動作環境 Edit

必須システム Edit

3Dグラフィックボードを搭載した「3Dゲーム対応パソコン(※1)」
*2014/4/9 version (要求スペックは2007年の正式サービス開始時点より上昇しています)

 デスクトップパソコンノートパソコン(Windowsタブレット機を除く)
 最低動作スペックプレイに必要なスペック最低動作スペックプレイに必要なスペック
対応OS日本語版 Microsoft Windows Vista SP2以降 32/64Bit(※2)
日本語版 Microsoft Windows 7 SP1 32/64Bit
日本語版 Microsoft Windows 8.1 Update 32/64Bit(※3※7))
CPUCore2 Duo 2.0GHz以上Core2 Duo 2.8GHz以上Core2 Duo 2.0GHz以上Core2 Duo 2.8GHz以上
メモリ
(RAM)(※4)
2GB以上(Win7/Win8.1 32Bit)
3GB以上(Vista 32Bit)
4GB以上(Vista/Win7/Win8.1 64Bit)
3GB以上(Vista/Win7/Win8.1 32Bit)
4GB以上(Vista/Win7/Win8.1 64Bit)
2GB以上(Win7/Win8.1 32Bit)
3GB以上(Vista 32Bit)
4GB以上(Vista/Win7/Win8.1 64Bit)
3GB以上(Vista/Win7/Win8.1 32Bit)
4GB以上(Vista/Win7/Win8.1 64Bit)
グラフィックカード
(VRAM)(※5)
Intel HD Graphics2000以上
NVIDIA GeForce 7600GT以上
AMD Radeon X800以上
Intel HD Graphics3000以上
NVIDIA GeForce 8500GT以上
AMD Radeon HD2600Pro以上
Intel HD Graphics3000以上
nVIDIA GeForce Go 7800GT以上
AMD Mobility Radeon X1600以上
Intel HD Graphics4000以上
nVIDIA GeForce GT420M以上
AMD Mobility Radeon HD 4650以上
必要容量
(SSD or HDD)
空き容量5GB以上のSSD又はHDD
※クライアントは1.69GB程度
DirectXDirectX 9.0 最新版以降(2009/11/30以降)
通信環境
(※5)
ADSL 1.5Mbps以上FTTH 50Mbps以上ADSL 1.5Mbps以上FTTH 50Mbps以上
ディスプレイ1024×768ピクセル以上1360×768ピクセル以上1024×768ピクセル以上1360×768ピクセル以上

nvidiaamd.png
最低動作スペック= 首都でトレードや会話が出来る程度。戦争やバンクエは非常に重くてまともに遊べない程度。
プレイに必要なスペック= 人が多い所やモンスマではラグやモタツキが出るが、ラグを我慢すれば戦争やモンスマやバンクエは出来る程度

注:上記の表は、公式の最低動作環境は除外しています。理由として、戦場やバンクエでのプレイが非常に困難であり、ラグの要因になるため、他ユーザーに迷惑がかかる可能性があるためです。

※1 PC購入を安価で済ませたいために3〜5万円台のビジネスPCを買う方が増えていますが、ビジネス向けPCで3Dゲームをすると、ラグを発生させたり、他のプレイヤーに迷惑がかかりることがあります。

※2 SPなし、SP1はMicrosoftのサポートが切れていますので、FEZ動作保証対象外です。

※3 クラシックモードのみ動作確認。

※4 [メモリー4GB以上搭載機種に限る]OS上の制限によりWindows® 32-bitではOSが認識できるメモリが4GBまで(実質3.2GB程度)となりますが、Windows® 64-bitで64-bitのCPUをする場合、この制限はありません。
メモリー4GB以上搭載可能な機種以降で、Windows7/8.1のシステムプロパティー画面で、「4.00GB(3.25GB使用可能)」となっている場合は、3.25GBまでしか使用できないので、マザーボード上のBIOSまたはUEFIの「PCI Memory Remapping Memory Reclaiming」または「Memory Remap Feature」をEnabledにしてください。

※5 Windows Vista以降のOSは、DirectX10以降を使用しているため、なるべくDirectX9以降対応カードの使用を推奨します。
必須環境はNVIDIA GeForce 6600以上、ATI Radeon X700以上となっていますが、ユーザー側からの観点ではこれらのGPUで戦場で遊ぶのは非常に厳しいという人のほうが多いとおもわれます。

※6 ADSL1.5MBps以上の速度と同等かそれ以上であればWiMAX、4GLTE、Wi-Fiなどでプレイ可能。
(無線系は通信環境の良い場所で利用してください)

※7 Windows10 Insider Preview Build10130 + DirectX9.0c + Net Framework3.5(セキュリティソフトなし)、仮想化なしでクリーンインストール後にてのFEZ動作検証の結果、クライアントのインストールまではできるが、ログインするとおおよそ1分(数十秒〜数分後)、再現率100%でXIGN CODEエラー、コード0xE019100Bでエラー落ちする(Webからログイン、クライアントからログイン共に)。
Xigncode.jpg
よって、Windows10は、現状、プレイすることは不可能であり、この先も対応しない限りは上記の症状で動かないと思われる。
最近、問い合わせてくれた人がいたのでここにリンク貼っておきます。
ケース2 ケース3

FEZクライアントに関しては、最初からブラック画面やポリゴン崩れや通信遅延等とか致命的な状態ではなく、1分以内の通常動作は正常動作確認できてるので、XIGNCODE次第でWin10対応できるものと思われる。
また、Windows10は、標準でFrameWork3.5が入ってないので、一部の32Bit従来アプリをインストールするには、Net Framework3.5のオプションインストールが必要。

いずれにしても、新しいOSでFEZメインで使う場合は、トラブルが付き物は昔から言われてるので、当日リリースWindows10に手を出すのは危険です。安定した従来OS使いましょう。

(PCスペックに合わせて各オプションの設定内容を変更する事で、ゲームの動作速度に大幅な改善が見られる場合があります)


すこしでも早くPC買って、FEZしたい場合の簡単説明 Edit

素人でも大丈夫なケース Edit

ケース1: 自分の足で直接パソコンショップにいこう
まったく素人でPCの知識がない場合、直接パソコンショップで店員と相談して購入したほうがいい。

ヤマダ電機やビックカメラなどの大型量販店は、ゲーミングPC販売してないので、パソコンショップに行って、店員にやりたいゲームの名前言って、パソコンを組立受注すること。なお、組み立ては数日かかる。

ケース2: いま所持している国内産の分離型PCで、PCI-Ex16スロットがついてるから、それを生かしたい。金もないし。
現行品で、電源の容量UPなどの改造せずに導入できるカードは、以下のロープロ対応低電力モデルのみである。
GeForce GT 720
GeForce GT 610
GeForce GT 520
RADEON R7 240
RADEON R5 230(HD6450のリネームだが、ハードウェア動画デコーダを備えていない) RADEON HD 6450
RADEON HD 5450
これ以外の製品は、消費電力が高いので、250W(+12V16A)以上の電源交換が必要である。
(特にGeForce GTX750Ti、RADEON HD6670は、電源交換必須)

購入時、知識が必要なケース Edit

ケース1: BTO-PCネット通販みてたんだけど、型番の意味や性能がどれぐらいなのかわからない。デザインで選んじゃおうかな><
素人の場合、「Intel B85チップセット? H87? Z97? ???」「Corei7とかi5とかいっぱいあるな・・わけわからん」「GeForce GTX970??なにそれはやいの?」とかになり、ハードウェアの名称や型番の性能知識必要であり、素人が数百ともある製品から自分で調べるのは非常に困難であり、最終的には、「BTOだからなんでもいいだろ^^」という結論になって、性能よりも大きさやデザインで選んで、メーカーPCに少し毛が生えた程度の性能で受注してしまうこともある。

微妙な買い物にならないためには、自分でPC知識を高めるか、SNSなどをつかって詳しい人に、どの部品を買っていいのかとか、安くて性能のいいものとか聞いて、型番をメモする必要がある
知らずに安いのばかり選択してしまうと、メーカー品同等の性能になってしまうこともあり、逆に高いものばかり選ぶと、本当に高いPCになってしまう。
特にマザーボードは要注意。用途別に複数のチップセットが存在し、安いものは機能もだいぶ絞られている

買い替えが必要なケース Edit

ケース1: NECの一体型PCなんだけど、拡張スロットとかみあたらない。
現在主流の国内メーカー産の一体型パソコンのほとんどは、3Dグラフィックボードが搭載されておらず、3Dゲーム用ではない
かろうじて動く程度の設計なので、ゲームのお試し程度しかプレイできない。
本格的にゲームをやりたい場合は、性能の良い3Dグラフィックボードを搭載したハイスペックデスクトップパソコンが必要。

一体型は、設置スペースがよく、デザインが良く、配線も電源ケーブル1本で十分という利点があり、一般人からは高い評価を受けている一方、デメリットは多く、拡張性は、メモリーの増設以外は、スペースの問題、メーカーの設計段階で固定化されているため、グラフィックカードの増設などは無理であること。
万が一故障したとき、ディスプレイ・本体の両方を修理に出さないといけない。
こういった点から、一体型PCは、素人や子供やお年寄りでも扱える目的で設計されている。
部品交換や汎用パーツがHDDやCPUに限られており、それ以外はメーカー設計のため、あまりの拡張性のなさから一体型PCは使い捨てPC同然であり、自作PCマニアやPC玄人、PCに詳しいゲーマーからは評判はあまりよくない。
PCに詳しい人は、ゲームフレに対して、間違っても国産の一体型PCは勧めない。多くがBTOデスクトップPCを買えと薦めてくる。

ケース2: Mac Miniに似たコンパクトPC使っていますが、これにグラボつけてFEZや他の3Dゲームやりたいな。
コンパクトPCはスペース重視で拡張性を捨てた設計であり、無理なので、パソコンショップでハイスペックPC買いましょう。
また、ゲームするとCPUやグラボに連続負荷がかかるため、熱を発しますので、廃熱が悪いコンパクトPCはかなり熱くなります。


現在PCショップで一般的に売り出されているBTO PCの仕様

 デスクトップパソコンノートパソコン(Windowsタブレット機を除く)
 コストパフォーマンスハイスペックコストパフォーマンスハイスペック
使用OS日本語版 Microsoft Windows 7 SP1 64Bit
日本語版 Microsoft Windows 8.1 64Bit
CPUIntel Core i5 4590(3.3GHz)Intel Core i7 4790K(3.7GHz)Core i5-4210MCore i7-4910MQ
チップセットIntel H97Intel Z97Intel HM86 ExpressIntel HM87 Express
メモリ
(RAM)
PC3-12800 8GB
(4GB×2(デュアルチャンネル))
PC3-12800 16GB
(8GB×2(デュアルチャンネル))
PC3-12800 8GB
(4GB×2(デュアルチャンネル))
PC3-12800 16GB
(8GB×2(デュアルチャンネル))
GPU(VRAM)nVIDIA GeForce GTX 750nVIDIA GeForce GTX 970nVIDIA GeForce 940MnVIDIA GeForce 980M
SSD or HDDHDD 500GBSSD 256GB + HDD 500GBHDD 500GBSSD 256GB + HDD 1TB
実質価格10.5万〜14万
モニター代含む
19.5万〜28万
モニター代含む
9.5〜12万24.5万〜30万
ディスプレイ21〜24インチ
1920×1080ピクセル
24インチ以上
2560×1080ピクセル
15.6インチ
1920×1080ピクセル
17.3インチ
1920×1080ピクセル

2014年11月
1$=114円
2014年12月現在
1$=121円

円安傾向が要因で今後、10月の価格より+5%〜8%価格が上がるもよう。
購入はお早めに。

特にメモリの値段が上がり続けています。
3年前の2011年に比べて、4GB×2枚=8GBの価格は以下の価格になっています。
2011年=2751円
2014年=9060円

購入先→ BTOなので基本、各PCショップの通販サイトかまたは直接店に行き、見積もりして受注。
Mouse Computer パソコン工房 ドスパラ 店長に相談パソコン.com Faith
円安傾向と消費増税のため、モニター含むセットで10万でおつりが来るBTOゲーミングPCは現在は存在しません。

5万円以内で抑えたい場合は、購入するものは主要部である「マザーボードとCPUとメモリーと電源」だけにして、記憶装置や入力装置やモニターは現在使用しているPCから部品を流用して自分で組み立てるしかありません。

インストール後の動作確認 Edit

この条件満たしてないキャラは、他のユーザーから見てラグアーマー化したりして邪魔なだけなので、指摘されたら諦めて裏方やるか、ゲーミングPCに買い換えよう。
1.首都居る時に、Pingが少なくとも60前後、fpsが55以上でていること。
2.ナイト時に前線へ行き、fpsが20以下にならないこと。

大きなPC動作システム更新等 Edit

■2015年度
◎2015/7/29日のMicrosoft Windws10 Pro/Home対応に向けて調整と動作検証を実行中
現状のIP版では、プレイができないので、調整中とのこと。
7月29日までに間に合うかは未発表。
安定性重視ならWindows7か8.1をそのまま使い続けることを推奨。
(アップグレード予約が来ているが、スルー推奨)

◎2015/5/20日より通常戦争における各種設定時間の仕様を変更

調整項目仕様変更前仕様変更後
戦争時間45分35分
布告準備時間1分30秒
戦争準備時間2分1分
支配権移行期間5分3分

■2014年度
◎2014/5/19日よりクライアントからの起動がWeb上からの起動に仕様変更
Yahoo!IDやTwitterIDなどの外部IDを利用して『ファンタジーアース ゼロ』をプレイすることができるようになりました。
そのため、外部IDへの対応に併せて「ワンタイムパスワード」を導入いたします。
''既にお手持ちのアカウントでワンタイムパスワードを導入されている場合、5月19日以降は従来の起動方法でインをすると、「D0100010」のエラーコードが出て、インが出来なくなります。
OTPを設定されている場合、ログインをする際にワンタイムパスワードによる認証が必要となりますので、一度ゲーム自体をアンインストールし、公式ホームページの「Game Start」からWeb起動対応の最新クライアントをインストールする必要があります

◎2014/4/9以降Windows XP は動作保証外になりました。
長年主役となっていたWindowsXPが上記の日をもって延長サポートが終了し、FEZも動作保証が外れることになりましたが、動作に関しては従来どおりプレイ可能であり、当面はゲームプレイは可能となっています。
しかしながら脆弱性の管理が困難な為、WindowsXPを使い続けることは望ましくありませんので、最新のOSの導入を推奨します。

■2013年度
◎2013/9/24よりWindows 8(32/64bit版)(WinNT Ver6.2.9200)においてクラシックモード時の動作保証に対応。
Windows8.1(コードネーム:Windows Blue(NT Ver6.3.9600))については発表されていないが、動作するものとおもわれる。
◎2013/7/1より最低解像度が引き上げられました。800×600ドットは除外されました。
該当機種は、モニターサイズが15インチ未満のデスクトップパソコン、13.3インチ未満のブックタイプノートパソコンなどです。
年代別には、多くが2006年以前に製造されたものが該当します。
また、最新のフルHDモニターなどでも、800×600で設定してプレイされている方は、1024×768ドット以上でプレイしてください。
◎2013年3月18日VersionUpより、XIGNCODEを導入
Core2Duo E7300使用時、動作的には従来と変化はないもようですが、万が一エラー出た場合は、以下のサイトを参照してください。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n133690
http://support.gamepot.co.jp/sapot/doc/etc/xigncode.aspx

■2009年度
◎2009/11/30にPC動作基準を引き上げる
2009/11/30に行われたアップデートからDirectX 9.0のAPIが動作しないグラフィックカード搭載環境ではクライアントが起動しなくなりました。
これにより現在(2009/11/30)までのインテル製グラフィック機能内蔵チップセットや、低スペックなグラフィック機能を搭載したノートPC等(必要環境以下のPC)は、ゲームをプレイすることができなくなっています。
◎2009/11/16よりWindows Vista、7において64bit版の動作保証に対応。

■2008年度
◎2008年12月1日アップデートでnProtect Game Guardを廃止
nProtectの代わりに導入された、新しい不正対策ソフトの仕様が不明のためFWの通信設定等に要注意。
2007年1月15日のアップデート以降ゲームに接続できないお客様について

◎2008/10/21以降Windows 2000 は動作保証外に
マイクロソフトの公式サポート(修正パッチ等)が終了したため、動作サポート外となりました。
(動作については2014年現在でもゲームプレイは可能となっています。)
しなしながら、脆弱性の管理が困難な為、Windows2000を使い続けることは望ましくありませんので、最新のOSの導入を推奨します。

◎オンボードグラフィックでのプレイが厳しくなり、古いPCの一部でプレイに支障が出始める。
G31/G33などのチップセットの内臓グラフィックはRGB出力で高解像度を表示する能力がありますが、性能が著しく低いためゲームプレイには不向きです。
動作が著しく厳しくなったものは、Intel GMA 全般、初代Corei3/i5/i7内部のIntel HDグラフィックスが対象。
マザーボードに搭載されているグラフィックチップは、発熱の処理などにも制限があり、各メーカー描画性能に大きく割り振ることができず、FEZの動作は望めません。
この場合、グラフィックボードの増設を推奨いたします。
グラフィックボードを搭載させることが出来る機種は、PCIバスまたはAGPバス、PCI-Express x16バスがあるものに限ります。
詳しくは、愛用しているPCの取扱説明書をご覧ください。

2014年10月現在、販売されているPCIバス仕様のグラフィックカードは、以下のとおり。
nVIDIA→ Geforce GT610 PCI3.0 DDR3 1GB 8000円前後
AMD RADEON→ 現在販売していません。~
2014年10月現在、販売されているAGPバス仕様のグラフィックカードは、以下のとおり。
nVIDIA→ 現在販売していません。
AMD RADEON→ 現在販売していません。~
詳しくは、こちらをご覧ください。

グラフィックボードがつけられないPC
各メーカーの一体型パソコン。←apple、iMac型
各メーカーの超小型コンパクトPC。←apple iMac mini型。



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