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ソーサラースキル Edit

新規の人は「ビギナーズガイド」「職業」「キャラメイク」に簡単なまとめがありますのでそちらも見てください。

スキル構成の確認方法 Edit

新スキルのシミュレーターはこちら
http://game-room.info/fezskill/?k=sorcerer

共通事項 Edit

状態異常付与に関しては状態異常参照の事。
具体的なスキル取得と取得後の運用法についてはページ後半のタイプ別ソーサラー指南参照の事。
対人戦では、習得スキルの系統にもよりますが、相手の動きを考えて移動先を撃つようにしましょう。
クリックしてから攻撃が発射されるまでに少しだけ時間がかかり、その間に攻撃を受けると中断され、Pwだけ消費してしまいます。

 

属性別スキル概要 Edit

  • 雷属性
    • 全てのスキルが癖のある範囲攻撃だが、以下のようなメリットがある。
      • 多少、敵の位置がズレていても他のスキルに比べれば命中させやすい。
      • 魔法の中では総じて攻撃範囲が大きく、瀕死で逃げる敵のとどめを取り易い。
      • 高低差無視のスキルを持つので、奇襲が可能。
    • 地面指定型のスキルを持つので、弓スカウトと同様、カーソルモード+マウスで操作する方には非常に狙いやすいタイプだが、
      エイムモード+パッド、キーボードの操作では狙いをつけるのが少し難しいかもしれない。
    • 「当たり判定が特殊」「命中すると相手が無敵に近い状態になる」といったスキルがあり、慣れるまでは扱いが難しい。
      しかし上手く扱えるようになると非常に優秀なスキル群と化す。
    • 追加効果を持たないスキルが多いが、その代わり瞬間的な火力が高く射程も長い。
      そのため、ソーサラーの中ではMOB狩りに最も適している。
       
  • 炎属性
    • 全てのスキルがヒート(炎上)効果を持つため、以下のようなメリットがある。
      • ヒット時のダメージに加えてヒートダメージが発生するので総ダメージ量が高い。
      • ヒートは相手の耐性に関わらず固定量のダメージを与えるため、耐性の高いウォリアーに対して特に有効。
      • オイル状態の敵に追加ダメージを発生させられ、追加ダメージ量も他のヒート効果を与えるスキルより高い。
    • 総合ダメージは大きいが、ヒートダメージはHP1までしか減らない上、ヘルファイア以外の瞬間ダメージ量は多くない。
    • 他の属性より平均有効射程が短いため、ウォリアーなどの近接クラスに似た立ち回りが必要。
      無理に大攻撃を狙っていくと蜂の巣にされる事が多い。
       
  • 氷属性
    • 全てのスキルが敵の移動を制限させる追加効果を持つため、以下のようなメリットがある。
      • 味方の追撃が容易になるので味方の攻撃の起点になる。
      • どの様な相手の行動も大きく制限できるので敵の侵攻を遅らせることが可能。
    • 高い妨害効果と引き換えに攻撃力が他の魔法に比べて低いため、補助に徹するか、強力なスキルでの補強が必要。
 

タイプ別ソーサラー指南 Edit

ソーサラーは各スキル系統の上限が浅く、スキル取得の自由度が高い傾向にあります。
この項では、ソーサラーを大きく7タイプに分け、取得するスキルの定跡について解説します。
尚、スキルの再割り当てには課金アイテムや闘技場のポイント、カジノのフォーチュンカードなど
それなりのコストが必要になります。スキル取得は良く考えて計画的に行いましょう。

 
  • 共通事項
    • 一つの属性系統を極めてから他を上げるのが一般的です。
    • 全ての攻撃時に隙があるため、その間に攻撃を受けるとPwだけ消費してスキルは不発に終わります。
    • 強力な範囲攻撃は隙がより大きいため、発動を邪魔されやすく回避もされやすいので無闇に使用するのは止めましょう。
    • ソーサラーは全クラスの中で最も耐性が低く、攻撃時に隙もあるため、狙われやすいデメリットがあります。
      特にハイド中の短剣スカウトからは非常に狙われやすく、HPが半分以上あってもスキル1撃でデッドする事があります
      そのため、ハイド中のスカウトがどこに潜んでいるかを探す技術は非常に重要です
      • ハイドサーチについて
        ハイドサーチとは、前述のハイド中のスカウトがどこに潜んでいるかを探す、プレイヤーの技術のことです。
        ハイド中のスカウトは姿が見えませんが、羽モードならマウスのポインタ(AIMモードならクロスヘア)を
        ハイド中のスカウトに合わせると、ターゲットマーカーが表示されます。
        具体的には、ハイド中のスカウトがいそうな場所にポインタ(クロスヘア)を合わせ、
        横に長い楕円形を描くように動かすことで発見しやすくなります。
        あまり高速で動かすとターゲットできない場合もありますので、慣れが必要です。
      • ハイド中のスカウトを見つけたら
        そのスカウトを攻撃してハイドを強制解除させるか、軍団範囲チャットで味方に知らせれば最良です。
        ソーサラーはハイド中のスカウトに対して非常に弱い面を持つため
        これが出来るのと出来ないのとでは活躍に大きな差があります。
 

。-雷ソーサラー(+)

  • ジャッジメントレイLv3とライトニングスピアLv3を主力とし、サンダーボルトLv3で補助を行うトリッキータイプです。
  • 詠唱Lv2とジャッジメントレイLv3を最優先で取得し、アイスジャベリンLv3と詠唱Lv3とフリージングウェイブLv1の取得を目指します。
    火属性魔法は取得しません。
  • 雷ソーサラーは広範囲に広がる敵のHPを一気に削ることが出来ます。
    ですがジャッジメントレイの攻撃には癖があり、状況によって意味がない場合もあるというデメリットもあわせ持ちます。
  • 雷スキルは全タイプ中で最も射程が長いので、それを活かして味方の攻撃が届きにくい場所に攻撃を行うと良いでしょう。
  • このタイプは、状態異常を起こすものが無いため敵に攻められると弱く、また戦況を変化させるほどの力はありません。
    そのうえ攻撃に癖があるため、場合によってはかえって味方が不利になってしまう事があります。
  • 他タイプと比べると扱いが容易でスコアも出ますが、味方の邪魔になりやすい点には注意が必要です。
 
  • 火ソーサラー(+(+))
    • ヘルファイアLv3とファイアランスLv3を主力とし、中距離範囲に大ダメージを与えるアタッカータイプです。
    • 詠唱Lv2とヘルファイアLv3とライトニングLv2を最優先で取得し、
      その後、攻撃面をさらに強化する場合はライトニングスピアLv3とサンダーボルトLv1と詠唱Lv3の取得を、
      サポート面を強化する場合はアイスジャベリンLv3の取得を目指します。
      アイスジャベリンLv3を取得した場合詠唱をLv3にするか、ライトニングをLv3にするかは各個人の好みです。
    • 火ソーサラーは前に出てヘルファイアで攻撃してこそのタイプです
      スパークフレアばかりで攻撃するようでは意味がありません
    • アタッカーとして優秀なタイプなので、守勢などから攻勢に持っていく場合のポジションになるうえに
      後退時には敵に炎上ダメージを与える事で、いち早く攻勢に転じる事ができます。
    • ヘルファイアは射程が基本魔法攻撃よりも短く、敵に接近する必要があるので
      このタイプの扱いはウォリアーなどの近接クラスに似た部分があります。
      そのため動き方を考えさせられますが、火ソーサラーでの扱いに慣れると他タイプにも応用が利くので
      ソーサラーを上達するには良いタイプとも言えます。
 
  • 氷ソーサラー(+(+))
    • ブリザードカレスLv3やアイスジャベリンLv3を主力とし、単体〜広範囲に敵の動きを制するサポータータイプです。
    • 詠唱Lv2とブリザードカレスLv3とライトニングLv2を最優先で取得し、
      その後、攻撃面とサポート面をバランス良く強化する場合はライトニングスピアLv3とサンダーボルトLv1と詠唱Lv3の取得を、
      サポート面に特化する場合はサンダーボルトLv3と詠唱Lv3の取得を、個人攻撃面を重視する場合はファイアランスLv3の取得を目指します。
      ファイアランスLv3を取得した場合詠唱をLv3にするか、ライトニングをLv3にするかは各個人の好みです。
      スパークフレアは取得しません。
    • 氷ソーサラーは敵の足を止めて味方の攻撃の起点となり、後退時には敵の侵攻を遅らせる事が出来ます
    • 基本的に攻撃力の面では頼りないが、味方にアタッカーがいると持ち前のコントロール能力を生かして活躍できます。
      そのため味方のキルを増やし、味方のデッドを減らすという味方から期待されるソーサラーになれるでしょう。
    • スキルの性能上、戦況の維持を得意としますが、守勢などから攻勢に持っていく力には欠けます。
      また、敵の動きを制するといっても攻撃不可になるわけではないので
      周囲をよく見て味方が追撃しやすいようにスキルを当てていくと良いでしょう。
    • 味方の邪魔になる行動が比較的少ないため、ソーサラーの中でも扱いやすく、初心者向けのタイプと言えます
 
  • 三色ソーサラー(++)
    • 中級魔法を主力とし、状況に左右されないトリッキータイプです。
    • 詠唱Lv3と各個人が自身のスタイルに合わせて選んだ中級魔法Lv3の4つの取得を目指します。
      最初はアイスジャベリンLv3と、ライトニングスピアLv3かファイアランスLv3を取得しておくと戦いやすいでしょう。
    • 三色ソーサラーは全属性の良い部分を兼ね備えた多彩な攻撃が可能です。
      反面、上級魔法を持たないため他タイプと比べると決定力に欠け、特に多人数戦では他タイプに劣りがちです。
    • このタイプは、詠唱Lv3を迷い無く取得できることと、中級魔法のLv3を4つ取得できることに強みがあります。
      • 注意点
        スパークフレアは味方の邪魔になりやすく使いどころの難しいスキルです。
        取得と使用は、よく考えてからが良いでしょう。
    • ソーサラーの基本を押さえてからでないと使いこなせない、中上級者向けのタイプです。
       
  • メテオソーサラー(+))
    • メテオインパクトLv3を主力とし、サンダーボルトLv3で補助を行うトリッキータイプです。
    • 詠唱Lv2とメテオインパクトLv3を最優先で取得し、
      その後、サポート面を強化する場合はアイスジャベリンLv3の取得を、
      さらに攻撃面を強化する場合はライトニングスピアLv3(+アイスボルトLv3)の取得を目指します。
      ファイアランスとフリージングウェイブは取得しません。
    • 星ソーサラーは雷ソーサラーと似ており、広範囲に広がる敵のHPを削ることが出来ます。
      ですがメテオインパクトの攻撃にはジャッジメントレイ以上の癖があり、少人数戦には全く向きません。
    • メテオインパクトは、ヒットするまでの時間が遅く、狙って当てることが困難ですが、
      雷と同じく全タイプ中で最長射程を誇るため味方の攻撃が届きにくい場所に攻撃すると良いでしょう。
      ただし、射線が真上から垂直ではなく斜めのため、建築物が多い場所では思うように攻撃できません。
    • メテオインパクトの性能や、その取得条件となるスキルも使い所を選ぶスキルばかりのため、
      ソーサラーの中で最も使い所を考えるタイプと言えます。
       
  • 盾ソーサラー((+))
    • レディアントシールドLv3と中級魔法を主力とし、接近戦の弱さを補ったトリッキータイプです。
    • 詠唱Lv2とレディアントシールドLv3、ライトニングLv2を取得した後、
      三番目の中級魔法、詠唱Lv3またはライトニングLv3の中から好きな順番で取得します。
      最後にサンダーボルトを取得すればコントロール能力の増強が行え、
      フリージングウェイブを取得すれば近接職へのより高い抵抗力が手に入ります。
    • 常に有効とは言い切れませんが、近接職はレディアントシールドのDOTを嫌う傾向があるので、
      優勢・拮抗状態ではウォリアー等に接近される可能性が下がります。
    • ソーサラーの中では例外的に少人数戦や乱戦を得意としますが、逆に多人数戦での活躍は他タイプに劣りがちです。
      そのため、多人数戦闘をメインに据えてソーサラーをしている人が、
      ただ近接戦闘への抵抗力を上げたいという理由だけでこのタイプを選ぶのは避けたほうが良いでしょう。
    • 前提スキルがジャベリン+ランス。シールドの存在を除けばスキル構成的に三色ソーサラーと近いため、必然的に立ち居振る舞いも三色のそれと似ます。
    • 詠唱状態の管理やダメージ被りなど他タイプと比べると扱いが難しく、味方の邪魔になるリスクもある難易度の高いタイプです
       

。-重力ソーサラー()

  • グラビティフィールドLv3とライトニングスピアLv3を主力とし、中範囲の敵の動きを制するサポータータイプです。
  • 詠唱Lv2とグラビティフィールドLv3を最優先で取得し、
    その後、アイスジャベリンLv3とサンダーボルトLv1と詠唱Lv3の取得を目指します。
    火属性魔法は取得しません。
  • 重力ソーサラーは氷ソーサラー以上に、敵の動きを大きく鈍らすことが出来ます。
    しかし氷とは違い、足を完全に止める訳ではないので注意が必要です。
  • グラビティフィールドは、設置型のため、広大な平地では迂回されて意味がありませんが、
    狭路や崖登りが必要な地形など、使う場所によっては強力な妨害になります。
  • スキル構成はグラビティフィールド以外、雷系統を取得した氷ソーサラーとほぼ同じになります。
    氷ソーサラーがさほど地形を選ばず活躍できるのに対し、こちらは地形を選ぶ必要があるために活躍にムラがあります。
    しかし、氷魔法で凍らせた敵にグラビティフィールドを使用しても解凍しないので、
    使い方によっては氷ソーサラー並みの活躍が期待できます。
  • 地形の把握や、戦線の押し引きを見極める観察眼が必要になるため、中上級者向けです。



  • ※フェンサーのスキルに「イレイスマジック」というものがあるのも知っておこう。
    このスキル効果が相手にかかっていると一度だけ魔法を完全無効化される
    ソーサラーのスキルは全てが「魔法」なので何もできないと思っていい
    オレンジ色のエフェクトがこれなので注意しよう。
  • 基本的にイレイス持ちのフェンサーには絶対勝てないと思っていいのでソーサラー初心者は要注意。
    タイマンで勝つとしたら「イレイスを受けない」「イレイスを全て避ける」「イレイスの効果が切れたら反撃する」だけである。
    もしくは味方と連携して上手く崩すしかない。
    と言っても、そんな芸当は初心者には難しいと思うので素直に逃げよう。


スキル Edit

スキルツリー Edit

■スキルポイント取得量■
 LV 1 〜 5 : 2ポイント
 LV 6 〜 35 : 1ポイント
 LV36 〜 40 : 無し
よって合計40ポイントを振り分けることになります。

fe_sor_newskilltree3.png
基本魔法攻撃 → 派生なし                     
詠唱(Lv:3)[-/2/2] → 派生なし<4>                  (一番下へ)
                ┌→ ライトニングスピア――(Lv:3)[2/2/2]─┴┐
ライトニング─(Lv:3)[2/1/1]─┤                       ├→ ジャッジメントレイ(Lv:3)[3/2/2]<23> 
                └→ サンダーボルト─―――(LV:3)[2/2/2]─┬┘                    
                                      ├→ メテオインパクト(Lv:3)[3/2/2]<27> 
                ┌→ スパークフレア─――─(Lv:3)[2/2/2]─┴┐                    
ファイア───(Lv:3)[2/1/1]─┤                       ├→ ヘルファイア(Lv:3)[3/2/2]<23>  
                └→ ファイアランス――――(LV:3)[2/2/2]─┬┘                    
                                      ├→ レディアントシールド(Lv:3)[3/2/2]<27> 
                ┌→ アイスジャベリン―――(LV:3)[2/2/2]─┴┐                    
アイスボルト─(Lv:3)[2/1/1]─┤                       ├→ ブリザードカレス(Lv:3)[3/2/2]<23>    
                └→ フリージングウェイブ―(Lv:3)[2/2/2]─┬┘                    
                                    ├→ グラビティフィールド(Lv:3)[3/2/2]<27>

基本系 Edit

基本魔法攻撃.gif 基本魔法攻撃  Edit

  • 中近距離 単体攻撃。
     
    Lv1
    攻撃力100
    消費Pow0
     
  • 補足
    • 消費Pow0だが基本攻撃としては発動後の硬直が長めで、基本弓攻撃ほどの連射力はない。
    • ヒットした時の音が大きく、建築物の破壊行動中はハイド中の敵スカウトの足音が聞き取り難くなるので注意。
    • 建築物破壊の効率は他職と比較して低い部類に入る。
      • 所詮は通常攻撃。低威力であり、建築破壊と緊急時にしか使えないスキル。
        対プレイヤーで使用する場合は周りを見て、他に優先すべき味方攻撃者がいないか確認すること。
    • 選択肢のひとつとして頭の隅に入れておくと、Pwブレイクされた時などの生存率が上がる。DoTで相手を瀕死に持ち込んだが、Pwが切れているという場合のトドメにも。

詠唱.gif 詠唱 Edit

  • 中級以上の魔法を唱える時に必要になる「詠唱状態」を自身に付与するスキル。
     
    Lv123
    消費SP-22
    消費Pow202020
    効果時間(秒)120240240
    詠唱時間(秒)543
    Pow回復量--+1
     
  • 補足
    • これによって付与される「詠唱」の効果時間内でないと、基本魔法攻撃と各属性の初級魔法(A)以外の魔法は使えない。
    • スキル自体のLvが上昇しても高位魔法が強くなったりする事はない。
    • 効果時間の関係で最低でもLv2は必須。
      詠唱時間、Pw回復の観点から最終的にはLv3が推奨。
    • パワーブレイク状態で詠唱した場合、詠唱完了時にPwが20以上残っていないと詠唱状態にならないので注意。
      • 選択中のスキルが詠唱切れで使えなくなると、スロットの一つ上のスキルが選択される。
        (それも使えないなら更に上、一番上が使えないと一番下)
        詠唱必須のスキルが詠唱のすぐ下(詠唱が一番下の時は一番上)にあると
        詠唱必須のスキルを使う寸前に詠唱が切れた場合、敵前で詠唱を使用してしまう事になりかねない。
        よって、詠唱の一つ下(詠唱が一番下の時は一番上)には常時使えるスキルを置くと良い
    • 使用後0.2秒後くらいから完了までエンダー状態。
      吹き飛ばしスキル、アームブレイク、パワーブレイク以外では止められず、実質的にスタンに近い状態になるので、敵前詠唱なんて間抜けな事にならないよう気をつけること。
    • 杖と魔導具を持ち替えても詠唱は消えない。
    • 詠唱後すぐ魔法を撃つとPow消費されずダメージなしの効果エフェクトだけが出ることがある。

系  ライトニング.pngライトニングスピア.gifサンダーボルト.pngジャッジメントレイ.gif Edit

ライトニング.png ライトニング Edit

  • 前提条件:なし
  • 使用条件:なし (詠唱状態でなくても使える)
  • 高低差を無視した中距離小範囲攻撃を行う。
     
    Lv123
    消費SP211
    攻撃力100120140
    消費Pow181818
     
  • 補足
    • 前方小範囲(約3キャラ分)に雷を落とす。初級魔法唯一の範囲魔法であり、汎用性の高いスキル。
    • Lv1とLv2は同じ射程だがLv3で若干伸びる。
    • 射程はファイア・アイスボルトより長く、中級槍系魔法よりも若干長い。
    • 追加効果や連携レベルの仰け反りも無いため、当てやすいからといって何にでも当てていいものではない。
      スタンや氷像への使用は勿論、味方が狙っている相手(特に硬直を晒した敵)への使用はタブーである。
      しっかり使うタイミングを心がけないと味方の邪魔にしかならない。
    • 移動する敵には一歩前方に範囲指定すると当て易い。
    • 攻撃判定の発生が他の初級魔法に比べ若干遅いが、どこを指定しようと指定したところに同じ早さで判定が発生するため、
      結果として遠距離になるほど他魔法よりも着弾速度が早くなる。
    • 範囲攻撃、高低差無視、射程が長め、着弾が速い、消費Pwが少ない
      といった理由からキル取りに使いやすい。ヲリや笛が取りきれなかったキルは積極的に拾おう。
    • 使いどころは少ないが、エンダーの無い氷像へはファイアランスからのコンボが可能。ただしある程度の距離がないと繋がらない。
    • 判定の消失は比較的早い。
    • 羽モードのほうが当てやすく、Aimモードだと当てにくいと言われる。
    • 12/11/19のアップデートにより攻撃力減少。

ライトニングスピア.gif ライトニングスピア Edit

  • 前提条件:ライトニングLv3
  • 使用条件:詠唱状態
  • 生物を貫通する中距離直線攻撃を行う。
     
    Lv123
    消費SP222
    攻撃力200215230
    消費Pow323232
     
  • 補足
    • Lv1とLv2は同じ射程だがLv3で若干伸びる。
    • 雷撃を放ち、帯状直線範囲上の全ての敵にダメージを与える。
    • ランス、ジャベリンときてスピア。槍を表す語なのでニュアンスは似ているが、他2つとは勝手が違うスキル。
    • 瞬間ダメージではファイアランスを上回り、とどめに有用。
    • ランス・ジャベに比べ、弾速が速く当たり判定が大きいので当てやすい。
      また、範囲貫通攻撃であるため、ステップ直後の位置ずれ等をほぼ無視して当てられる。
    • 凍結相手にスピア単発で割るのは効果的ではない。バッシュやヘルファイアなどに任せよう。
    • 総ダメージ量が低く追加効果も無いため、複数人を巻き込むか、とどめの一撃と割り切ろう。

サンダーボルト.png サンダーボルト Edit

  • 前提条件:ライトニングLv3
  • 使用条件:詠唱状態
  • 着弾地点の生物をショックで弾き飛ばす中距離小範囲攻撃を行う。
     
    Lv123
    消費SP222
    攻撃力100100100
    消費Pow333333
     
  • 補足
    • レベルを上げると射程距離が上昇する。ライトニングより長い。頻繁に使うならLv3推奨。
    • レベル差による距離は サンボル3>サンボル2≒ライト3>サンボル1
    • ダメージ+吹き飛ばし効果。当たった敵は魔法陣の円の中心から外側に飛び出る形で吹き飛ぶ。
    • 崖上の敵を落としたり、逃げる敵を引き寄せたり、スタンした味方を守ったりと用途は多彩。
    • 使いどころの難しさ、着弾の遅さ、弾き飛ばす方向のコントロールの難易度から、味方に損害をもたらす可能性も極めて高い。
      最も単純な例では、スタンした味方を守ろうと使用した場合に着弾が遅れ、"攻撃を終えた敵"を弾き飛ばして守り、被害の拡大に繋がってしまう場合がある。
      こういった事故は高度に熟練したプレイヤーであっても付き物であり、使用には細心の注意と責任が求められる。
    • ライトニングと同様判定が特殊で、敵を魔法陣の外周に入れる感じにしないとあたらない。
    • 見た目はライトニングに似ているが、攻撃判定の発生が遅く、隙も大きいため混同は禁物。
      ライトニングと同じように狙っても当たらない。
    • ジャイアントが砲撃態勢になってすぐに当てると砲撃できずに転ぶが、事前に予測して撃つくらいの速度でないと見えない砲弾が着弾する。
    • 味方ナイトが攻撃態勢にいるときに、目標の敵召喚に当てるのは止めましょう。
      味方ナイトの邪魔になるばかりか、味方ナイトに無駄な損害を与えることにつながります。
    • FB狙いの敵キマイラに自軍本拠地の前で当てるのは止めましょう。
      (転倒無敵時間に移動できる距離>サンダーボルトの吹き飛ばし距離のため)
    • 高低差無視なので射程圏内の上空にいる飛行中のドラゴンも撃ち落せる。

系  ファイア.pngファイアランス.gifスパークフレア.pngヘルファイア.gif Edit

ファイア.png ファイア Edit

  • 前提条件:なし
  • 使用条件:なし (詠唱状態でなくても使える)
  • 相手に炎上効果のある中近距離単体攻撃を行う。
     
    Lv123
    消費SP211
    攻撃力100120140
    消費Pow151515
    継続ダメージ18×3/3s24×3/3s30×3/3s
    DOT総ダメージ547290
     
  • 補足
    • 火球を投げつけて、ダメージ+ヒート効果を与える。
    • 射程は基本魔法攻撃より僅かに長くLv2→Lv3で若干伸びる。アイスボルトと同じ。
    • 単体へのPw比での総ダメージ量は最高だが、同射程であればアイスボルトのほうが汎用性が高く、
      キルを取るならライトニングのほうが様々な面で優れる。
      単体へのダメージ目的なら射程、火力共に上回るファイアランスを使うほうが安全で確実。
    • 炎系魔法は、対モンスターではレジストされてダメージが0になることがあるため自分よりLvの高いモンスターに対しては使い勝手が悪い。
    • 12/11/19のアップデートにより消費Pw減少。スキル発動後の硬直時間減少。

ファイアランス.gif ファイアランス Edit

  • 前提条件:ファイアLv3
  • 使用条件:詠唱状態
  • 相手に炎上効果のある中距離単体攻撃を行う。
     
    Lv123
    消費SP222
    攻撃力180190200
    消費Pow323232
    継続ダメージ24×3/3s30×3/3s32×4/3s
    DOT総ダメージ7290128
     
  • 補足
    • ファイアよりも若干射程は長く、実質高消費・高威力のファイア。
    • 瞬間火力はさほど高くはないが、DOTを含めた総火力は結構なものになるので、当てる腕さえあれば頼れる副砲となる。
    • ファイアランス2発の総ダメージ≒ヘルファイアの総ダメージ
      残HPがかなり多い相手には、射程の短いヘルファイアを当ててもそれ以上のダメージを返される場合があるため、使い分けが肝心。
    • 硬直を晒した相手にガンガン狙っていく類のスキルではあるが、味方がより有効な攻撃をしそうな状況ならば手を出さないこと。
      単発では結局、200-300程度の総ダメージを与えるだけのスキルなので、
      アイスジャベリンを持っている場合は同射程からファイアランス単発以上の総ダメージが与えやすい状況を作る方が有効になりがち。
    • 凍結した相手をランス単発で割るのは効果的ではない。自分や弓・銃スカウト以外誰も手を出せない位置ならばOK。
    • ある程度距離が離れている相手を狙う場合、ヒット直後ののけぞりにすぐライトニングを放てばヒット確定のコンボとなる。
      ランス最大射程からならば比較的やりやすいので、そこから練習していこう。
    • 14/7/22のアップデートにより、持続ダメージ1回あたりのダメージ量が減少、発生回数が増加。

スパークフレア.png スパークフレア Edit

  • 前提条件:ファイアLv3
  • 使用条件:詠唱状態
  • 範囲内の敵プレイヤーに炎上効果のある遠距離広範囲攻撃を行う。
     
    Lv123
    消費SP222
    攻撃力100110120
    消費Pow656565
    継続ダメージ18×4/3s24×4/3s32×4/3s
    DOT総ダメージ547296
     
  • 補足
    • 派手な爆発が起こるが瞬間火力は高くなく、広範囲にヒート効果をまき散らすのがメインの広範囲魔法。
    • 爆風の範囲はレベルに依存しない。射程、挙動はブリザードカレスと全く同じ。魔方陣半径は3.5歩分。LvUP毎に若干伸びる。
    • ターゲットした方向に弾が飛び、弾が何かにヒットするか射程限界に到達すると爆発する。
    • 弾が大きいため、ちょっとした突起や建築物に弾が引っかかるとそこで誘爆してしまう。
    • 総ダメージ量はPowに比べてそれなりだが、ヒット時の攻撃力が低め。
      大人数をこれでじわじわ削るより、少人数をヘルファイアなどで一気に戦闘不能まで追い込み、敵の絶対数を減らすほうが前線を押し上げやすくなりがち。
      要するに撤退する時などに使う程度のスキルであって、攻める時に積極的に使うスキルではない。
      もちろん味方が追撃を狙っている凍結・スタンした敵に当てるのは禁物
    • 派手な爆発は敵の目晦ましだけでなく、状況次第では味方の目晦ましにもなるという事をよく覚えておくべき。
    • 暗闇状態のときに撃つと一瞬プレイヤーの姿が浮かび上がる。
    • 爆風は障害物を貫通する。ヘルファイアは貫通しないのでちょっとした利点。
    • ピンチの味方と敵の間に撃ち込むと複数ヒット、あるいは目晦まし、威嚇になるので救出としても使えたりする。
    • その他、味方を囮にして撃てば集まってくる敵に大量ヒットしやすい。勿論味方の妨害にならないように注意。

系 アイスボルト.pngアイスジャベリン.gifフリージングウェイブ.pngブリザードカレス.gif Edit

アイスボルト.png アイスボルト Edit

  • 前提条件:なし
  • 使用条件:なし (詠唱状態でなくても使える)
  • 相手に鈍足効果のある中近距離単体攻撃を行う。
     
    Lv123
    消費SP211
    攻撃力6080100
    消費Pow181818
    効果時間(秒)468
    移動力低下(%)203033
     
  • 補足
    • ダメージ+スロウ効果。
    • 射程は基本魔法攻撃よりわずかに長く、Lv2→Lv3で若干伸びる。ファイアと同じ。
    • 弾速は速くもなく遅くもなく、それなりの腕があれば当てられる。
    • 鈍足効果には耐性時間が無いので、いろんな場面で重宝する。
    • 消費の割に効果の性能は高く、優秀なスキル。
    • ルート(凍結)に片手がシールドバッシュを入れられなかった場合の予備スキルとしても使える。
    • 攻撃力は低めなのでスタンへの追撃には向かない。スタンが切れた相手を狙うとよい。
    • 人数が多い混戦では、他の攻撃によって解除されるルートよりスロウの方が有効な場面もある。
      • 接近攻撃をするモンスターにはまず一発当てるべき。
        ただし、自分よりLvの高いモンスターに対してはレジストされる可能性がある。

アイスジャベリン.gif アイスジャベリン Edit

  • 前提条件:アイスボルトLv3
  • 使用条件:詠唱状態
  • 相手に凍結効果のある中距離単体攻撃を行う。
     
    Lv123
    消費SP222
    攻撃力100110120
    消費Pow303030
    ルート(秒)234
    ルート耐性(秒)121212
     
  • 補足
    • ダメージ+ルート効果(凍結)
    • ルート耐性は、ルートが解除された瞬間から耐性が付き、その間はルート効果のスキルを受けてもルート状態にならない。
    • 射程はアイスボルトより長く、Lv2→Lv3で若干伸びる。ファイアランスと同じ。
      Lv2以下でも当てようと思えば当てられるが、凍結時間の問題等から使用しない方が良い。
    • ピンポイントで敵単体の足を止めたいときに使い易い。技やステップの硬直にこれを入れるのはソーサラーの基本技能。
    • 皿・スカを狙うときは、目標が弓に狙われていないかを確認する。
      狙われているなと思ったらアイスボルトにしておくこと。
    • 時間稼ぎ、連携、コンボなど様々な用途に使える強力な技で、ほとんどのソーサラーにとっての必須スキル。
      特に、凍結に片手ウォリアーがシールドバッシュを入れ、さらに高攻撃力の技で追撃、という定番連携の起点になる。

フリージングウェイブ.png フリージングウェイブ Edit

  • 前提条件:アイスボルトLv3
  • 使用条件:詠唱状態
  • 周囲に鈍足効果のある自己中心球状中範囲攻撃を行う。
     
    Lv123
    消費SP222
    攻撃力100100100
    消費Pow444444
    効果時間(秒)6810
    移動力低下(%)203033
     
  • 補足
    • ダメージ+スロウ効果+吹き飛ばし効果(吹き飛ばしは対プレイヤー限定)
    • 攻撃範囲はLv3でキャラ3歩分。Lv1だとそれの半分程度、Lv2は1と3の中間。
      Lv3の射程はシールドバッシュ・ガードブレイクより僅かに長く、フィニッシュスラスト・ダウンドライヴと同射程、ヴォイドダークネスよりは短い。
    • 発動の早さと全方位攻撃のおかげで非常に当て易いスキル。
    • Lvに関係なく、ターゲットサークルが赤くなっても当たらない距離があるので信用せず、距離感をつかんでおきたい。
    • 吹き飛ばしは強力な効果だが、吹き飛んでから起き上がるまでは味方の攻撃も当たらないため、
      味方が狙ってる敵には当てない方が望ましい。
    • 特に一人の敵を味方複数で囲んでいる時などにウェイブをするのは味方の攻撃チャンスを潰すのでやめること。
    • ソーサラーの緊急回避スキルとして重宝する。
    • 基本的に狙って当てに行くスキルではなく不測の緊急事態で使うものだと考えて下さい。
    • 狙う必要が無いのでハイドのあぶり出しに便利。ただし不用意に近づくと逆にやられるので注意。
    • 味方レイスや味方ジャイアントに護衛ナイトが付いている時に、敵ナイトを吹き飛ばすと迷惑になる事が多いので控えること。
    • ウォリアーがベヒモステイル・ドラゴンテイルで飛び込んできた時に弾き返すのに有効

杖専用魔法 Edit

ジャッジメントレイ.gif ジャッジメントレイ Edit

  • 前提条件:ライトニングスピアLv3 + サンダーボルトLv3
  • 使用条件:詠唱状態 + 杖の装備
  • 遠距離中範囲の敵 (建築も含む) に3回連続で高低差無視の攻撃を行う。
  • 状態異常は与えない。
     
    Lv123
    消費SP322
    攻撃力80×390×3100×3
    消費Pow808080
     
  • 補足
    • 範囲内に低威力の多段攻撃を行うスキル、消費PWの割に単体に対する火力は高くなく状態異常もない。遠距離範囲という利点を活かし敵集団に上手く当てよう。
    • 射程はソーサラースキル最長のキャラ11歩分。LvUPしても射程・範囲は変わらない。
      つまり、この射程は魔方陣中心までキャラ9歩。魔方陣半径2.5歩。
    • キャラが攻撃動作を始めてから攻撃判定が出るまでが遅めなので止められやすく、見られているとステップでかわされやすい。
    • 複数に全段ヒットすれば魔法の中では高い瞬間ダメージ量を叩きだせるが、
      多段ヒットであるためヒット中の敵は他の攻撃スキルに対してほぼ無敵になる。
      それゆえ、味方に氷ソーサラー、または片手ウォリアーがいるときは使わない方がよい。
      • (自分・相手の)回線状況・PCの性能等イレギュラー要素により、ヒット数が減る事がある。
      • 空中でHITした場合、転倒無敵が発生するので1HITしかしない。
        但し、敵にエンダーペインがかかっているとジャンプ中に転倒しないので多段HITする。
      • ヒットしても直後にステップで転倒されてしまうことも多い。
        仰け反る職ならば、氷や硬直に当てようと2ヒット目で転ばれるので狙わないように。
    • 前衛を狙うとどこを狙っても邪魔になりやすいので別のスキルを使うか、敵の後衛を狙った方が良い。
      特に交戦中の前衛を狙うとかなりの確率で被りが発生し味方の攻撃の妨害をしてしまう
    • 感覚的には多段ヒットするアローレインというより、長射程低威力のドラゴンテイルというほうが正しい。
      1人の敵に対してはスピア等の方が効率がよく、ジャッジを1〜2人の敵相手に使うのは無駄になることがほとんど。
      少数戦の場合は、硬直やPow切れを読まれて集中攻撃を受けるためさらに使い勝手が悪くなる。
    • しかし上手く特性を生かし、多人数を常に巻き込めるように立ち回れるならば遠距離からガンガン敵のHPを削ることができる
      スキル性能で見れば高スペックなスキルであるため、味方の邪魔にならないように気をつけながら積極的に狙っていこう。

ヘルファイア.gif ヘルファイア Edit

  • 前提条件:ファイアランスLv3 + スパークフレアLv3
  • 使用条件:詠唱状態 + 杖の装備
  • 中近距離前方範囲の敵に強力な火炎攻撃を行う。
     
    Lv123
    消費SP322
    攻撃力280320370
    消費Pow727272
    継続ダメージ24×4/3s36×4/3s48×4/3s
    DOT総ダメージ96144192
 
  • 補足
    • 大ダメージ+強烈なヒート効果。
      この威力は範囲攻撃・間接攻撃としては最高。
    • 射程は基本魔法攻撃より僅かに短いキャラ6歩分。LvUPしても射程は伸びない。
    • エフェクトは扇状に見えるが、使用者自身の真横にも判定があり実際は大きな球の直線攻撃である。
    • 中心が障害物に当たらなければ建築物などの影に隠れた敵や、複数の敵に当てる事が可能。
    • スパークフレア以上の硬直があり、不用意に撃ちこむと反撃されやすい。
      特にエンダーのあるウォリアー相手では、真っ向から撃つとダメージを無視すれば確実に反撃が入ってしまう。
    • 攻撃判定の発生が他の大魔法・スパークフレアより早く、発動モーションを見てからの妨害・回避は厳しい。
      ヘルファイアであることがわかっており、かつ最大射程付近ならば発動モーションを見た後すぐにステップすることで回避可能。
    • かなり強力だが射程が短く、前に出て撃つ必要があるので立ち位置が重要。
      ただ単に前に出て狙うだけでは、敵に警戒されていいタイミングに撃てず、代わりに妨害でHPがガンガン減るという無意味な結果に終わることも多い。
      周りを良く見て、危険だと思ったら素直にファイアランス等の他のスキルを選択した方がいい事もある。
    • ヒート効果は耐性無視のため、耐性の高いウォリアー、特に片手ヲリに対して効果的。
    • 凍結相手にも狙う価値があるが、味方に片手がいる場合はバッシュを待ったほうが良い。
    • 消費PWの割に瞬間的な火力はさほど高くはない。
      単体相手であればランスを2発入れたほうが強力で消費PWも少なく、より遠くから狙えるため、
      使うのであればできる限り複数の相手を巻き込みたい。
      また、HPがほぼフルにある相手に当てても、そのまま接近される可能性もあるので注意。
    • DoTに依存するオイルとは相性抜群。瞬間ダメージが400、総ダメージが600を超えることも珍しくない。
    • 14/7/22のアップデートにより、発動後の硬直時間が減少。
       

ブリザードカレス.gif ブリザードカレス Edit

  • 前提条件:アイスジャベリンLv3 + フリージングウェイブLv3
  • 使用条件:詠唱状態 + 杖の装備
  • 範囲内の敵全員に氷結状態と鈍足状態を同時に与える遠距離大範囲攻撃。
     
    Lv123
    消費SP322
    攻撃力8090100
    消費Pow686868
    ルート(秒)3.54.55.5
    ルート耐性(秒)121212
    スロウ(秒)888
    移動力低下(%)161616
     
  • 補足
    • 射程はスパークフレアと同等。
    • ダメージ+ルート(凍結)+若干弱いスロウの効果。
    • 時間稼ぎ、連携など味方の攻撃の起点となるスキル。
    • スロウとルートは別々の効果時間を持っており、ルートはスロウより先に解ける。
      対象にルート耐性があった場合は、スロウの効果だけが発揮される。
      ルート耐性は、ルートが解除された瞬間から耐性が付き、その間はルート効果のスキルを受けてもルート状態にならない。
    • 発動から効果の発生までに少し時間があるので敵の死角や隙をついたりすると当てやすい。
    • 比較的遠距離から敵の移動を封じることができる。
    • 優勢、拮抗、撤退時を問わず、可能な限り前衛を狙うこと。
      後衛の動きを止めたところでルート耐性を与えるだけの結果になる事が殆どであり、撤退時には撃った自身も危険である。
    • 12/7/9アップデートにてルート成功時にスコアボーナスが追加でもらえるようになった。
       

魔導具 専用魔法 Edit

魔導具専用スキルの獲得については → Quest/一般の該当項目へ
魔導具を装備した状態では従来の上級魔法「ジャッジメントレイ」「ヘルファイア」「ブリザードカレス」は使用できません。

 

メテオインパクト.png メテオインパクト Edit

  • 前提条件:サンダーボルトLv3 + スパークフレアLv3
  • 使用条件:詠唱状態 + 魔導具の装備
  • 遠距離中範囲の敵にダメージを与える。
     
    Lv123
    消費SP322
    攻撃力150200250
    消費Pow808080
     
  • 補足
    • 地面指定の、炸裂弾3連発による範囲攻撃。
      (自分側斜め上空から指定地点に向けてスパークフレアのような攻撃が三回撃たれると考えてよい)
      使用者から見て、指定地点中央→指定地点の右→指定地点の左 と順に3つの隕石が落下する。
      • エフェクトと当たり判定の関連性は分かりづらいが、隕石の段階では3つ全てに独立した当たり判定がある模様。
        (1個が建築物に着弾し、残り2個が地面に着弾した時でも、ちゃんと歩兵にもHITする)。
        中央の攻撃範囲に左右の攻撃範囲が若干被っているので避ける方向とタイミング次第で1人に2発以上当たることもある。
    • 魔方陣中心の射程はジャッジとほぼ同等だが、範囲が半径で半歩程度狭く最大射程ではジャッジに劣る。
      ただし左右の隕石の最大射程ではジャッジに勝る。(+105のため)
    • 硬直がジャッジと同じく大きいため、不用意に使用すると反撃される危険性が高い。
      撤退時に撃つとまず間違いなく敵の遠距離に捕まり、そのまま死亡する。
    • スキルを使用してから実際に効果が発動するまでの時間が全スキルでもっとも長い。
      硬直は前述のとおり大きいが、それでも効果が発動するまでの時間よりは短い。
      発動時間の都合、硬直を狙っても確定で当たることはないため、読みが重要になる。
      ルートやスタンになら当然当たるが、その場合ならもっと優先すべきスキルがある。
    • オベリスク等の建築物のすぐ横に1発目を当てると残り2発のうち片方もHITする場合がある。
      またブルワークの真ん中に撃つと3発ともHITするため、「ソーサラーの中では」建築破壊能力は高い。
    • 射線が斜めであるため、建築物に吸収されやすい。
      なのでATが密集された所で敵を狙う時はスパークフレアなど他のスキルを使用した方が良い。
    • メテオは下側の当たり判定がほぼ無いので少しでも高低差のある場所だと当たり難くなる。
    • 隕石は指定した地点より低い場所には落ちず、障害物に当たるとそこで爆発する。
      崖際などを指定して左右の隕石が地面のない場所に落るようにしても、指定地点と同じ高度の空中で爆発する。
    • 使用者・被弾側双方が最高装備、エンチャントが同じの条件で
      片手に約120、ソーサラーと両手大剣に約180、その他は約160のダメージを見込める。
       

レディアントシールド.png レディアントシールド Edit

  • 前提条件:ファイアランスLv3 + アイスジャベリンLv3
  • 使用条件:詠唱状態 + 魔導具の装備
  • 接近した相手にダメージと強烈な炎上効果を与える状態になる。
  • 自分中心の球状判定。
 
Lv123
消費SP322
攻撃力103050
消費Pow323232
継続ダメージ24×4/1.5s36×4/1.5s48×4/1.5s
DOT総ダメージ96144192
詠唱時間(秒)543
持続時間(秒)6075120
耐性時間(秒)555
 
  • 補足
    • シールド効果の持続について。
      • 効果が切れない行動 : アームブレイクを受ける。
      • 効果が切れる行動 :武器を外す(持ち替える)。 スキルスロットを変更する、詠唱効果が切れる(パワーブレイクによって詠唱が切れても同様)。
    • 攻撃可能な対象がシールド効果範囲内に入った瞬間にダメージ+ヒート効果を与える。
      一度シールド効果範囲内に入った場合、5秒間は耐性がつき、耐性時間中はこのスキルでダメージや再度のDOTを受けることはなくなる。
      • スキル属性が「火属性魔法」「炎上効果」に分類されるので、オイルショットやハームアクティベイトとの連携が可能。
      • エフェクトは違えど炎上効果なので、他のヒート効果との上書き関係が存在する(シールドの炎上ダメージは時間あたりでも累計でもゲーム内最高値なので、上書きを気にする必要はない)。
      • シールドの展開中は自分がどのような状態でもシールドの当たり判定は常に存在する。
        そのため、転倒中、ステップ中、ジャンプ中でも、敵がシールド範囲内に入ればダメージを与える。
    • ダメージ被りが発生するため、自身や味方の攻撃チャンスを意図せず潰してしまう場合がある。
      • 一例として、敵の移動系スキル(ストライクスマッシュ等)に合わせてアイスジャベリンを入れた場合、シールドで即座に解凍してしまうことがある。
      • 護身のために使ったフリージングウェイブに被ってしまうこともあり、どの程度近づくと当たるのかを覚えておかないと大変危険。
    • 張っておくだけで寄ってくるハイドを暴けるので、味方召喚の足元を守るのに便利。
    • 崖上などから敵陣に奇襲できた場合、一瞬で敵多数のHPを200程度削ることができ、相手の戦線を大きく乱す事ができる。ただし、瞬間火力自体は低いため、片手などに冷静に対処されると弱い。
    • 正面から敵陣に切り込む場合、ダメージ被りはともかくとしても、凍結状態を解凍してしまうのが難点。位置取りを工夫するか、あるいはシールドは飛び込んでくる敵にプレッシャーをかける守備的スキルと割り切り、中級メインで削っていこう。
    • 発動済であればPwを消費せずにダメージを与えられる点が、特に手数が重要になる少人数戦闘で優秀。Pw消費量まで考慮した場合、単独での火力は近接職に比肩する。転倒している敵と重ねておくと起き上がり時に確定でヒットするため、ステップ転倒で逃げ回る敵を(若干時間はかかるものの)確実に始末できる。
    • 自衛スキルにはなるが過信は出来ない。
      射程距離はほとんどの近接攻撃スキルより短く、他に気を取られすぎると硬直を突かれて簡単に突破される。
      また、移動先に置く形で攻撃されると、近接攻撃であれば(ラグで)相打ちにこそもちこめるが、被弾までは免れない。
      そのため、特にハイドスカウトの警戒を怠ると相打ち覚悟のパワーブレイクから一気に崩されかねず、
      このスキルがあってもハイドサーチは密にするべきである。
    • 自身と当たり判定が同期して動くため、多くのスキルにある「判定が飛んでいく(or広がる)までのタイムラグ」が存在しない。
    • 13/6/3のアップデートにより、スキル使用中に魔導具の装備を解除すると持続効果が削除されるよう変更。

グラビティフィールド.png グラビティフィールド Edit

  • 前提条件:ライトニングスピアLv3 + フリージングウェイブLv3
  • 使用条件:詠唱状態 + 魔導具の装備
  • ダメージと重力効果を与える効果ゾーンを設置する。
     
    Lv123
    消費SP322
    攻撃力506070
    消費Pow646464
    効果時間(秒)3.55.57.5
    移動力低下(%)505050
     
  • 補足
    • ダメージ+重力効果。
    • このスキルでブリザードカレスなどの氷は割れない。
    • スキルエフェクト発生から1秒後に重力効果及びダメージが発生する。
    • アイスボルトなどの鈍足が付加された状態でグラビティフィールドを当てると重力効果が増加する。
    • 高低差無視でホワイトブロウのような効果ゾーンを作るスキル。
    • スキルLv上昇で若干の射程増加(Lv1上昇で半歩程度)。鈍足効果はLvによって変化しない。
    • ブリザードカレスやスパークフレアと射程は同じ。
    • 効果範囲内に入った瞬間に仰け反り無しのダメージ+鈍足の効果。範囲外に出れば効果は消える。
    • 一度被弾したグラビティに再突入してもダメージは発生しないが、重力効果は再度受ける。
    • ダメージ自体は非常に微々たるものなので、重力効果を与えることが主目的となる。
    • 平地では歩きやステップで回避しやすく効果が薄いため、敵の移動先に使用して進軍や撤退を妨害するのが有効。
    • 凹凸のある地形や坂、狭い谷のような場所などに置くと効果的な進軍妨害になる。
    • 移動力の低下割合が非常に大きいので、上り坂に置かれると登り方向にステップができなくなる。
      • 戦争中は、味方の出したグラビティフィールドは黒い平面の円のエフェクト(画像左)
        敵の出したものは黒いドーム状のエフェクト(画像右)になるので判別ができる。
        非戦争状態では、常にドーム状エフェクト(画像右)が出る。
        fe_gravity.jpg
    • スコアボーナスが発生するのは最初にダメージを与えた時のみ。
    • 建築物の上に展開する場合、展開面が自分の立ち位置より少し以上高いと建築物の下もしくは建築物の中に展開してしまう。
      マップ上の入りこむオブジェクト(橋、家)なども同様。橋の歪曲程度の高さでも位置によっては橋の下に展開される。
    • 14/07/22アップデートにて射程、効果範囲が増加。
    • 14/10/14アップデートにて射程、効果範囲が減少。

コメント Edit

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 氷ツリーの低火力で被ってくる可能性が常に付きまといカレスでカレスを割る可能性すらある今の氷ツリーでありながらどういう理屈で初心者に氷をしてほしいか俺には分からないが個人的には重力でもやってくれてたほうがマシだぞ。本当にここに書かれてる通り氷は初心者向きなのか? -- 2016-01-20 (水) 00:12:40
  • さすがに毎回被るわけじゃないじゃん。氷→バッシュ→追撃が基本なんだから前衛に当てること自体は間違ってないと思うけどね。まあタイミングに問題がないかと聞かれたらなんとも言えないけどそれならタイミングについての追記がいるだけで前衛に当てることを削除するのは違うと思うな。 -- 2016-01-21 (木) 19:21:57
  • 何で前衛に当てるって記載に拘ってるかっていうと、そもそもソーサラーは近接職と比べて行動に余裕を持てる(他の人の行動を見てから行動が出来る)職である、という前提から攻撃位置を固定するような文言自体があまり相応しいとは思えないからなんだ。あとカレスは集団氷結する都合、氷バッシュ追撃なんていうのは都合のいい幻想で、実際には同時に多数の敵が凍って手が出せなくなる可能性が高くて精々氷ヘルで終わらせたほうが安全で効果が高いと思う。本当に氷バッシュ追撃なんて事になるのは殆どの場合ジャベからのパターンじゃないか?実際の所氷を前線に当て続けた戦場って、俺の感覚で悪いんだけどバッシュにいけず渋々両手やらが特攻して死ぬだけだぜ -- 2016-01-25 (月) 21:26:41
  • その理論だと初心者におすすめなんてできる職ないわ ヘルで安全だっていいじゃない特攻する両手がアホなだけだろ -- 2016-02-09 (火) 05:42:36
  • 例えその氷塊は食えなくても、全線が有利になるのは間違いない。頻発するのは構成の問題。オナブレとジャッジが喜んで割ってくれるよ。つまりカレスは食える位置に打てがアンサー。前とか後ろとかないよ。 -- 2016-02-10 (水) 22:02:01
  • 氷がおすすめっていうか、氷なら邪魔になりづらく貢献しやすいってだけ。現状大魔法は皿のかなめだから。 -- 2016-02-11 (木) 07:26:35
  • 共通事項のとこに追加してほしい。皿はPW効率が極端に悪いこと。代わりに射程が長いこと。抽選会に参加するのは非効率なこと。視野が広いため、味方に合わせやすいこと。バッシュにIB 連打や、ヲリ射程の的をつついたり、無駄なサンボルを構えたままうろうろして結局チャンスシーンをつぶしたりしないよう。知識がなければよかれと思ってやっても裏目に出やすい職だってこと。 -- 2016-02-11 (木) 07:38:29
  • 最近、初めて皿になっていい魔道具手に入れたから重力皿やってるけど、バッシュorルートの後ろとか工夫してるけど、ジャベとスピア当てていく方が貢献できる希ガス。  魔道具でどの上級が有り難がられるかな?中級含めて -- 2016-04-06 (水) 09:46:05
  • ↑貢献したかったら魔道具やめるべき -- 2016-05-15 (日) 14:23:07
  • ヘルって48×3だっけ? 48×4じゃないのか? -- 2016-05-23 (月) 09:44:03
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White


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