• Intel社製
    • Celeron:廉価版CPUの総称。FEZ動作対象外。
    • Pentium III:旧メインストリーム向けCPU。FEZ動作対象外。
    • Celeron D:Pentium 4の廉価版CPU。FEZ動作対象外。
    • Celeron M:モバイル向け廉価版CPUの総称。FEZ動作対象外。
    • Pentium 4:旧メインストリーム向けCPU。上位モデルであればFEZも実用レベル。
    • Pentium M:旧モバイル向けCPU。FEZ動作対象外。
    • Pentium D:Pentium 4を二つ繋げたCPU。上位モデルであればFEZも実用レベル。
    • Core Duo:旧モバイル向けデュアルコアCPU。FEZ動作対象外。
    • Core Solo:Core DuoをベースにしたシングルコアCPU。FEZ動作対象外。
    • Core 2 Duo:現メインストリーム向けデュアルコアCPU。バリエーションが幅広い。
    • Pentium Dual-Core:Core 2 Duoの廉価版CPU。上位モデルであればFEZも実用レベル。
    • Celeron Dual-Core:Pentium Dual-Coreの廉価版CPU。FEZ動作対象外。
    • Core 2 Quad:Core 2 Duoを二つ繋げたCPU。現メインストリーム向け。
    • Xeon:旧・現サーバー向けCPUの総称。シングル〜クアッドまで存在する。
  • AMD社製
    • Duron:AthlonまたはAthlon XPの廉価版CPU。FEZ動作対象外。
    • Athlon:旧メインストリーム向けCPU。FEZ動作対象外。
    • Geode NX:Athlon XPの派生版CPU。FEZ動作対象外。
    • Athlon XP:旧メインストリーム向けCPU。FEZの動作には非力。
    • Sempron:Athlon XPまたはAthlon 64の廉価版CPU。FEZの動作には非力。
    • Turion 64:現モバイル向けCPU。上位モデルであればFEZも実用レベル。
    • Turion 64 X2:現モバイル向けデュアルコアCPU。上位モデルであればFEZも実用レベル。
    • Athlon 64:前世代のメインストリーム向けCPU。
    • Athlon 64 X2:現メインストリーム向けデュアルコアCPU。
    • Phenom X4:現メインストリーム向けクアッドコアCPU。
    • Phenom X3:現メインストリーム向けトライコアCPU。
    • Opteron:旧・現サーバー向けCPUの総称。シングル〜クアッドまで存在する。
  • VIA社製
    • C3:旧メインストリーム向けCPU。FEZ動作対象外。
    • C7:現メインストリーム向けCPU。FEZ動作対象外。
  • Transmeta社製
    • Crusoe:旧モバイル向けCPU。FEZ動作対象外。
    • Efficeon:旧モバイル向けCPU。FEZ動作対象外。
  • 各社のCPUの特性
    INTEL社:バリエーションの幅が広く下位モデルではFEZには不向き。
    Pentium4時代には性能の低さと発熱で苦戦したが、Core2シリーズで名誉挽回した。
    AMD社:Athlon64X2時代にはPentium4を性能で圧倒し、ゲームならAMDの評判を作ったが、
    現在はCore2の巻き返しにより、状況が逆転した。
    新世代のクアッドコアCPU、Phenomをリリースしたが、動作クロックの低さと発熱の大きさがネックとなっている。
    メモリコントローラー内蔵など技術的にはIntelより進んでおり、4CPU以上のサーバーやHPCで性能を発揮する。
  • CPUコアの数
    シングルコア→CPU内部にコア1個
    デュアルコア→CPU内部にコア2個(物理コア1、論理コア2として処理される為WinXP HomeでもOK)
    クアッドコア→CPU内部にコア4個(WinXP HomeはOK。Win2000 Pro.はコア二つとして認識)
  • シングルスレッド動作
    • CPUコアを1つしか使わない処理。FEZはシングルスレッドで動作する。
    • デュアルコアCPUで動作させても、あまり性能は発揮されない。
    • ただし、nProの負荷の分だけ動作が軽減されると言われている。
  • マルチスレッド
    • PUを複数使う処理だがFEZは対応していない。
  • GPUについて
    FEZの処理はCPUに大きく依存します。
    またグラフィックデータを主にメインメモリに展開し、VRAMの使用容量を節約しています。
    (ただし、VRAMを使用していないとか、GPUを使っていない、という意味では無いので誤解しないように注意)
    しかし、GPUに求められる性能がオンボードで処理できるほど低くはありません。
    特に、影などの処理を追加する場合、GPUメモリーの量が大きく影響します。
    一部に、GPUに処理を割り振ってCPUの負荷を下げれば良いのではないかという意見もありますが、 GPUのプログラミングでは、FEZで一番処理が重い「整数演算」や「分岐処理」は行えません。
    単純にGPUで肩代わり出来るような処理ではないので、早とちりしないように注意。

試作中(ある程度露骨に分けてます) Edit

  • 性能:高
    • 描画設定高負荷でもかなり余裕
      (但しプログラムがアレなので人数増加に伴いやはりカクつく場面は出る
  • 性能:中
    • 主に800×600〜1024×768で、描画設定を落とせば比較的快適
  • 性能:低
    • 低解像度で、描画設定を極限まで切り詰めてなんとか動く
性能CPU名称コア数
(論理)
クロック
Core2 Duo23GHz
2GHz
Pentium413.8GHz
3GHz
Pentium-DualCore22GHz
CleronD13.8GHz
3GHz
Celeron-DualCore22GHz
Cleron12GHz
性能CPU名称コア数
(論理)
クロック
Phenom X442GHz
Phenom X332GHz
Athlon64 X223GHz
2.0GHz
Athlon6412.6GHz
2.0GHz
AthlonXP12.0GHz
Sempron X222GHz
Sempron12GHz


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