15万以下で買えるおすすめゲーミングPC&おすすめ用途まとめ【2024年2月最新】

15万円以下 ゲーミングPC
管理人

記事の要点はこちら!

15万円以下のゲーミングPCはエントリーからミドルの性能を持っており、フルHD・高画質・高フレームレートでゲームを遊びたい方に向いています。

『Apex Legends』や『モンハンライズ』『オーバーウォッチ2』といった有名ゲームを一通り遊べるスペックなので、PCゲーム入門におすすめです。

ただし、最新ゲームを快適に遊べなかったり、選択肢が少なくコスパがイマイチというデメリットがあるので、自身の用途に合っているかに注意して購入しましょう。

この記事では10~15万円のおすすめゲーミングPC15万円以下ゲーミングPCのデメリットについて解説するので、参考にしてください。

フルHDでゲームが楽しめる!

目次

15万円以下のゲーミングPCで遊べるゲームは?おすすめ用途は?

15万円以下で遊べるゲーム画像
15万以下のゲーミングPCならApexの144fps張り付きも快適

おすすめ用途一覧

  • 家庭用ゲーム機で発売されているゲーム
  • 軽量ゲームの配信
  • FPSタイトルの144fpsプレイ
  • 動画編集

おすすめできない用途一覧

  • 最新ゲーム・重量級ゲームの高画質プレイ
  • WQHDや4K解像度
  • 非配信時に100fpsが安定しないゲームの配信

15万円以下のゲーミングPCは家庭用ゲーム機でも発売されている有名タイトルをPCで快適に遊びたい方におすすめです。

『Apex Legends』や『VALORANT』『Rainbow Six Siege』などのFPSタイトルを144fpsで遊べるので、競技系FPSゲームを144fpsで遊びたい方に向いています

15万円のゲーミングPCで遊べるPCゲーム環境はこちら!

  • 『Apex Legends』高画質+144fps以上
  • 『モンハンライズ』高画質+60fps以上張り付き
  • 『Escape from Tarkov』高画質+60fps以上

既に発売されているタイトルであればほぼ全てのゲームに対応できるスペックがあります。

ただし、重量級ゲームである『Starfield』や今後発売されるタイトルの『ARK2』等については画質設定を落とさないとフレームレートが安定しないため、スペック寿命の長さは2~3年程度です。

配信や動画編集も可能な価格帯ですが、非配信時に100fpsが安定して出せないゲームの配信や録画を行うとゲーム中にカクつきや配信画面のフリーズが発生するので、本気で配信者を目指す方には向いていません

動画編集・配信をしたいならCPUをチェックしよう

CPU性能一覧
Ryzen 7 5700X
26755
Core i5-13400F
25424
Core i5-12500H
21585
i5-12400
19465
Ryzen5 4500
16184

推奨の型番・推奨しない型番を紹介

  • Core i5-13400F
  • Core i7-13700H(ノートパソコン)
  • Ryzen 7 5700X
  • Core i5-12400
  • Core i5-12500H(ノートパソコン)
  • AMD Ryzen 5 4500

15万円以下のゲーミングPCに搭載されるCPUは上記が採用されており、動画編集を行うならスコア25000を超えられる「Core i5-13400F」以上の性能を持つCPUがおすすめです。

価格を下げるために「Ryzen 5 4500」を採用しているBTOショップも多いですが、動画編集には向きません

動画編集を行う予定のある方は、「Ryzen7 5700X」や「Core i5 13400F」を搭載しているゲーミングPCを購入しましょう

FPSゲームを遊ぶなら144Hzゲーミングモニターも合わせた予算で考えよう

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競技系FPSを遊ぶなら144Hzモニターも合わせて予算を考えましょう。

FPSゲームで144Hzモニターを使用すると、敵の飛び出しへの反応速度やエイム精度が向上します。

ランク戦の上位プレイヤーや大会に出場しているプレイヤーはほとんどが144fps・240fpsの環境で戦っているため、FPSゲームを遊ぶ方には144Hz対応モニターが必須です。

144Hzモニターは2万円~3万円で購入可能なので、15万円以下のゲーミングPCと合わせて20万円程の予算が必要です。

10~15万のおすすめゲーミングPC一覧

おすすめのゲーミングPCはこちら!

ここでは15万円以下で購入できるゲーミングPC2点とノートPC1点を紹介します。

これからゲームを始める方向けに、デバイスが一式揃うセット商品も紹介しています。

予算15万円以下で購入でき、有名タイトルがフルHDで遊べるPCを紹介しますので参考にしてください。

フルセットかつ予算を抑えたい方に「RTX3050搭載PC 5点セット」

G-Tune DG-I5G60(スターター7点セット)

価格:189,800

コスパ
耐用年数
おすすめ用途最初から周辺機器を揃えたい
ゲーミングPC初心者の方
CPUCore i5-13400F
グラボGeForce RTX 4060
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
セット内容モニター:iiyama G-MASTER GB2470HSU-5(165Hz)
マウス:Logicool G304
キーボード:Logicool G213r
ヘッドセット:Logicool G331
マウスパッド:Logicool G240f
ゲームパッド:Logicool F310r

メリット・デメリット紹介

  • 必要なデバイスが一度に揃う
  • 高性能デバイスがセットになっているためコスパが良い
  • ゲーム入門におすすめ
  • デバイスを一つ一つ選びたい方には向いていない
  • 価格を抑えるセット製品なのでPCスペックは低い

マウスやキーボード、ヘッドセット等の周辺機器はどれを選べばいいか分からない方には「RTX3050搭載PC 5点セット」がおすすめです。

PCに必要なデバイスが全て揃った状態で届くので、デバイスを揃える時間や予算を抑えて環境が整えられます

周辺機器に関する知識が無くても高性能なデバイスが届くため、ゲーミングPC初心者の方も安心して購入できます。

15万円以下のゲーミングPCとしては抑えめのGPUを採用しているため、配信や動画編集は行わずゲームをプレイする方向けです。

165Hz対応モニターや信頼度の高いロジクールの製品を採用しているため、コスパに優れたセット商品です。

15万円以下で最高のグラボ性能なら「RTX4060搭載PC」

NEXTGEAR JG-A5G60

価格:129,800

コスパ
スペック寿命の長さ
おすすめ用途PC初心者向け
RTX40搭載最安値
CPUAMD Ryzen 5 4500
グラボGeForce RTX 4060
メモリ16GB
ストレージ1TB(NVMe)

メリット・デメリット紹介

  • CPU性能が高いため配信や動画編集が可能
  • フルHDで有名タイトルが遊べるスペック
  • 重い最新ゲームも設定次第で快適に遊べる
  • 予算ギリギリなのでカスタマイズをすると予算オーバー

15万円以下で購入できる最高スペックのゲーミングPCが欲しい方には「RTX4060Ti搭載PC」がおすすめです。

GPUに「RTX 4060」を搭載しているため、フルHD環境なら有名タイトルから最新ゲームまで快適に遊べる性能です。

『Apex Legends』や『Valorant』といったFPSゲームの配信が快適に行えるので、配信者や動画投稿を行いたい方にも向いています。

予算ギリギリのモデルですが、初期構成でストレージが1TB搭載されており、ゲームをたくさんインストールしても安心です。

15万円以下で最新ゲームから配信まで幅広い用途に使えるゲーミングPCが欲しい方におすすめです。

15万円以下のゲーミングノートPCなら「RTX3050搭載ノートPC」

GALLERIA RL5C-R35N

RL5C-R35

価格:127,980円

コスパ
耐用年数
おすすめ用途軽いPCゲーム向け
CPUCore i5-13500H
グラボGeForce RTX 3050 6GB
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ディスプレイ144Hz 15.6インチ FHD非光沢

メリット・デメリット紹介

  • 15万円以下でゲームが楽しめるノートPC
  • 144Hzモニター搭載
  • フルHD環境で有名タイトルが60fpsで遊べる
  • 同価格帯のデスクトップPCに比べて性能が劣る

15万円以下で購入できるゲーミングノートPCが欲しい方には「RTX3050搭載ノートPC」がおすすめです。

『Apex Legends』や『モンハンライズ』といった有名タイトルがフルHD・高画質・60fpsで遊べる性能です。

144Hzディスプレイを採用しているため、FPSタイトルで有利に戦闘が進められます

キーボードとモニターを購入する必要がなく、マウスやヘッドセットを購入しても15万円をオーバーしないため、15万円以内の予算でデバイスを全て整えたい方にも向いています

外出先でPCゲームを遊びたい方やPCに部屋のスペースを取られたくない方におすすめです。

15万円以下のゲーミングPCは選択肢が少ないため、予算を20万円に設定すると選択肢が広がります。

15万以下のゲーミングPCのデメリット・不向きな用途は?

画質とフレームレートの影響画像
筆者による撮影

10万以下のゲーミングPCのデメリットはこちら

  • 10~15万円のモデルは選択肢が少ない
  • 微妙にコスパが悪い価格帯なので余裕があるなら20万円が欲しい
  • 重量級ゲームの最高画質や4K解像度プレイが行えない

15万円以下のゲーミングPCは現行機では選択肢が少ないです。

10万以下モデルのような安さに特化したモデルや20万円以上の最新ゲームを高画質で遊べる性能に特化したモデルのように突出した点もないため、余裕があるなら20万円の予算設定にしてゲームを遊ぶ方が幅広い遊び方が楽しめます

フルHD環境で遊ぶのが前提なスペックであり、重量級ゲームの場合画質設定を落とす必要も出てくるため、グラフィック重視でゲームを遊びたい方には向いていません

10~15万円のモデルは選択肢が少ない

価格CPUGPU
10万円以下Ryzen 5 4500GTX 1650
10~15万円Core i5-13400F
Ryzen 5 4500
GTX 1650
GTX1660 Super
RTX 3050
RTX 4060
15~25万円Core i5 13400F
Core i7-13700F
Ryzen 5 4500
Ryzen 7 4700X
RTX 4060 Ti 8GB
RTX 4060 Ti 15GB
RTX 4070
ドスパラのデスクトップゲーミングPCを参照

10~15万円のモデルはCPU選択肢が少ないため、15~20万円のモデルに比べて選択肢が少ないです。

12月8日に調べた結果、デスクトップゲーミングPCがドスパラでは7モデル、マウスコンピューターではセール品を除けば5モデル満たない程しか用意されていません。

値段を抑えるために「Ryzen 5 4500」を採用すればGPUの選択肢は「RTX 4060 Ti」まで広がりますが、CPU性能の低さがボトルネックになります。

CPU性能を高めるために「Core i5-13400F」を採用すると「RTX 3050」が限界なので、どちらを選んでもCPU・GPUのバランスが悪いゲーミングPCになります

選択肢が少ないと自身の目的に合わせたモデルが選びにくくなるため、様々なモデルから選びたい場合予算を上げるのをおすすめします。

微妙にコスパが悪い価格帯

10~15万円の予算で搭載できるグラボ

  • GTX1650
  • GTX1660Super
  • RTX3050
  • RTX4060

10~15万円のゲーミングPCに採用されるGPUは、最高でも「RTX 4060」なので最新ゲームを快適に遊ぶには一歩足りない性能です。

家庭用ゲーム機でもリリースされている有名タイトルであればフルHD・高画質で遊べますが、重量級タイトルや今後リリースされるタイトルは画質設定を下げないと遊べないため、将来性があまりないです。

3Dゲームや重量級ゲームを一切触らない方であれば問題ありませんが、今後様々なゲームを遊びたいと考えている方にはスペック不足です。

決して安いわけでもない価格帯なので、性能と価格が見合ったモデルを購入したいなら20万円を予算にゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。

重量級ゲームの最高画質や4K解像度プレイが行えない

重量ゲーム最高画質画像
筆者による撮影

グラフィックにこだわっているゲームを遊ぶ場合、最高画質や4K解像度で遊びたくなりますが、15万円以下のモデルではその遊び方ができません。

重量級ゲームを最高画質や4K解像度で遊ぶには「RTX 4070」や「RTX 4080」の搭載が必要ですが、高価なグラボなので15万円以下のモデルに搭載できないです。

無理に最高画質や4K解像度に設定してもフレームレートが低下して快適なゲームプレイが行えないです。

15万円以下のモデルは、グラフィックが多少悪くなる可能性があるというのを前提に購入しましょう。

15万円以下でゲーミングPCを購入するならセールやアウトレットも選択肢

現行機で15万円以下のゲーミングPCを探すと選択肢が狭いですが、型落ちでも良いなら現行機よりもコスパの良いモデルがアウトレットやセールで購入可能です。

フロンティアのセールであれば、通常15~20万円のモデルに採用される「RTX 4060 Ti」を搭載したモデルが15万円以下で購入できます。

型落ち品であれば、現行では採用されにくい「RTX 30シリーズ」の上位モデルや「Core i5 12世代」が採用されているため、最新パーツを搭載している現行機よりも安く高性能なマシンが手に入る可能性があります

ただし、型落ち品を購入する場合、搭載されているパーツがどの程度の性能を持っているかなどの知識が多少必要となるため、ゲーミングPCに関する知識が全くない方にはおすすめできません

知識的にアウトレットでの購入が不安な方は、BTOショップでの購入すれば間違いないので、困ったらBTOショップでの購入がおすすめです!

2月現在マウスコンピューターの最新セール情報
マウスセール
マウスコンピューター公式サイトより引用

立春セール:2024年2月28日(水)10時59分まで!

スクロールできます

G-Tune DG-A7G60

コスパ
スペック寿命の長さ
価格294,800円
CPURyzen 7 7700X
グラボRTX 4070

DAIV FX-I7G6T

コスパ
スペック寿命の長さ
価格269,800円
CPUCore i7-14700F
グラボRTX 4060 Ti

G-Tune E6-A7G70BK-A

コスパ
スペック寿命の長さ
価格269,800円
CPURyzen 7 7840HS
グラボRTX 4070
セール対象のおすすめモデルはこちら!

・大決算セール(週間):2024年3月1日(木)15時まで!
・30周年記念SALE(月間):2024年3月29日(金)15時まで!

スクロールできます

FRGKB760/WS1226/NTK

コスパ
スペック寿命の長さ
価格189,980円
CPUCore i7-14700F
グラボRTX 4060 Ti

FRGKB760/WS111/NTK

コスパ
スペック寿命の長さ
価格159,980円
CPUCore i5-14400F
グラボRTX 4060 Ti

FRGHB760/WS123

コスパ
スペック寿命の長さ
価格279,800円
CPUCore i7-14700F
グラボRTX 4070Ti SUPER

週間&月間セール同時開催!

10万以下で買えるおすすめのゲーミングPCに関するよくある質問

15万円以下のゲーミングPCはどんな用途がおすすめ?

フルHD環境での重量級タイトル以外のゲームプレイにおすすめです。

重量級タイトルや今後リリースされるタイトルも遊びたい場合、予算を上げるのを推奨します。

15万円以下のゲーミングPCで配信はできる?

15万円以下のゲーミングPCで配信は可能です。

ただし、配信するゲームは比較的軽いゲームでないとゲームプレイに支障が出るため注意が必要です。

予算を20万円に上げると何が変わる?

予算を15万円から20万円に上げると、重量級タイトルや今後リリースされるタイトルが快適に遊べるようになります。

今後5年程度は使えるゲーミングPCが購入できるため、将来性が向上します。

15万円以下のゲーミングPCはコスパが良い?

15万円以下のゲーミングPCのコスパはイマイチです。

重量級ゲームを高画質で遊べる程の性能がなく、10万円PCのような安さもないため、中途半端な価格帯となっています。

フルHDでゲームが楽しめる!

目次