Top > Guide > ワープ対策

ラグ対策 Edit

これらは全て「ラグ(遅延)」と呼ばれ、「ワープ」・「カクカク」・「回線落ち」・「キャラ滑り」はラグの種類をいいます。

ワープとは… Edit

FEZ特有の障害で、キャラクターが小刻みな瞬間移動を繰り返しているように見える現象をワープ(小ワープ、滑り)と言います。

ワープしているキャラクターは攻撃が当たらないわけではありませんが、
非常に目障りなので嫌われる傾向があります。

ほとんどの場合、ワープの原因はワープしている本人のPC環境にあるようですが、
原因が多種多様で複雑なため解決が困難になっています。
またワープしている本人の画面では自キャラはワープしておらず、正常に動いているように表示されているので、
他人から指摘されなければワープしているかどうか判りません。

ワープしていると言われたら… Edit

  • 戦闘中であればその場は撤退し、戦闘を極力避けて裏方に専念するのが適切です。
    敵から見て対処しづらくて厄介なので戦闘に参加してほしくないと思うのは当然ですが、
    味方の立場としてもワープしている人(滑っている人)を放置することは、敵がワープを放置してもいいということになってしまうので許容できません。
    • 敵から全体チャットで指摘されている場合は「すいません撤退します」などと全体チャットで返答しておくと丸く収まります。
    • 敵の言葉を信用できない場合もありますので、味方からもワープが確認できれば一言教えてあげましょう。
    • ワープしていることを理由にキックするのは、本人も知らずにワープしている場合があるので適切ではありません。
      味方からの注意に対しても反応せず、故意にやっていると確認できた場合のみキックしましょう。
  • 下記のワープ対策を実行しても、自分一人ではPCを二台使うなどしないとワープが解消したかどうか確認が取れません。
    味方や部隊員、友人などに見てもらってワープが治ったかどうか確認してもらいましょう。
    • ワープの原因によっては、戦争中の前線などでPCの処理負荷が高くなっている時だけワープする場合もあります。
      通常のワープであれば非戦争時や首都でも確認が取れますが、高負荷時についても確認を取るとよいでしょう。

ラグの原因と対策 Edit

2016年現在、ラグの多くの原因は、プロバイダーの混雑が原因です。
2015年以降、NTTがプロバイダーにフレッツ光回線の卸提供をできるようになってから、光コラボの安さが魅力で契約する方が殺到し、特に20時から24時の間が最も混むようになってしまいました。
ひどい時は、日中は90mBps出ていたのに、20〜24時になると100KBps(0.1MBps)しか出ない人もいらっしゃるようです。
1GBps契約しているのに、0.3MBpsしか出ない方もいらっしゃいます。
このことから、20〜24時ごろだけPINGが通常の3倍以上に上昇する場合、プロバイダーが混雑が原因なので、プロバイダーを変えるしか解決策はありませんが、光コラボレーションは、縛りがあるので、違約金が発生する可能性があるので、よく調べてからプロバイダーの変更をしたほうがいいと思います
ちなみにFEZの理想PING値は40〜55で、高くても60までです。

また、マンションタイプは、契約数によって速度が変化しますので、最も使用されていない回線業者を使うべきかと。

☆ゴールデンタイムも安定して速度を得たい、FPS・オンラインげーに向いている回線、プロバイダーは、以下のとおり。
1.NURO光 + 提供しているプロバイダー(ただし、NUROは関東限定だし、住んでいる地域によっては遅くなることもある)
2.auひかり + 7社のプロバイダー(沖縄を除く) 東京電力地域は、もともとTepcoひかり専用回線を使っているので、比較的安定しているが、それ以外の地域は、NTT回線を使っているので、これも同様、住んでいる地域によって涙目になることもある。
※地域によって通信速度が異なります。

×最もお勧めできない光コラボレーションワースト3
1.Bフレッツ+Toppa ←電話勧誘でよく勧めてくるのがこれ。しかも通信速度がOCNよりも遅く、悪名高いので有名。
2.Bフレッツ+OCN ←ドコモ光コラボがOCNを利用している上に、元々OCNは利用者が多いので、ただでさえ利用者が多いのに、更に混雑しやすくなってしまった。
3.Bフレッツ+So-net ←これも電話勧誘が多い。

とにかく、盛んにキャンペーンをしている接続業者や、利用者数が多いOCN等は止めたほうがいいです。
客が殺到する=回線が混雑しやすくなる。と覚えておくといい。
また、ドコモ光は、OCNを利用しているので、オンラインげーをするのであれば、OCNは止めたほうが無難。
むしろ、あまり有名でない(ネットに知識がある人しか知らないプロバイダーなど)ところがおすすめです。

いずれにしても、現在は、パソコンの性能もよくなっており、ユーザーが原因ということは少なくなり、プロバイダーの混雑が原因で、ラグが発生している場合が最も多くなっています。

もう一つは、回線を変更して1GBps契約したのに日中も99.99MBpsしか出ない場合です。
これの原因は、ルーターの仕様が100MBpsまでしか対応していなかったり、LANケーブルがカテゴリー5のケーブルを使っていることが多い場合がありますので、新しいルーターに買い替えたり、カテゴリー5e以上のLANケーブルへ交換する必要があります。

他に考えられる要因は、モデムやルータが故障している可能性もあります。この場合は、接続業者に連絡してください。
また、ルーターやハブも壊れることがありますし、LANケーブルが傷んでいたりしないかも確認しましょう。
LANケーブルは、カテゴリー5e仕様(1GBps対応)を使用し、10年おきに交換することをお勧めします。

動作テストの仕方
モデムとPCを直結して試してみる。
※1 直接接続を試す場合は、不正アクセスされる危険性があります。
※2 光回線の場合はファイバーの折れ曲がりに注意しましょう。
※3 屋外のファイバーに鳥が止まって、ファイバーの曲げ適応範囲を超えて、光の減衰によるエラー発生で、回線不調という報告も有ります。


以下は、Core2Duo世代の情報ですので、2016年現在では、あまり参考にはなりませんが、古いPC使っている場合は大いに関係してきますので、載せておきます。

ハードウェア Edit

ハードウェアは誤った設定をするとPCが動かなくなる場合があります。
内容を理解できない人は操作を行わないでください。
メーカー製PCでは操作によって保障対象外になる場合もありますので、自己責任において実行してください。

  • ワープやラグ等の対策設定の基本
    基本的にゲーム中にPCのパフォーマンスが変動してしまうような設定が原因になることが多い。
    • 負荷の低いときに勝手にCPUが低クロックに(EIST/CnQ)、負荷の高いとき勝手に高クロックに(TURBO)
    • GPUでもCPU同等の可変クロックがあります(ATIのPowerPlay)
    • CPUの消費電力を見て勝手に省電力モード(DES/EPU/APS)
    • 同じ物理コアに同居したスレッドの負荷の影響を受ける(HT)
    • メモリアクセスとLAN処理に負荷が高いことを意識する
    • 特にintel製の3系チップセットは発熱が大きく、メモリアクセスとLAN処理の負荷で過熱しやすい可能性があります。
      プレイしてしばらくするとワープが始まり、PC再起動やしばらく放置すると直るといった症状になる場合が多いようです。
  • CPUの省電力機能(Core2Duo/Quad対象)
    EISTやCnQ等の省電力機能がonになっていると機能が発動したときワープする場合がある。
    • BIOSの設定で該当項目を探し「Disable」に設定。
  • CPUの高速化機能
    初代Core i3/i5/i7に搭載されているCPU動作クロックの上昇機能。(2世代目以降は報告なし)
    • BIOSの設定で該当項目を探し「Disable」に設定。
  • マザーボードの省電力機能(Core2Duo〜初代Core/Pentiumシリーズ全般)
    マザーボード自体が省電力機能を備えている場合、機能が発動したときにワープする場合がある。
    • マザーボードに付属のユーティリティーソフトを使って機能を停止、またはアンインストール。
    • GIGABYTE(Dynamic Energy Saver)、ASUS(EPU)、MSI(Active Phase Switching)
    • BIOSで設定する場合もあり。
  • スペクトラム拡散機能
    不要輻射(EMI)対策機能としてFSBやPCI-EやS-ATAなどのクロックを微妙に変化させ
    人体や他の電子機器への影響を低減する機能です。
    • マザーボードによって搭載状況が変わり、設定は基本的にBIOS画面で行います。
    • 原因やワープ現象との関連性があるのかは不明ですが、
      Dsableにしたらワープが直ったという報告が上がっています。
  • HT(Hyper-threading)テクノロジー(該当CPU:Pentium4のFSB800MHz以降のもの、初代Core i7、Atom)
    CPUのHTがonになっているとワープする場合がある。
    • BIOSの設定で該当項目を探し「Disable」に設定。
  • チップセット
    オンボード機能を使用していてチップセットへの負荷が大きいとワープする可能性がある。
    • 最も優先度が高いのはメモリアクセス性能を維持すること。
      Core 2以前のIntel製CPUはメモリアクセスをチップセットが行っており、 それらを妨げる要素つまりチップセットの仕事を極力減らすことが改善につながる場合がある。
    • オンボードのVGAやLAN、サウンド等をoffにして、各ボードを搭載する。
    • AMD系の場合はオンボードVGAがメモリアクセスをする際にCPUを経由することになり、特に負荷が大きく、
      サイドポートメモリ搭載ではないマザーボードでのオンボードVGAでのプレイは弊害が大きい。
    • オンボードLANはチップセットの内蔵LANコントローラ(MAC)に物理層インタフェース(PHY)を接続したタイプと
      チップセットのコントローラは使わずに単体で動作するLANコントローラ(MAC+PHY)を乗せたものがある。
    • チップセット内MACを使う場合はLANの性能がチップセットの影響(特に熱)を受けやすく、
      通信が増える主戦線やボイスチャット併用時などにラグやワープがでやすい。
    • チップセットとは別付けのMAC+PHYの場合でもコントローラ自身の発熱で処理性能低下が起きる場合があるが、
      RTL8111Cなど低発熱のコントローラが乗っているならばそれほど悪いもんでもない。
    • LANは細かいこと気にするくらいなら単体カードを挿してしまうのが早い。
      サーバ用の信頼性追及タイプでなければ一応のブランドであるIntel製カードでさえも6000円くらい。
    • チップセットの冷却効率を見直してみる。
      特にサイドフロータイプのCPUファンに交換している人やCPUやGPUだけ水冷な人は注意が必要です。
  • メモリ
    • BIOS設定でメモリの動作速度を落とす。
    • メモリの交換。良質なメモリに交換する。
      メモリを挿すソケット変えてみたり、同じ場所でも挿しなおしや指圧で改善する可能性もあります。
  • 熱対策
    • CPUやGPU温度に気をつけましょう。あまりに高すぎるとPCの負荷増や強制シャットダウン
      の原因にもなります。特にPentium4、PentiumD、Core2Quad、Corei7(TDP130W以上の物)
      speedfanというソフトを導入してみるといいでしょう
      http://www7a.biglobe.ne.jp/~sun1/submanual/speedfan/speedfan1.html
    • PCを新規に購入してから一度もPCのふたを開けたことがない、または最近PCの音が大きくなっ
      たなという人は、ぜひ開けてみてください。
      CPUやGPU周辺やファンなどに埃がぎっちりたまっているはずです。
      綿棒や歯ブラシや掃除機を使って掃除しましょう。そのとき静電気対策を忘れずに。
    • PCを自作された方によくありがちなのが、すべて吸気にしてしまっていることです。1箇所だけ
      (本体後方のファン)を排気にしてPC内部の空気の流れを作ってあげましょう。
      場合によってはファンを増設しましょう。
  • ATI Radeon HD5XXX系について
    • GPUコアクロック、ファンスピードコントロール機能によりワープ・GPUのフリーズが
      発生する事があります。固定する事でそれらを回避出来る場合があるので試してみて下さい。
      なお、書き換え等はハードへの負荷・故障の原因となる場合があります。
      全て自己責任の上で行って下さい。

      1. ATI PowerPlayを無効化
      2. CatarystのATI Overdriveタブの左上の錠前マークを押してグレーアウトを解除、有効化にチェック。
        同様にファンのマニュアル設定も有効化し、速度を100%に設定します。
      3. プロファイルマネージャーから適当な名前でプロファイルを作成、保存。
        保存場所はドライバのバージョンで若干異なるようですが
        C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\ATI\ACE\Profiles または
        C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\Application Data\ATI\ACE\Profiles
        内にxmlファイルとして先ほど保存したプロファイルがあります。隠しファイル属性ですので
        フォルダオプションで表示できるように設定しておいて下さい。
      4. 保存したファイルをメモ帳などのエディタで開き、
               <Feature name="CoreClockTarget_0">
                 <Property name="Want_0" value="XXXXX" />
                 <Property name="Want_1" value="XXXXX" />
                 <Property name="Want_2" value="85000" />
               </Feature>
               <Feature name="MemoryClockTarget_0">
                 <Property name="Want_0" value="XXXXXX" />
                 <Property name="Want_1" value="XXXXXX" />
                 <Property name="Want_2" value="105000" />
               </Feature>
               <Feature name="CoreVoltageTarget_0">
                 <Property name="Want_0" value="XXXX" />
                 <Property name="Want_1" value="XXXX" />
                 <Property name="Want_2" value="1163" />
        通常であればWant_0が可変値の最低、2が最高ですので上記のvalue部分(X)をWant_2の値で全て揃えます。
        (上記の例ではコアクロック850MHz、メモリクロック1050MHz、コア電圧1.163Vです)
               <Feature name="FanSpeedProtocol_0">
                 <Property name="FanSpeedProtocolProperty" value="Percent" />
               </Feature>
               <Feature name="FanSpeedAlgorithm_0">
                 <Property name="FanSpeedAlgorithm" value="Manual" />
               </Feature>
               <Feature name="FanSpeedRPMTarget_0">
                 <Property name="Want" value="2131" />
               </Feature>
               <Feature name="FanSpeedPercentTarget_0">
                 <Property name="Want" value="100" />
        FanSpeedAlgorithmがManualになっていなければ書き換え、FanSpeedPercentTargetを100(単位:%)に設定します。
        上書き保存したら、Catarystのプロファイルマネージャーに戻り先ほど保存した設定を読み込み有効化します。
        GPUファンがやかましく回り出すはずですので変化が分かるかと思います(クーラーレスモデルを除く)。
        GPUパワーが必要ない場合に備えてOverdriveOFFの自動設定にしたプロファイルも用意しておくと良いでしょう。

        以上で固定完了です。
        これらの設定例はCataryst10.7環境での設定です。ドライバのバージョン、ハードウェアの差異等で
        設定内容は変わります。あくまで参考程度にして下さい。

    • 動作時のクロック・ファンスピードは「GPU-Z」等のモニタリングソフトで確認できます
      http://www.techpowerup.com/gpuz/

ソフトウェア Edit

  • 一部の高負荷なアンチウイルスソフトでワープする場合がある。
  • ○FPSゲームに向いているセキュリティソフト一覧
     ・おそらく存在しない。
      リアルタイム機能や自動アップデートすれば負荷がかかり、重くなることは当然である。
      ラグがひどい場合は、一時的にセキュリティ機能をOFFにするか、高性能なハイスペックPCを使うしかない。
      使うセキュリティソフトは、カスペルかノートンかESETあたりが無難。
  • ○もっともFPSゲームに向かないセキュリティソフト一覧
     ・ウイルスバスター
      回線速度・Pingが抑えられる、CPU負荷が異様に高い。性能の低いPCでゲームした場合、ラグのオンパレード。
     ・ウイルスセキュリティZERO
      ゲームモードを有効にしていてもパターンファイルがアップデートされる度にゲーム画面が暗転、ストレスを感じる。
      パターン更新時の再起動が多いのも難点。その他販促メッセージも多すぎる。
     ・マカフィー
      単純に重い、ゲーム関連ファイルの誤検出多い
     ・Bitdefender系(スーパーセキュリティZERO、G-DATAなど)
      仮想実行機能がラグ発生させて邪魔をする。 ウイルスセキュリティZEROも似たような動作をする場合がある
     ・Panda
      Ping値が異様に高くなる場合がある。そして重い。クラウドサーバーのレスポンス超遅い
     ・ESET全般、NOD32
      軽さが素晴らしいけど、使用環境によってはガチガチ固まる場合が有る。 ESETのファイアウォールは癖が強い~
  • 他のアンチウイルスソフトを試してみる。
  • 試す場合はアンチウイルスの停止ではなく、アンインストールを行いましょう。
    その際には登録アカウント情報などのメモを忘れずに。
  • 回線高速化、処理高速化などを謳うソフトによる影響。
    • 各ソフトをoffにする。
    • 常駐型で無い場合は標準選定に戻してみる。
    • ダウンロードが早い設定(大きなデータを送受信する)と
      ゲームで高性能(小さなデータをたくさん送受信する)な設定は違い、
      ダウンロード向けの設定にするとゲームでは性能低下するのが一般的です。
    • オンボードLANの場合チェックサムオフロード(Checksum Offload)機能を無効にすると改善する場合が有ります。
      手順はデバイスマネージャーからネットワークアダプタを選択し、
      プロパティの詳細設定タブで該当項目(送受信やIPとTCPなど、いくつかに分かれている)をdisableに。 歩行速度が遅いなどの改善効果もある。
  • btdna.exeの削除
    zoomeなどで動画を見たことがある人はほぼ入ってしまってると思われるソフトウェア。
    動画を見ている分には超速なのですが、ほかでは無用の長物です。
    BitTorrentをインストールするとセットアップされるものですが、なんとOSの起動時にスタートアップで起動して、
    BitTorrentを起動していなくても、勝手に大活躍してBitTorrentネットワークに貢献してしまってます。
    その為、回線速度が低下してしまいワープの原因になります。
    これが意外と厄介で、普通に削除してもOS起動時に奥底深くで大活躍しちゃってます。そこで、
    • regeditを実行
      [HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run]
      の中にある"BitTorrent DNA"というキーを削除。
    • コマンドプロンプトを実行
      "C:¥Program Files¥DNA¥btdna.exe" /UNINSTALL
      で削除完了。
  • ボイスチャットや動画キャプチャ、ライブ配信関連などの高負荷なアプリケーションが発生させる割り込み処理による影響。
  • ATIのグラフィックドライバCatalyst 9.5以降でワープ発生の報告あり。
    • Catalystは9.4以降のバージョンではRadeonX1以前の世代のGPUが非対応になっています。
      これらのGPU利用の人はCatalyst9.3.1が最新バージョンになります。
    • ビデオ機能内蔵チップセットの場合、AMD690Gシリーズ以前とそのリネーム品であるAMD740Gは
      Catalyst9.4以降が使えません。Catalyst9.3.1を使いましょう。
    • 詳細不明だが9.6でワープ発生、9.4に戻して解消した例がある模様。
  • Windows Vista/7の電源設定 管理者権限を持つアカウントでログインし、「電源オプション」の「電源設定」タブ、「電源設定(O)」を「常にオン」に設定。

ネット回線 Edit

  • 低速な無線LANを使用しているとワープが発生しやすいらしい。
    • 無線LANを一時的に外して有線LAN接続で試してみる。

対症療法 Edit

再起動 Edit

  • FEZクライアントの再起動で治る場合があります。
  • PCの再起動で治る場合があります。
  • モデム、ルータの再起動で治る場合があります。
  • 再起動を行う場合はどうせならモデムやONUからPCまで全部OFFにし、
    上流側から順番に電源を入れてみましょう。
  • この場合のPC電源OFFは通常のシャットダウンではなく背面の電源スイッチOFFや電源コンセントプラグを抜きましょう。
    これはシャットダウン状態はLANコントローラへの給電が継続されている事が多いためです。

その他 Edit

  • ワープの原因になり得るがよくわからない項目
    詳しい人がいたら追記お願いします。
    • PCI-Eのスペクトラム拡散の設定
    • MTUの断片化対策
    • ルータ、ハブの故障
    • VISTAの省電力設定
    • GIGABYTE社製マザーボードの省電力設定
    • メモリ速度
    • PC内部の熱による影響

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • やっぱりオンボじゃ無理みたいだな…ワープしすぎって言われた -- 2010-08-23 (月) 12:22:17
  • オンボ性能と他の環境次第 -- 2010-09-02 (木) 06:36:14
  • ワープは、オンボかどうかなど、グラの問題ではほぼないです。本体の処理の問題。 -- 2010-09-06 (月) 12:35:03
  • TBとHTはオンでもワープしないって人が多いけど本当にTBとHTが関係してる?? -- 2010-09-09 (木) 16:54:11
  • 4コアCPUで対策全部やっても治らなかったがOCで治った -- 2010-12-16 (木) 23:36:51
  • 俺は良くワープしていた1人です。解決法をお教えします FEZのフォルダを開くDATAファイルを開くWMAファイルを開くWAVファイルのみ削除する -- 解決法? 2011-01-06 (木) 22:44:09
  • ↑WMAファイルを削除することによって音楽再生プロセスが停止し、チップセットへの負荷が軽減されるためだと思われます。 -- 2011-01-08 (土) 00:40:19
  • ↑だったらサウンドカードつければいいんじゃないかな -- 2011-10-27 (木) 01:27:10
  • TBとHT使うとワープするというのは関係ありません。省エネ設定やセキュリティーソフトや回線のほうを疑うべき。 -- 2013-12-22 (日) 09:28:51
  • ラグの方結構見かけるので、光コラボのプロバイダーについての落とし穴を追加しました。 -- 2016-12-13 (火) 17:01:59
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White


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