Top > ネトゲにおけるPC最適化

動作トラブル防止を引き起こす可能性がありますので、デフォルトのままご使用されることを推奨します。
また、いまだにレジストリクリーナーを使用している人がいますが、XP以降、使用されないレジストリ情報は、
OSが自動的に圧縮するので、レジストリをいじる必要性は無に等しい。

昔と今の情報は、桁違いに異なっていますので、昔の情報を鵜呑みにしないよう注意してください。
また、以下の最適化情報も、PCの高性能化と、OSの進化で設定しても最適化はされません。
下手にいじるとトラブルが発生しますので、いじらないように。
これらはすべて、ハードウェアが古い時代の情報であり、Core2Duo以降のPCは無意味です。

PC最適化 Edit

Windowsのクリーンインストール Edit

Intel は、次の順序で OS のセットアップをすることを推奨しています
低スペックPCの場合、順序を守らないとパフォーマンスに最大で約 200% の差が生じる場合があるようです
以下の順序でセットアップをおこなってください

対象OS: Windows Vista/7/8.1/10

手順(Intel CPU・チップセットの場合)

  1. Windows OS のインストール (SP+メーカー 等で ServicePack & HotFix 適用済OSセットアップディスクを作成しておくとより良い)
  2. Service Pack および Windows Update Hotfix のインストール
  3. IntelChipset Driver のインストール
  4. Intel Application Accelerator、またはIntel Rapid Storage Technologyのインストール
  5. DirectX9.0c のインストール
  6. nVIDIA GeForceドライバー、または、AMD RADEON HDドライバー、Intel HD Grapicsドライバーのインストール
  7. マウス、プリンターなどの周辺機器ドライバーのインストール
  8. 各種 Software(JAVA、Adobe Flash、Adobe Reader、Adobe AIR、Google Chrome、MS-Office等) のインストール
  9. ゲームのインストール

手順(AMD CPU・チップセットの場合)

  1. Windows OS のインストール (SP+メーカー 等で ServicePack & HotFix 適用済OSセットアップディスクを作成しておくとより良い)
  2. Service Pack および Windows Update Hotfix のインストール
  3. AMD Processor Driver のインストール
  4. DirectX9.0c のインストール
  5. nVIDIA GeForceドライバー、または、AMD RADEON HDドライバー、Intel HD Grapicsドライバーのインストール
  6. マウス、プリンターなどの周辺機器ドライバーのインストール
  7. 各種 Software(JAVA、Adobe Flash、Adobe Reader、Adobe AIR、Google Chrome、MS-Office等) のインストール
  8. ゲームのインストール

共通注意:
温度監視ソフトなどの「監視」するソフトはなるべくインストールしないほうがいい。
XignCodeがヒステリー起こしてFEZ強制終了する癖がある。

市販アンチウイルスソフトの設定 Edit

2006年に比べて2015現在はすっかりIT社会になり、セキュリティソフトも必須になり、種類も豊富にあります。
当時はPCが非力だったため、ゲーム重視していれば、重ければラグり、使えませんでした。
現在はパソコンもビデオカードも高性能化し、あまり重いとは感じられなくなってきており、また、サイバー犯罪が多くなってきているため、重視するのは「価格」と「サポート」と「高機能」この3点になってきてます。

以下の製品は、FEZプレイ導入〜プレイ時、特に設定の必要が無かった製品です。
・ESET パーソナルセキュリティ 最新版
・ノートン インターネットセキュリティ2012〜最新版
・AVAST最新版
・カスペル最新版

詳細については、説明が困難であるため、The、比較サイトをご覧ください。

しかしながら、WindowsXP世代のPCを使っている場合は当時と変わりなく、「重い」「ラグ多発」で悩まされている方はいますので今も変わりないし、壊れるまで使い続けたい。もったいない。
↑ 2014年4月にWindowsXPサポート打ち切られていますし、XPを使い続けるとサイバー犯罪にあう確率も高いため、なるべく早めに最新機種への移行を強く推奨いたします。
↑ 「かねがないし簡単に言うなよ!」と思いますが、被害にあってからでは遅いのです。
インターネットによる詐欺被害額は2014年上半期だけですでに最悪268億円の被害が出ています。
被害にあわないためには、ソフトウェアやOS、セキュリティーソフトを常に最新の状態にしておかなければなりません。

Avast関連トラブル対処法 Edit

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HDD高速化ソフト・プチフリバスターなどの取り扱いについて Edit

プチフリがひどいときに特殊なソフトウェアを使うことによって改善することがある。
ただし、こういったソフトはチューニング使い方を誤るととんでもないことになるので、注意が必要。
高速化ソフトは、チューニングと同じなので、トラブルが出たときにわからなくなり、素人は使わないほうがいい。
遅いと感じたらグラボなどのハードウェアを変えたほうが安全。

PrimoCache Edit

SSDやメモリーにデータをキャッシュすることで高速化するソフトウェア。キャッシュメモリーは管理内、管理外と から選択可能。このソフトの性質上、初回起動時は高速化しない。ISRTと違ってチップを選ばないが、使い続けるにはお金がかかる。キャッシュできる容量制限はないが、大きくすればするほどメモリーを使用するという欠点がある。

ISRT Edit

PrimoCacheと同じようなソフトだが、RAIDモードでインストールする必要があるなど手間がかかる。また、B75などの廉価版チップではそもそも使用できず、キャッシュできる容量は64GBという制限がある

PFB(プチフリバスター) Edit

OS管理外メモリーを取り扱え、無料で自動設定も出来、非常に優秀なのだが、CCleanerをやったり、レジストリやクリーンアップなど、いじくったりすると「インストールされていません」などの表示が出て、適用できずに再インストールする羽目になることがある。
原因は不明。
インストールも、他のソフトのインストール完了後、一番最後に行ったほうがいいようだ。

具体的には、以下の症状例があるもよう。
1.Windows7/8.1のバックアップエラー・システムイメージの作成異常。
2.Windows7/8.1システム復元時、最後になってシステムイメージ適用終了時にエラーが出て、復元が出来なくなる。
3.やたらプチフリが増えた。

IO DATA マッハドライブ Edit

HDD時代に活躍した高速化ソフト。
現行のSSDは未対応みたいで、適用するとランダムリード、ライトが大幅に下がる。
マッハドライブの適用ドライブ指定(CドライブSSD無効・DドライブHDD有効)にしてもダメ。~ 公式が発表しているベンチデーター値に戻すには、再インストールするしかない。

HDD専用で使った場合は、それなりに威力を発揮し、メモリに溜め込んでからHDDにまとめて書き込んでくれるので、ソフトのインストールが速くなる。

マッハドライブは、玄人向け設定項目が無いので、素人でも扱えるので、PFBよりも安全であるが、HDD向けなのが残念。


デフラグの効果(HDD/SSD対象) Edit

デフラグとは、HDD内のファイルを並び替え断片化を防ぎます。
デフラグをすることにより、データーが整理整頓され、アクセス速度が上がります。

半年に1度のペースでメンテナンスをオススメします。

■HDDの場合
HDDは、大量のデータが書き込まれたり読み込まれたり消去されたりし、そういった作業を繰り返しているうちに必要なデータと不要なデータが混在(ファイルの断片化といいます)し、データーが断片化し、読み込み速度や書き込み速度がどんどん低下していきます。
データを整理整頓することで、断片化を直し、アクセス速度を向上させるのが狙いで、パフォーマンスが2〜4割ほど改善するといわれています。
但し、毎日や1ヶ月に数回やる必要はまったくなく、半年に一回の割合で最適化を行うとよいでしょう。

代表的なソフトとしては、

  • Windows Vista、7、ご使用のユーザーの場合
    Windows Vista、Windows7付属のデフラグをご使用ください。また、専用ソフトがあればそれでもOK。
  • Windows8以降ご使用のユーザーの場合
    Windows8以降の付属のデフラグをご使用ください。

■SSDの場合
SSDの場合は、上記のHDDとは機械的にも構造が違うため、断片化を直す必要がありません。
しかし、デフラグをまったくしないというのも正しい答えではありません。
SSDの場合は、HDDとは違い、書き込みする仕方が違います。
SSDはブロックごとにデータを書き込みますので、とあるブロック内に別の保存したデータがあると、それを一旦別の場所に退避させてから、そのブロック内の全データを消去します。
簡単に言うと、「□■■□■■」を「□□■■■■」にして、「「□□■○○○」にする感じです。
なので、SSDの場合は、断片化を整理するよりも、空き領域のデフラグをしないとならないのです。
空き領域をデフラグして、空のブロックを整理して用意しておけば、新しいデータを書き込む際に、すぐに空きブロックにデータを書き込むことができるので、ランダムライトの低速化は防げるわけです。

代表的なソフトとしては、

  • Windows Vista、7、ご使用のユーザーの場合
    Windows標準のものを使わず、専用のデフラグソフトをご使用ください。
    ソフト名: Defraggler
    ※どこにあるかは最新の情報を個人で得てダウンロードしてください。

    デフラグをするときは、必ず、「空き容量のデフラグ」を選んで実行してください。

    最適化の間隔は、これもHDD同様、頻繁にやる必要はありません。

  • Windows8以降ご使用のユーザーの場合
    付属のデフラグがSSD対応しているため、Windows8以降付属のデフラグをご使用ください。

RAMディスク(PC中級者向け) Edit

ハードディスクより10倍以上早い代わりに単価が高いという記憶装置の一種です。一時的なハードディスクとして使えます。

FEZで利用しようとする場合の特徴
XP/Vista 32Bitでは、RAMディスクは、OSが認識できない余ったメモリー(OS管理外メモリー)を有効活用に使用するのが一般的でしたが、現在は64BitOS化し、SSD(ソリッドステートドライブ)も価格が下がり、一般化してきたため、Webキャッシュなど書き込みの頻繁なものを除き、RAMディスクを使う機会が無くなってきています。

RAMDISKに似たようなのがSSDですが、SSDはフラッシュNANDメモリーと制御コントローラーを使用し、電源きっても1年間程度は記憶維持ができ、読み込みを高速化させたものですので、RAMDISKとは意味合いが違います。
SSDの速さは2010年で250〜350MB/s、現在は480MB/s1000MB/sと年々高速化しており、FEZの高速化を図りたい場合はRAMDISKよりもSSDを使用することをお勧めします。

またSSDは、OSの起動時間やゲームのクライアント起動時間、NowLoading時間もHDDに比べると格段に速くなります。

FEZをRAMDISKで使う場合は、FEZクライアントを全てをRAMディスクにコピーすれば起動可能です。
以前は5GB近いクライアントサイズでしたが、現在ではデータ圧縮により2GBもあれば丸ごとコピー出来ます。

以前はマップの読み込みがほぼ0秒になる効果があったのですが、上記のクライアント圧縮によりRAMディスクを使用しても数秒のローディング時間がかかるようになりました。

同じフィールドに入りなおすなどの場合、64bitOSなどのメモリに余裕がある環境ならばOSによるディスクキャッシュ効果によりRAMディスクを使わなくても読み取り性能は向上します。

HDDや読み込みの遅いSSDが原因による大量のキャラクターを読み込む際のプチフリーズやラグがなくなります。
(CPUやグラボが原因の場合は効果無し)
プレイ中の変化は上記2点以外ほとんどありません。人によってはこれだけ?と思うかもしれません。これはPC環境によるものです。
プレイできない環境でプレイできるようにするものではありません。
建築中や検索時のwaiting表示はサーバ側の問題です。RAMディスクでは解決しません。
RAMディスクはパソコンの電源を落とせば普通はファイルも消えます。RAMディスク仕様を確認すること。

SSDのチューニングと延命対策 Edit

「SSDの寿命」についてですが、Web上を検索すると、いろいろとヒットします。
大きく例を挙げますと、「SSD最適化」「SSDチューニング」「寿命を伸ばす設定」「SSDにデフラグは必要か?」等が大半を占めています。

SSDをつけたけど、チューニング方法がわからない場合、便利なツールがあります。
SSDの寿命を3倍へ「SSD最適化設定」
注意1:サイトを見てほとんど理解できない場合は、使わないほうがよい。
注意2:このツールは、以下のシステムをチューニングする。
   1.ハイバネーションを無効化
   2.プリフェッチ、スーパーフェッチの自動設定
   3.デフラグの設定
   4.OSの復元ポイントの設定の簡単アシスト
   5.LPM(省電力設定)のアシスト
   6.Trim関係

2012年〜現在のSSDは、SSD登場から8年経過し大きな進化があり、数年前とは設定事情が変わっています。
時代が進み、OSやマザーボードなど多くのものがSSD対応になっています。

よって、ブログなどのWeb上の8割の情報が古い情報になっていますので、2012年以前のものは、まったく参考になりませんので、参考にする場合は、書いた日付に注意が必要。

システムチューニングはSSDの技術向上や、使用しているOSの種類、使用しているPCの仕様、搭載メモリー量で、結論が大きく変わってしまい、正しい結論は存在せず、結果的に水掛け論になりがち。

昔の結論は、現在からしたら「書き込みが有限であるSSDの寿命を気にしすぎた者がSSDを過保護する宗教的儀式だ」みたいなものになっている。

「SSDに書き込ませないこと」は2008〜2010年当時、設定するのは定石でした。

大きな転換点を迎えたのは2012年以降。
SSDの価格低下により、メインストリームが128GB→256GBとなり、容量が増えたことによる寿命大幅増加である。

チューニングなしでも1日10GB書き込んだとして50年以上持つ容量。
SSDの書き込みは、HDDとのパラレル使用では、1日平均1GB〜多くても3GB程度、SSDのみの場合は、1GBを超えるような大きなデーターの取り扱いをしない限り、5GB〜多くても10GBであり、256GB以上のSSDなどは、もう寿命なんか気にする必要がまったく無い。

現行のWindows8.1はSSD完全対応になってるので、延命対策の設定する必要は、ユーザーフォルダをHDDに移動する以外は、ほとんど操作する必要が無く、Windows Vista 、Windows7についても、一部の未対応アプリ(デフラグ等)の無効などで十分である。

といいますか、寿命などもう気にする必要も無い。
「SSDに書き込ませないこと」は過去のもの。
特に設定しなくても256GBなら普通に50年持つとされる現在のSSDの技術の進歩。
ぶっちゃけ、書き込み量よりも、SSDコントローラの故障時間のほうが気になるぐらい。

寿命延命化(チューニング)は、無論、公式が認めてないものについてはサポート対象外になりますし、動作に関する問い合わせする場合は、まずはチューニングした設定を元の状態に戻して、1週間ほど様子を見る必要があるなど、さまざまリスクを生じます。

それでもチューニングしてSSDに書き込ませたくない場合は、以下のサイトが最新の設定サイトになります。
【2015年版】Windows7におけるSSDの設定方法と最適化

一部のサイトは、2008年頃のSSDの設定と2015年現在のSSDの設定を混ぜているサイトもあるので、注意。
ちなみにどれが正しい設定なのかは、古い情報と新しい情報が混ざってしまっている現状なので、本当に正しいのは存在しないもよう。進化が速いから無理もないが。

SSDのチューニングで、設定する必要性の無いもの(Windows Vista以降) Edit

1.システムの復元を無効にしないこと。(OS全共通)
無効にするのは自殺行為です。
これを無効にすると、WindowsがフリーズしてBootもレジストリも死んだとき、元に戻せなくなり、最悪、メーカーPCではリカバリーで工場出荷時状態に戻す作業、自作機ではOSをクリーンインストールする作業になります。

2.ページングファイルを無しにしたり、場所をRAMDISKに変更しないこと。(OS全共通)
ページファイルが無効になっていると、アプリがクラッシュする確立があがり、多くのアプリがうまく作動してくれなくなります。
また、停電したときに重大な問題が発生しやすくなります。
ページングファイルは生命保険のようなものなので、不安定なRAMディスクなどにおくのは論外である。
リスクが非常に大きく、危険度が非常に高いので、チューニングサイトに書かれている事は絶対にしないこと。

メモリがあまってるからページングファイルを無効化にしたり、RAMディスクにページング当てるぐらいなら、Superfetchを無効化→有効化してキャッシュに当てたほうが賢い。

3.SSDのファイルインデックスを無効化しない。
「停止」を行った場合、インデックス作成が停止するためファイルの検索等に時間がかかるようになるものの、検索に関わる機能自体は動作しているため、問題なく利用できる。
しかし、注意したいのは、「無効化」を行った場合である。
無効にすると、Windows Searchの機能を根本から切ることとなるため、Windows7の特徴であるライブラリ機能やあらゆる検索機能等、多くの機能が利用不可能になる。
デメリットのほうが大きいので、特に理由がないならば、「無効化」にせず、サービスの「停止」に留めておくことを推奨する。
Windows Search無効化の影響

4.Superfetch/Prefetch を無効にしないこと。
(RAM4GB以上で高性能なグラフィックカードを搭載し、Core2Duo以上搭載しているWindows OS 64Bitパソコン全て)
Windows8からは、PrefetchとSpuerfetchの機能が変更になっていますので、無効にしてはいけません。
パフォーマンスが低下しますので、無効にしてしまった場合は、元に戻すこと。

WindpwsXP/Vista/7についても、SSDの大容量化により寿命をまったく気にしなくなった現在は、無効化にする意味が無いので、そのままにしておいてもかまわないが、PCが古い場合や、神経質な人は、従来どおり、無効にしておけばいい。

高性能なPCや、ゲーミングPCの場合、システム軽量化しすぎると、逆に他のアプリなどに影響し、イベントログがエラーだらけになったり、ブルスクになったりすることがあるので、十分な性能あればノーマルのまま使用したほうがいい。
チューニングでPCが速くなるんだったら、高い金出してグラボやCPUやマザボとか乗り換えないしね。

  • 当時はなぜ、チューニング(○○を無効化)にする必要があったのか
    ・当時は32BitOSが主流であったため、メモリーが使える容量に限りがあった
    ・その時代の安物PCはCeleron、メモリー1GB〜2GBが一般的であった。
    ・32〜128GBのSSDが主であったため、少しでも無駄な書き込みをさせないため

SuperFetchは、キャッシュ機能の役割をするため、メモリを多く使用します。
搭載メモリー量が少ない場合は、パフォーマンスが低下するので、PC使用時間の長さに応じてSuperFetchの有無を切り替えるか、または無効にする必要がある。
また、パフォーマンス低下を防ぐため、メモリ使用量が搭載メモリ量の1〜1.5GBを超える状態なら、メモリを増設する。
搭載メモリ4GBを超える場合はSuperFetchを切るべきではないが、4〜6GBの場合は、レジストリキーを編集して、キャッシング対象(3→1〜2)を制限した方がよい。
搭載メモリが6GBを超えるようなPC環境は、多くの場合は、何もいじらなくても良い。

SuperFetchは、一度メモリに読み込まれたデーターは、種類を問わずメモリに保持され、ファイルに対して書き換えや移動が行われるとメモリ上から削除されます。
しかし、メモリにロードされる対象データーは、固定ディスクに存在するファイルに限られるので、固定ディスク上に存在する読み取り処理に限定されたファイルは長らくメモリ上に残り、 デフラグやファイル移動などを頻繁に行う環境では、SuperFetchの働きを邪魔する結果になる場合もある。~

2015年現在、現行機のWindows OS 64Bitを使用していて、メモリーを8GB以上の機種は「有効」を推奨します。

【2012年度版】SuperfetchとPrefetchについて

ネットワーク回線 Edit

■光回線
推奨MTUは1438(接続業者によっては1454)
MTUは接続環境に合わせた最適値にしてください。プロバイダによっては最適値が示されている場合があるので検索参照のこと。
※MTUの設定はWindows7以降、Mac OS X Tiger以降の場合、自動調整されるため、重視する必要はない。

■ADSL
光回線と同様。

■無線LAN(Wi-Fi)
技術進歩により、現在は802.11n以降は速度に関してはあまり気にしなくて良い。
しかし、障害物や距離に関しては電波の特性上、昔と変わりないため、電波の監視が必要。
電波の監視がめんどくさい場合は、中継器を使うか、お親機と同じルーム内か同じ階で使用したほうが安心。

◇無線LAN(Wi-Fi)の使用に当たっては、最低限、以下の知識は知っておきましょう。
1.セキュリティーなしで使用しないこと。最低でも、WPA-TKIP以上のセキュリティーを適用すること。
家庭内で無線LANで通信するときは、現在のところ、WPA-PSK(AES)または、WPA2-PSK(AES)を推奨します。
WEPは昔使われていた暗号ですが、非常に危険で、「暗号なし」と同等になっており、現在では使用不適合になっています。

2.古い規格を除き、現在4つの規格が一般に使用されている。
・現在の主流形式
IEEE802.11a 5GHz 54Mbps
IEEE802.11n 2.4GHz/5GHz 65Mbps〜600Mbps
IEEE802.11ac 5.15 - 5.725GHz 290Mbps〜6.9Gbps

・最新鋭
IEEE802.11ag 57〜66GHz 4.6〜6.8Gbps

・以下は旧式
IEEE802.11b 2.4GHz 11Mbps/22Mbps
IEEE802.11g 2.4GHz 54Mbps

くわしい詳細は以下のページをご覧ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/IEEE_802.11
3.安定性に関しては有線が最強
周波数が高いほどコンクリートの壁など通過できない。
よって、送信機と受信機は互いに見える位置に設置して使うことが望ましい。
1Fに送信機、2Fに受信機という使い方する場合は、中継器を使うこと。

4.2.4GHzは電子レンジやBluetoothなどの電波干渉を受ける。
2.4GHzは、多くのワイヤレス製品などが使用しており、電波が混信することがあって、まれに誤動作をおこすことがある。


WPSとは?
無線LANの設定を簡単にできるようにする仕様のこと。
押せば誰でも簡単に端末とリンクできるということで仕様化されましたが、あくまでもこれは、「難しい設定から逃れるため」なので、知識は必要です。
わかる人はともかくとして、自信がない人は、必ず取扱説明書を見ましょう。

Pentium4/CeleronD以下のPC最適化方法 Edit

古いPCでは、効果がありましたが、近年のPCでは効果がないものは以下のとおり。

常駐サービスの停止(PC中級者向け) Edit

注意: 不用意にプロセスを終了させると動作しなくなるアプリや周辺機器もありますので、各プロセスのイメージ名の概要を理解してから行ってください。

タスクマネージャのプロセスにあるsvchostの大半はこういう常駐サービス関連である。
なので不要なサービスは停止することでメモリ使用量を減らすことが出来る。

※これらの設定は、近年の高性能PCの場合はほとんど効果ありません。

やり方については下記をクリックしてみてください。

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仮想メモリ調整(PC上級者向け) Edit

※注意 : この設定はパソコン上級者向けであり、Windowsが使っているメモリ分布がわかっていない方は、むやみに設定してはなりません。

仮想メモリとはHDDをメモリとして扱うことである(が、HDDはメモリと違い圧倒的にアクセス速度が遅い)。
高性能PCの場合も、メモリーが豊富にあるからといって、故意にスワップを切ったりする必要性もありませんし、細かく設定する必要性はありません。
現在、この設定はSSDの容量がきついからHDDドライブにスワップを移動する時や、PCオーバークロッカーなどの上級者が使うものとなっています。
ゲーム目的のPCでは効果が無いので、あくまでも「自動設定」で利用してください。
下手に変えるとプチフリーズやラグが発生する可能性があります。

ダイナミックライブラリ(DLL)設定(PC中級者向け) Edit

注意: レジストリ(Windowsのシステム部)をいじりますので、わからない方は絶対に操作しないでください。
アプリケーション本体とは別に読み込まれる DLLファイルは、アプリケーション終了後もしばらく物理メモリに保持されます
これを常に解放する設定にすることにより、物理メモリの圧迫を防ぎます
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/winxp/20040109/106866/

※これらの設定は、近年の高性能PCの場合はほとんど効果ありません。

やり方については下記をクリックしてみてください。

+  +クリックで開きます

グラボのドライバ設定 Edit

クオリティよりパフォーマンス重視の設定~アンチエイリアシングや異方性フィルタリングなどオフ

ドライバ設定

  • AMD RADEON7xxxならば「Catalyst」のユーザーインタフェース「Catalyst Control Center」
  • AMD RADEON Rシリーズなら「Radeon Software Crimson」内の設定を調整する。
  • Nvidiaならば「ForceWare」の「NVIDIAコントロールパネル」から行なう。
    • ※SPECは十分なのにFEZをプレイ中にOSごと落ちる、原因不明のエラーが多発する場合にはFF専用ドライバ(http://www.nzone.com/object/nzone_FinalFantasyXI_downloads.html )を導入すると症状が出なくなり快適にプレイできる事がある。(但し何が起きても自己責任で!)

表示遅延の軽減 Edit

OSにかかわらずフルスクリーンモードで垂直同期を有効にしていると3フレームの遅延が発生します。グラボの設定をで遅延を1にするか垂直同期を切るかリフレッシュレートが120Hzのディスプレイを買うことで軽減できます

解説

もう一つの遅延

また、垂直同期を有効にしている場合やDWM環境でプレイしている場合、ゲーム内部のタイマーとディスプレイのリフレッシュレートのずれにより遅延が発生します。気になる人はリプレースのタイミングでFreeSyncやG-Sync対応ディスプレイとグラボ、HDMI1.2a以降のケーブルを購入することをお勧めします

解決方法 Edit

Windows8以降はデスクトップウィンドマネージャーをオフにすることができないのでOPTIONでFPS制限をオフにする以外に方法はありません。WindowsVista/7の場合、FPS制限をオフにするかプログラムの互換性設定でデスクトップウィンドウマネージャーを使用しないにチェックを入れることで解決することができます。

デスクトップの調整・整理 Edit

  • デスクトップにファイルなどを極力置かないようにする
    もしファイルがある場合はマイドキュメントなどにまとめておく
    デスクトップにはマイコンピュータとゴミ箱だけあれば良い(ゴミ箱だけでも構わない)
    また、デスクトップで右クリック>プロパティで出てくる「画面のプロパティ」でアイコンを減らすことが可能
    「画面のプロパティ」 デスクトップタブ下部の「デスクトップのカスタマイズ」から行なう
    壁紙も「なし」に設定
  • 視覚効果
    コントロールパネル>システム>詳細設定>パフォーマンスの設定>視覚効果
    パフォーマンス優先にすると結構軽くなる
    見た目をあまり変えたくないならば
    @ウインドウとボタンに〜
    @スクリーンフォントを滑らかに
    @デスクトップのアイコン名に
    以外はチェックをはずす
    見た目にこだわらないのであれば「パフォーマンスを優先する」にチェックを入れればOK
    http://arena.nikkeibp.co.jp/tokushu/gen/20051007/113796/index17.shtml

    ■設定が面倒な場合は
    Windows7以降をお使いの場合は、「クラシックモード」というモードが利用できますので、それを適用してください。

※これらは低スペックPC向けであり、ゲーミングPCの場合は効果がほとんどありません。

軽量化まとめ Edit

Windowsの快適化 > XP編
http://www.kenji-net.com/contents/win/winxp.html
Windows XP の動作を軽快にしたい
http://www.mtblue.org/pc/tips/speed_up_xp.php
あ!早い!と感じるWindows XP 高速化
http://www.a-windows.com/

疎くて分からないという方にはComfortable PCというツールをお勧めします。
各項目のメリット/デメリット説明があり、上記のサービス関連の他に ネットワーク関連の調整、TAFの設定も出来るので便利です。
http://pc-zero.jp/pages/software.html

これもオススメ 窓の杜 - Game Booster
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/wincust/taskservice/gamebooster.html

※これらの設定は、近年の高性能PCの場合はほとんど効果ありません。

システム的に無効になって設定しても効果がないもの Edit

レジストリのTcpAckFrequency制御 Edit

※11/02/07アップデートにより通信の最適化が行われたため、調整しても以前ほど大きな効果はありません。

●調整前の記事(過去記事)

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コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 重複していたので、日曜日の状態に修正しました。 -- 2014-03-12 (水) 04:19:25
  • 速度よりレイテンシーの方が大事。無線より有線がいいのはそこがでかい。 -- 2015-03-13 (金) 11:46:40
  • Windows8以降の3フレーム遅延の解決方法を見つけたので貼っておきます -- 2015-09-10 (木) 04:14:54
  • 3フレーム遅延はデマ -- 2015-12-03 (木) 12:29:54
  • デマというよりは、Pentium4やCeleronD+RADEON HD5450やGeForce6600GTなどのショボイPCだと遅延はどうしてもつきものだよな> -- 2015-12-17 (木) 14:21:12
  • まぁ、現行PCならVista/7/10のAeroつかってても遅延はしないから、旧PCのほうに移動しておいた。 -- 2015-12-17 (木) 14:23:01
  • Win10(x86)にてFEZ起動時にAVGが干渉して、『KERNEL_MODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED』というブルースクリーンが出ます。 -- 2015-12-30 (水) 01:57:06
  • NICのチェックサムオフロードが遅延発生させるのは送信だけなんじゃないかな -- no? 2016-01-18 (月) 12:42:19
  • 3フレーム遅延はXP時代からあった模様。なのでVISTAは関係ない bygzam.seesaa.net/article/110314792.html -- 2016-04-03 (日) 21:35:53
  • Aero環境下のGPUViewで3フレーム遅延を確認した。なお、フルスクリーンでFPS制限をONにしない限り発生しないので、デフォルトの設定ままで遊んでいる人は特に気にしなくていいと思われる -- 2016-04-04 (月) 19:03:13
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