/B85DMI2.0 5GT
Gen3.0(8)
11.1DDR3 Dual/SingleLGA11508.1対応
7対応
廃止2013年
Intel Z97DMI2.0 5GT
Gen3.0(16)
11.1DDR3 Dual/SingleLGA11508.1対応
7対応
廃止2014年3月
Intel H97DMI2.0 5GT
Gen3.0(16)
11.1DDR3 Dual/SingleLGA11508.1対応
7対応
廃止2014年3月
Intel H81DMI2.0 5GT
Gen3.0(6)
11.1DDR3 Dual/SingleLGA11508.1対応
7対応
廃止2013年6月
Intel Z87DMI2.0 5GT
Gen3.0(16)
11.1DDR3 Dual/SingleLGA11508.1対応
7対応
廃止2013年6月
Intel H87DMI2.0 5GT
Gen3.0(16)
11.1DDR3 Dual/SingleLGA11508.1対応
7対応
廃止2013年6月
Intel X79DMI2.0 5GT
Gen3.0(16)
--DDR3 QuadLGA20118.1対応
7対応
×2011年11月
Intel Z77DMI2.0 5GT
Gen3.0(16)
11DDR3 Dual/SingleLGA11558.1対応
7対応
廃止2012年4月
Intel H77DMI2.0 5GT
Gen3.0(16)
11DDR3 Dual/SingleLGA11558.1対応
7対応
廃止2012年4月
Intel Q77/Q75/B75DMI2.0 5GT
Gen3.0(8)
11DDR3 Dual/SingleLGA11558.1対応
7対応
2012年
Intel Z68DMI2.0 5GT
Gen2.0(16)
11DDR3 Dual/SingleLGA11558.1対応
7対応
廃止2011年5月
Intel P67DMI2.0 5GT
Gen2.0(16)
--DDR3 Dual/SingleLGA11558.1対応
7対応
廃止2011年
Intel H61/H67DMI2.0 5GT
Gen2.0(6)
11DDR3 Dual/SingleLGA11558.1対応
7対応
廃止2011年
Intel Q67/Q65/B65DMI2.0 5GT
Gen2.0(8)
11DDR3 Dual/SingleLGA11558.1対応
7対応
2011年
Intel P55DMI1.0 2.5GT
Gen2.0(16)
--DDR3 Dual/SingleLGA11568.1対応
7対応
2009年
Intel H55/H57DMI1.0 2.5GT
Gen2.0(16)
10DDR3 Dual/SingleLGA11568.1対応
7対応
2010年

・Core 2 Duo/Core 2 Quad/Pentium Dual Core/Celeron D(LGA775)世代 生産完了品

チップセットシステムバス(上段)
PCI-Express Gen Ver(下段)
DirectXメモリバス(上段)
最大容量(下段)
CPUソケット形状Win8.1対応
Win7対応
32Bit PCIバス
サポート
登場年月
Intel P43/P45FSB1066/1333MHz
Gen2.0(2.5GT)
--DDR2/DDR3 Dual/SingleLGA7758.1対応
7対応
2008年
Intel G45FSB800/1066/1333MHz
Gen2.0(2.5GT)
Intel GMA X4500HD
10DDR2/DDR3 Dual/Single
16GB(DDR2)/8GB(DDR3)
LGA7758.1対応
7対応
2008年
Intel G43FSB800/1066/1333MHz
Gen2.0(2.5GT)
Intel GMA X4500
10DDR2/DDR3 Dual/Single
8GB(DDR2)/4GB(DDR3)
LGA7758.1対応
7対応
2008年
Intel G41FSB800/1066/1333MHz
Intel GMA X4500
Gen1.0
10DDR2/DDR3 Dual/Single
8GB(DDR2)/4GB(DDR3)
LGA7758.1対応
7対応
2008年
Intel Q45/Q43/B43FSB800/1066/1333MHz
Intel GMA 4500
Gen2.0(2.5GT)
10DDR2/DDR3 Dual/SingleLGA7758.1対応
7対応
2008年
Intel G35FSB800/1066/1333MHz
Intel GMA X3500
Gen1.0
10DDR2 Dual/SingleLGA7758.1対応
7対応
2007年
Intel P31/P35FSB800/1066/1333MHz
--
Gen1.0
--DDR2 Dual/SingleLGA7758.1対応
7対応
2007年
Intel G33/G31/Q35/Q33IntelFSB800/1066/1333MHz
GMA 3100
Gen1.0
9.0cDDR2 Dual/SingleLGA7758.1対応
7対応
2007年
Intel P965FSB533/800/1066MHz
--
Gen1.0
--DDR2 Dual/SingleLGA7758.1対応
7対応
2006年
(2月3日
FEZ発売開始)
Intel G965FSB533/800/1066MHz
Intel GMA X3000
Gen1.0
9.0cDDR2 Dual/SingleLGA7758.1対応
7対応
2006年
(2月3日
FEZ発売
Intel 945PFSB533/800/1066MHz
--
Gen1.0
--DDR2 Dual/SingleLGA775困難
PC玄人なら可能
2005年
Intel 945G/945GC/945GZ
Mobile 945 Family
IntelFSB533/800MHz
GMA 950
Gen1.0
9.0cDDR2 Dual/SingleLGA775困難
PC玄人なら可能
2005年
Intel 915PFSB533/800MHz
--
Gen1.0
--DDR/DDR2 Dual/SingleLGA775ほぼ不可
一般人では不可
2004年
Intel 915G/915GV/915GL/910GL
Mobile 915 Family
FSB533/800MHz
Intel GMA 900
Gen1.0
9.0DDR/DDR2 Dual/SingleLGA775ほぼ不可
一般人では不可
2004年

・Pentium D/Pentium4/Celeron(無印)(Socket478)世代 生産完了品

チップセットIGPU/GMCH(上段)
PCI-Express Gen Ver(下段)
DirectXメモリバスCPUソケット形状Win8.1対応
Win7対応
32Bit PCIバス
サポート
登場年月
Intel 865P/PEFSB400/533MHz
--
AGP3.0
--DDR Dual/SingleSocket478/LGA775ほぼ不可
一般人では不可
2003年
Intel 865GFSB400/533MHz
Intel Extreme Graphics2
AGP3.0
8.0DDR Dual/SingleSocket478/LGA775ほぼ不可
一般人では不可
2003年
Intel 845PEFSB400/533MHz
--
AGP3.0
--DDR SingleSocket478ほぼ不可
一般人では不可
2001年
(FEZ開発開始年)
Intel 845GFSB400/533MHz
Intel Extreme Graphics
AGP3.0
6.1DDR SingleSocket478ほぼ不可
一般人では不可
2001年
(FEZ開発開始年)


●省エネ機能はなるべくOFFにしましょう
旧世代の一部のマザーボードのBIOSの設定において、CPUの省電力機能やハイパースレッディングテクノロジー機能、C1E、OS上の省電力ソフトなどが動作していると、キャラクターがワープしている・なんかもたつく・ラグいわという現象が報告されています。

しかし、現在、この問題については、省電力設定でも起きる人もいれば起きない方もおります。
状況は各ユーザーのPC環境によってさまざまでありますが、もし指摘された場合、まずは、マザーボードの省電力機能をOFFにしてみましょう。

設定例↓
・電源投入時BIOSを起動し、Advanced BIOS Futures 設定の C1E と EIST を Disabled にする。
・ダイナミックエナジーセーバーをアンインストールする。

入出力デバイス Edit

ゲームに適しているゲーミングキーボード・マウス・パッドを主にご紹介します。

キーボートとマウスで重要な事は以下のとおりです。
1.疲れにくいものを選ぶ。
2.同時押しに対応したゲーミングキーボードや、操作性に優れたマウスを選ぶ。
3.レスポンスの高いものを選ぶ。
4.耐久性の高いものを選ぶ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
まったくのど素人で機械苦手の方や、専門用語わからない方、読むのが面倒な方、どれかっていいかわからない方は、以下のものをオススメします。 (コストパフォーマンス重視)
●ロジクール G100s オプティカル ゲーミングマウス 価格:3,980円
●ロジクール G105 ゲーミング キーボード 価格:5,480円
●ロジクール F310 ゲームパッド 価格:2,480円
詳細ページ
http://www.4gamer.net/games/023/G002336/20130918054/
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キーボード Edit

さまざまな種類が出回っていますが、どれでもいいというわけではありません。
ゲームに向いたもの、ビジネスに向いているもの、高耐久性のものなど種類はさまざまです。
最近は、ゲーム専用と名乗りつつ、実際はキーの複数押しに対応しないなど、粗悪で安価な製品も多いため、東プレのRealforceシリーズ等、実績があり信頼性の高い製品の使用をおすすめします。

キーボード見た目は似ていても、内部の構造は別れており、性能や快適性、耐久性が大きく分かれます。

●メンブレン方式
構造が単純であり、コストもかからないことから一般の安物キーボードはこの方式を採用しているものがほとんどです。
シート状の素材を押して接触させることにより入力を行う方式。
利点としては、柔らかなタッチを特徴として、低コスト、軽量化などが上げられる。
短所としては、内部にラバードーム状のシリコンゴムが使用されており、耐久性がないことが挙げられ、入力回数最大50万回が一般的であるが、温度や湿度、場所環境によっては寿命が伸びたり縮んだりする。
ゲーミングキーボードに関しては、主要キー(QWERTYキー)のみ耐久化構造になっており、最大2000万回耐えられるといったものがある。
キーストロークはだいたい4mmであり、確実にキーを押し込まないと入力が出来ないため、長時間の作業には向かない。
ゲーミングキーボードに関しては、キーストロークが2mmで認識するものも出ている。

●メカニカル方式
一つ一つに電気的なスイッチが設けられており、バネの反発力を利用し、力を加えると徐々にキーが沈み込み構造で、長時間の利用でも疲れにくく、滑らかなタイプが味わえる。
メカニカルキーボードは大きく4種類が存在する。

1.黒軸
スイッチ感は無くストレートな押し込み感があります。
2.茶軸
軽く素直な押し込み感と、底打ち前にカチリと軽やかなスイッチ感があります。
3.青軸
茶軸にカッチンと明確なスイッチ感を加えた感じです。
メカニカルキーボードのカチカチの由来はこの青軸から来ています。
4.赤軸
スイッチ感はなく黒軸を軽くしたもの。

●静電容量無接点方式
高品質キーボードに多く利用されているのがこの形式です。
静電容量でスイッチをオンオフしているため、押し込んだ際の底打ち感は、カツンと爽やか。
二重入力がなく、プロフェッショナル用途での高速入力に最適である。
仕事で使うならこの方式がベストです。

▼安物を使うとどういう影響が出るのか。
市販パソコンに付属している物や、低価格で販売されている物は、特定のキーの同時押しに反応しません。
例えば、AキーとWキーの同時押しに反応せず、キャラが斜めに移動できない、などといったケースが実際に発生します。
通常のキーボードは、コスト削減のため複数キーの同時押しなど、ゲーム特有の操作を考慮せず開発されているためです。

またnキーロールオーバーとか全キー同時押し対応と謳われたキーボードでも通常のUSBキーボートして接続すると、
SHIFTやCTRLなどの特殊キー+6キーまでの同時押しにしか対応できません。(標準USBキーボードのキー情報送信仕様による制限です)
そのため複雑な操作を多用するゲームでの使用をメインに考えるならUSB接続のようなキー情報送信に制約のある方式ではなく、
原理的にそういった制限の無いPS/2接続のキーボードが適しています。ゲーム用キーボードにPS2接続のものが多い理由です。
もちろんそればキー情報送信のみの話であり、実際に押したキーをどれだけ読み取れるかはキーボード内部の設計次第です。

今後はUSBのキースキャン伝達問題も各社独自に改善してくると思われます。

【三角押しとは?】
特定の並びでのキー押下は読み取れないといった問題を抱えるキーボードも多く有ります。
メモ帳でWキーを押しキーリピートさせます。そのままDキーを押すとリピートはDに変わります。
さらにそのままEキーを押してみてください。リピートが止まるのが三角押し現象です。
その状態でWかDを離すとEがリピートされます。
三角押し対策がされたキーボードではWやDを離さなくてもEがリピートされます。


2013年10月現在の最新ゲーミングキーボードは以下のものがあります。
・Corsair製のゲーマー向けメカニカルキーボード
http://www.4gamer.net/games/142/G014279/20131022022/

マウス Edit

マウスは製品によって大きく性能が異なります。
個人の好みによっても使用感は大きく異なるため、購入前に出来るだけ事前に店頭などで握り心地を確認する事をおすすめします。
(マウス購入前に、握り心地、カタログに表記される基本性能、クリックの押しの強さと帰り具合、ホイールの軽さ
を確かめると自分に合ったものが選択できます。口コミは、マウスに関してはあてにならないこともあるので、お気を付けください。それほどに個人差が顕著ということです。)

またゲームでの使用に当たっては、ワイヤレスマウスよりも有線マウスの方が圧倒的に適しています。
これはワイヤレスマウスが電池節約のため、頻繁に省電力モードに入るためです。
省電力モードから通常モードへの復帰には一瞬のラグが存在するため、プレイにあたって不利が伴います。
ただ、最近ではゲーミング無線マウスも発売されており、そういった手のものは、省電力状態を切ることも可能なものもあります。

+  +主なゲーミングマウス製品(過去製品)


2014年1月現在の最新ゲーミングマウスはこういうものがあります。
ZOWIE GEARの右手用ゲーマー向けマウス「EC eVo CL」
http://www.4gamer.net/games/098/G009814/20131213055/


ゲームパッド Edit

キーボードでの操作に慣れない場合は用意するのもありでしょう。
12キー以上、アナログ2軸対応のものをお薦めします。
PS用デュアルショックを変換アダプタでつけるのがお手軽です。
またパッドのみの操作では、キーボードショートカットが使用できないため、操作性においてキーボードユーザーに劣ります。
これを防ぐために、パッドとキーボードを併用するプレイスタイルもあります。
スキルスロットをパッド操作用のものに変更することも可能です。

注意:PS2コンバーターを使用してPS2コントローラーお使いの方へ。
PS2のコントローラーの振動モーターは、DC9Vで稼動するように作られています。
一方、パソコンのUSBは、DC5V(USB2.0の場合、1つのポートで最大500mA(USBハブ電源除くと最大400mAまで)
USB3.0の場合、1つのポートで最大900mA、)が限界なので、振動機能を使うと電圧不足でPCが異常動作したり
クラ落ちしたり、最悪はUSB回りのハードを痛める恐れがあります。
もっとも最悪なケースは、USBだけではなく、I/Oコントローラーまで故障したケースがあります。
PSコンバーター使用するさいは、振動機能は使わないように。
どうしても使いたい場合は、ACアダプターを使って、ハブにDC9V外部電源を取り入れる。(改造必要)、
改造がイヤなら、市販のワイヤレスコントローラーをオススメします。(Logicool Cordless RumblePad2など)

DUALSHOCK3 DUALSHOCK2 Sixasis XboxをPCで使う場合、そのままでは動きませんが
Bluetoothに対応した環境ならば、非公式ドライバMotionjoy「http://www.motioninjoy.com/」を入れることで動作可能。

有線のサードパーティー製ならそのまま刺して認識する製品が多いです。
HORIパッド3ターボは一応PCで使えることが記載されています。

USB1.1〜3.0豆知識 Edit


仕様 Edit

USB1.1 Edit

・電圧 DC 5V MAX 150mA
・転送速度 シリアル転送方式 最大12Mbps(1.5MB/s)
・標準コネクターピン数 4ピン

USB2.0(現在のメインストリーム) Edit

・電圧 DC 5V MAX 500mA
・転送速度 シリアル転送方式 最大480Mbps(60MB/s)
・USB 1.1と互換性あり。
・標準コネクターピン数 4ピン(Microタイプは5ピン)
・ケーブルの長さ 5mまで

USB3.0(2014年現在、外付けHDD向けメインストリーム) Edit

・電圧 DC 5V MAX 900mA
・転送速度 シリアル転送方式 最大5GT(4Gbps=500MB/s)
・標準コネクターピン数 9ピン(Microタイプは10ピン)
・ケーブルの長さ 3mまで

USB3.1(Gen1/Gen2) Edit

・電圧 DC20V MAX=5A(最大100W)
・転送速度 シリアル転送方式 Gen1=5GT/Sec(USB3.0と同じ) Gen2=10GT/sec(実質8Gbps=1.21GB/sec)
・標準コネクターピン数 Aタイプは従来のUSB3.0と完全互換があるが、Cタイプは互換性はなく、新規格のもので、向きはなく、上下両方刺せる。
新規格USB3.1コネクター
・ケーブルは、USB3.0とまったく一緒。しかし、ケーブルの長さは1.0mまでとなり、それ以上はGen1のUSB3.0と認識される。
・また、Gen1とGen2があり、Gen1はUSB3.0と同じで、Gen2はUSB3.1となる。
・USB3.1ハブは存在しない。理由は、ハブを介すと1mを軽く越えてしまい、Gen1になってUSB3.0と変わりなくなるからである。
・このため、基本的には、USB3.0の改良版と考えていいだろう。指向性をなくしたCタイプ、Gen1でも十分速い。

USB機器の使用上の注意 Edit

USB2.0バスパワーによるタコ足配線は、電流不足になり、動作に異常をきたしますので絶対にしないように。
どうしてもUSBタコ足するしかない場合は、'セルフパワータイプ(2000mA相当)のUSBハブ'を使ってください。
動作不良の原因の1・2位は、このUSBトラブルが一番多いので、動作がおかしいと思ったらまず、USB機器をはずして動作確認しましょう。

また、最近では、スマートフォンなどの利用が増え、細いUSBケーブルの使用が一般的となりました。
ケーブルの抜き差しについてですが、プラグ部分(根元)をしっかりつかんで抜き差ししないと、3ヶ月足らずで断線してしまい、使えなくなってしまうほか、最悪、短絡(ショート)して機器が壊れてしまったり、発火することもありますので、抜き差しするときは必ずプラグ部分(根元)をつかんで抜き差ししまょう。
いくら丈夫に出来ていても、ケーブルとプラグ部分は内部に接合部分があり、ケーブルとプラグ部分をL字にして端末を操作すればケーブルやコネクターに負荷がかかりますし、引っ張っていればのびてしまいます。

話題記事→ http://www.gadget2ch.com/archives/35999383.html

まとめ
優しく扱えってことです。

各周辺機器の必要電流(USB3.0含む) Edit

・キーボード 100mA
・マウス 100mA
・ブルートゥルスやWi-FiのUSBトングル 100mA
・ゲームコントローラー 振動なし100mA/振動付500mA
・SDカード類 210mA〜
・プリンター・スキャナー 100mA〜500mA
・USBオーディオ 100〜500mA
・USBメモリー 150〜300mA
・ワイヤレスコントローラー(受信機) 100mA
・USB扇風機 350〜500mA
・USBひざ掛け 500〜1000mA(1000mAの場合は別系統で2ポート使用)
・USBペットボトルウォーマー 500mA〜1000mA(1000mAの場合は別系統で2ポート使用)
・USB保温保冷器 450mA〜
・USB加湿器 500〜1000mA
・USBクリップ式LEDライト 100mA〜500mA
・Apple iPad 1000〜2000mA(充電は1000mA以上でないと認識しない)
・Apple iPod Touch/iPhone 500mA〜1000mA((充電は500mA以上でないと認識しない)
・タブレット機 1000〜2000mA(充電は1000mA以上でないと認識しない)
・デジタルカメラ 100mA
・ビデオカメラ 100mA〜300mA
・USB半田こて 500mA以上
・USB掃除機 500mA以上

動作検証 Edit

・nVIDIA/AMD グラフィックドライバー設定=全てデフォルト
・FEZクライアント設定
interface_001.jpg
・FEZ以外なにもアプリを使っていない(常駐セキュリティソフト除く)
・60fps固定
・解像度は1280×1024 32Bit色 フルスクリーン
注意) 体感的としていますので、ベンチマークとは別です。

検証データー Edit

※要求スペックが年々上がってますので、なるべく新しいものを参考にしてください。
この表は、「当時はこのスペックで動いてました」という意味もあるので。

OSグラフィックボードCPUメモリー首都銀行前モンスマ
(オークにドラテ時)
戦場
(歩兵戦場)
備考記録日
WindowsXPIntel G965 ExpressCore2Duo E6300DDR2デュアル1GBテクスチャ真っ白
プレイ不能
------2007/6
WindowsXPATi RADEON 9600SECeleron D 2.5GHzDDR2デュアル768MB----1/4テクスチャでカクカクスペックあがったのかな?2007/6
WindowsXPnVIDIA GeForce 7600GTPentium4 HT 3.2GHzDDRデュアル1GB--ダガーのみカクカク----2007/7
WindowsXPnVIDIA GeForce 6600GTPentium4 HT 3GHzDDRデュアル1GB----カクカクしすぎて
いいように殺られてしまいます。
--2007/7
WindowsXPnVIDIA GeForce 7600GTAthlonXP 2000+DDRデュアル1GB普通カクカクカクカク--2007/8
WindowsXPnVIDIA GeForce 7900GTCore 2 Duo E6400DDR2デュアル2GBヌルヌル普通普通ファークリップ25%2007/8
WindowsXPnVIDIA GeForce 7900GTCore 2 Duo E6400DDR2デュアル2GBヌルヌル普通普通--2007/8
WindowsXPnVIDIA GeForce 8600GTSCore 2 Duo E6850DDR2デュアル2GBヌルヌルヌルヌルヌルヌル--2007/8
WindowsXPATi RADEON X600Pentium4 HT 3.4GHzDDRデュアル1GB普通重い重い--2007/8
WindowsXPnVIDIA GeForce 8800GTSCore 2 Duo E6750DDR2シングル320MB普通カクカクカクカク--2007/8
Windows VistanVIDIA GeForce 7600GTCore 2 Duo Q6600DDR2デュアル2GBヌルヌル普通たまにカクつく--2007/8
Windows XPnVIDIA GeForce 7900GSCore 2 Duo E6850DDR2デュアル2GBヌルヌルヌルヌルヌルヌルラグなし参考までに2007/8
Windows XPnVIDIA GeForce 8600GTAthlon X2 BE-2350DDR2デュアル2GBヌルヌル普通普通--2007/8
Windows XPnVIDIA GeForce 2 MX400Pentium4 1.8GHzDDRシングル512MB一応動く1〜2fps1〜2fpsこれが最低動作環境だ!2007/10
Windows XPnVIDIA GeForce FX5200Pentium4 1.7GHzDDRシングル384MBカクカクカクカクカクカク何もかも最小にしてますが、ラグゲー涙目2007/10
Windows XPATI RADEON XPRESS 200MCeleron(R) CPU 3.06GHzDDR2デュアル1.37GB--カクカクカクカク--2007/10
Windows XPnVIDIA GeForce 7600GSAthlon64 3500+(OC2.42GHz)DDRデュアル1GB----40〜55fps--2007/10
Windows XPnVIDIA GeForce 7600GTAthlon XP 3200DDRデュアル2GB普通普通普通--2008/3
Windows XPnVIDIA GeForce GTX260Athlon64x2 5600+DDRデュアル2GB普通普通普通問題なし2009/4
Windows7 32BitAMD RADEON HD 5750Core i3 2100DDR3デュアル8GB普通普通普通--2011/5
WindowsXPRADEON HD 5550
PCI-E GDDR3 512MB
Core2Duo E7600DDR3デュアル2048MB35〜60fps25〜60fps25〜60fps2011/3
Windows7 64BitAMD Radeon HD 6250AMD Z-01 1GHzDDR3シングル8GB10fps無理無理Prime Erdes PAD NT12012/12
WindowsXPRADEON HD 6450
PCI-E GDDR3 1GB
Core2Duo E7500DDR3デュアル2048MBヌルヌル厳しいコマ落ち多数2014/3
Windows7 64BitGeForce 8600GT
PCI-E GDDR3 256MB
Core2Duo E4400DDR2デュアル2GB少し重い厳しい少しコマ落ちするCPU2.2GHz2014/6
Windows7 64BitGeForce GTX460
PCI-E GDDR5 1GB
Core i7 870DDR3デュアル4GB快適快適快適2011/6
Windows7 64BitGeForce GTX760
PCI-E GDDR5 2GB
Core i7 3770KDDR3デュアル16GB快適快適快適フルHD 120Hz動作2013/12
WindowsXPIntel GMA X4500 DDR3 256MBCore2Duo E8400DDR3デュアル1GBトレードがやっと問題外クリボリ専門3Dグラボ入れてない。2014/9
WindowsXPGeForce 9600GT
PCI-E GDDR3 512MB
PentiumD 830DDR2デュアル2GB並み重いフレーム落ち多発1152×864 60Hz2013/3
WindowsXPRadeon R7 240
PCI-E DDR3 2048MB
Core 2 Duo E8400DDR3デュアル4GB快適快適快適1280×1024 60Hz2015/3
WindowsXPIntel GMA X4500 DDR3 256MBCore2Duo E8600DDR3デュアル3.25GB普通厳しい厳しい1920×10802015/2
Windows10
TP10049
GeForce GTX970Core i7 4790KDDR3デュアル16GB不可不可不可1920×10802015/4
Windows10
IP10074
RADEON R250XCore i7 3770KDDR3デュアル12GBXC ErrorXC ErrorXC ErrorXIGNCODEしね2015/5
Windows10
IP10074
GeForce GTX750TiCore 2 Duo E8400DDR3デュアル4GB不能不能不能XIGNCODEで落とされる2015/5
Windows10
IP10122
GeForce GTX750TiCore 2 Duo E8400DDR3デュアル4GB不能不能不能XIGNCODEで落とされる2015/5
Windows10
IP10130
GeForce GTX750TiCore 2 Duo E8400DDR3デュアル4GB不能不能不能XIGNCODEで落とされる2015/5
Windows8.1 UpdateRADEON R275Core i7 2600KDDR3デュアル8GB1920×12002015/5
WindowsXPGeforce 9500GTCore2Duo E6600定格DDR2デュアル2GB快適快適少し重い1600×800(軽量化パッチ1/8導入時)2015/6
Windows10
IP10130
GeForce GTX750TiCore 2 Duo E8400DDR3デュアル4GB不能不能不能XIGNCODEで落とされる2015/6
Windows10
IP10159
GeForce GTX750TiCore 2 Duo E8400DDR3デュアル4GB不能不能不能XIGNCODEで落とされる2015/7
Windows10
IP10162
GeForce GTX750TiCore 2 Duo E8400DDR3デュアル4GB不能不能不能XIGNCODEで落とされる2015/7
Windows10
TH10240
RADEON R240Core 2 Duo E8400DDR3デュアル4GBXIGNCODE落ちなくなった2015/7/29
Windows7ProRADEON R240Core2Duo E8400DDR3デュアル8GB少し重い重い重い1280×10242016/5
Windows10Pro 1511GeForce GTX660Core i7 2700K(3.5GHz)DDR3デュアル16GB1920×1080 120Hz2016/5
Windows10Pro 1511Intel HD4400Core i5 4200U(2.3GHz)DDR3デュアル8GB普通快適普通1920×9002016/6(首都50人)
Windows10Pro 1511Intel HD4400Core i5 4200U(2.3GHz)DDR3デュアル8GBカクカク快適普通1920×9002016/6(首都250人)
Windows8.1GeForce GTX1060
PCI-E GDDR5 6144MB
Core i7 6700KDDR4デュアル32GBぬるぬるぬるぬるぬるぬる1920×1080 144Hz2016/7
Windows10Pro 1607GeForce GTX660Core i7 2700K(3.5GHz)DDR3デュアル12GB1920×1080 120Hz2016/8
Windows10Pro 1607RADEON R7 240Core2 Quad Q9650(3.0GHz)DDR3デュアル8GB1280×1024 60Hz2016/8
Windows10Pro 1607RADEON R7 240Core2 Duo E8400(3.0GHz)DDR3デュアル4GB普通かなり厳しいかなり厳しい1920×1080 60Hz2016/8
Windows10ProGeForce GTX1060
PCI-E GDDR5 3072MB
Core i5 6500KDDR4デュアル8GBぬるぬるぬるぬるぬるぬる1920×1080 144Hz2016/12

コメント Edit

雑談用コメント欄ですが、暴言、野次等はおひかえください。
編集後はなるべく変更点をコメントで残してください。

注意:ボタンは1回だけ押したらあとは連打しないように!!

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • Windows10 Pro 64Bitにて -- 2015-07-29 (水) 20:00:34
  • 通常起動のみ、動作を確認。Microsoft Edgeは×。 -- 2015-07-29 (水) 20:01:30
  • Corei7 7世代とZ270/H270チップセット追加。消費電力がさらに低下したが、6世代目CPUを使っているゲーマーには7世代目はインパクトなし。旧世代で言えば、Core2 Quo E7600→E8600みたいなかんじ。 -- 2017-01-11 (水) 10:38:33
  • LGA1151なので、6世代マザーボードでも、7世代CPUが使用できる。(BIOSのアップデートは必要) -- 2017-01-11 (水) 10:40:55
  • Intel 200シリーズチップセットを追加。 -- 2017-01-11 (水) 11:27:29
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